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ワイズロード 池袋チャーリー店 Y'sRoad Ikebukuro charley
2026/09/05 00:36
目次
こんにちは、池袋チャーリー店上山です。
今週上山はコンタクトを切らしたので作りに行っていたので荒川の水門までお出かけしてきました。
午後からですが翌日は雨らしいのでこの日のうちに行ってしまうことにしました。
今回から白い自転車!

いつもの秋ヶ瀬橋河口側に行くときはここがスムースに出られていい感じ

今はサイクリングロードをちょっと工事中?
川側に1本迂回されるようになっていて大きい鉄橋の支柱に近くなりますね。
なんかいい感じの角度ですよここ

河口の新砂までの中間位の位置にある岩淵水門大きくてかっこいいし日の角度によっては日影ができるので土手では結構いい場所でもあります。


してこの水門、旧水門があります。
手前の赤いやつですね。
こっちが旧水門になっていて約100年前に作られ60年ほど使われていたらしいです。
老朽化も含めて新しくするため作り直したらしいですね。

今回は先日入荷&購入ブログを書いたと思いますが早速組んでいきました。


ここで組んだSYNAPSEをパーツを流用するためバラしてきました。
半年しか乗りませんでしたが結構汚れていますね。
いろいろなところが油や砂などにまみれていて掃除をしてから取り付けていきます。
半年しか乗らなかったSYNAPSE CRBまた遊んでね。

上山は一体型ハンドルは実は初めてというより2020年を超えた年式の自転車を買うのは初めて。
折角なのでC72と一緒に発売してきたこのハンドルを購入しました。
めっちゃ薄型で角ばっててカッコいいボディラインです。

ダウンチューブは大きい開口部で内部ストレージになっています。
C72はかなり細身のチューブになっているのでここに収まる用品だけだとかなりどころがウルトラライトパッケージ以外不可能なので
上山的には荷物を分散させる形で分けることにしました。
実際ボトルケージ2個あっても2ドリンクで行く事は補給が100㎞ほどない場面でしか必要ないですしね。

ダイレクトマウントは前に組んだSYNAPSEで経験しました。
もちろんいい精度で変速が決まり文句の付け所がありませんでした。
次のC72はUDHに対応したため昨年取引が始まったSIHEYI製の物を入れておきました。
フレームカラーと合ってていい感じ。

いつの時代もCOLNAGOのCというシリーズはいいものです。
その時代に合わせた変化を見せつつもただスピード特化や乗り心地特化を目指したフレームでないところが面白いところ。
これまでも多分そうだったのですがCシリーズはライダーに合わせたフィーリングでより自転車が楽しくなるように設計されたフレームなんだと思います。
特に今作のC72にはコンセプトにそういった文言が入っていたりと乗り手を見た自転車作りを今なお最前線で戦い続ける最上級のレーシングスペックを民生機として投入してきているシリーズなんだと思います。

技術が進化し続けた結果自転車はCシリーズの原点C35(1989年)よりも快適にそれでいて早く走れるように進化してきたと思います。
最新技術で超軽量にすることも空力技術で超最速にすることだって今の時代は可能です。
C72はそれらのどこにもパラメーターを大きくふり過ぎず反対にどちらも減らしすぎない調整がされていると感じる1台でした。
そんなフレームだから”自転車に乗る”という事を追求し極限まで高められたライドフィーリングを実現できたのだと思います。
こんな感じですかね。
ホースや電装ケーブル、チェーン、ブレーキ取り付けボルトなどは新設する必要があったため新調ですね。
そのほかはボトムブラケットは規格が違うので新しいものをディレーラーハンガーはダイレクトマウントにするため別途用意した感じです。
実は載せ替えという方ではあんまりお値段がかかっておらずもとより持っていればそこそこ予算です済められるのでおすすめ