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【12月のお題】スタッフ集結!25年買ってよかったもの 完成車/ホイール編
by: 石澤貴志

ワイズロードオンラインの石澤です。

ワイズロードのスタッフは自転車を販売するプロフェッショナルですが、それ以上にまずは自転車に乗るのが、そして自転車をいじるのが好きなスタッフばかりで構成されています。
そんなワイズロードのスタッフたちが2025年を通し、どんな散財をしてきたのか、何に物欲をぶつけてきたのか気になりませんか気になりますよね!??(食い気味)

 

今年買ってよかったもの 2025 前編

というわけで、スタッフが2025年に購入した商品から、気に入ったものを教えてもらいました!
前編は自転車の走りに関わる車体本体、そして大物パーツの代表、ホイール周辺のパーツをピックアップいたします!

バイク編

 

RIDLEY NOAH FAST 3.0

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2025年のスタッフのお買い物として、純然たるロードバイクがあまり俎上に上がらなかったなか、名古屋本館の鈴木勇太が選んだのはベルギーの新世代エアロロード、「RIDLEY NOAH FAST 3.0」。

 

 

しかもこちらは通常カラーではなく、日本国内に10本しか入荷してこなかったチームカラー。
ヌルテカのラメカラーが織りなすルックスも魅力を感じるポイントとのこと。
重そうな見た目に反して振りが軽く、反応が良く硬めの乗り心地もお気に入りのポイント。
レース仕様で7.27kgとなかなかの軽さに仕上がり、E1ライダーの鈴木の新しい相棒になったようです。

 

 

COLNAGO G4-X

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ロードバイク、マウンテンバイク、シクロクロス、フォールディングバイクを所有している新宿本館の三上玄が「また買ってしまった」というのが、COLNAGOのグラベルロード最新作の「G4」。

人気のロードモデル「V4RS」から設計思想を引き継いだ、レース志向のグラベルモデルでございますが、45Cまでのタイヤも装着できるのでがっつりとグラベルライドを楽しむことも可能です。
レースバイクで培われた反応の良さにどっしりとした安定感、懐の深いコーナリングにコルナゴらしさをしっかりと感じた三上。乗れば乗るほど愛着が湧いてきて、新たな相棒としての地位を確立できたようですね。

 

BREEZER RADER EXPERT

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福岡天神店の遊佐ですが、クロモリフレームのグラベルバイクを入手…していたのですが、今年買ったことを一瞬忘れていたとのこと。
その理由は「今年一番乗っているから」。
ずっと前から持っていたと錯覚してしまうほど乗り込んだようですね。

重量はあるけど頑丈なお手頃価格のクロモリグラベルを、さらに気兼ねなく乗れるようにカスタム。
センタースタンドや防錆コーティングで毎日9km走っているとのことでございます。

 

 

ホイール関連パーツ編

自転車本体よりも走りに影響を及ぼすともいわれるのがホイール。
ワイズロードのスタッフも、ホイールをあれやこれやと入れ替えながら走りの変化を楽しんでいます。

 

 

そんな中、新たにワイズロードのスタッフが手にしたホイールを2点、さらに周辺パーツもご紹介いたします。

MAVIC COSMIC SLR 45 23mm

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まずは新宿本館の三上。…あれ?完成車も買っていませんでしたっけ?
三上のチョイスは王道中の王道、フランスはMAVICの「COSMIC SLR 45」。
今年買ったグラベルロードではなく、ロードバイク(Wilier ZERO SLR)に装着するために手に入れたもの。

 

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剛性の高さから推進力アップ、ワイドリムで安定感アップ、さらに空力の改善で横風耐性までアップと、レーシーな剛性感を持ちつつも安定感のある走りができる万能ホイールに三上も大満足。
本当にこれ一本でなんでも使える逸品を手に入れたようです。

ちなみにこのCOSMIC SLR 45、ワイズロードオンラインでただいま¥279,000のスペシャルプライスで販売中!
なんと限定カラーまで同一価格です。希少なチャンスをお見逃しなく!

 

 

 

UNAAS HARD 40

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ホイールのカスタムのご相談をお受けする中で、最近よく耳に挟むことが多くなったお悩みが「リムブレーキ用のホイールが少ない」という内容。
そんななか、熊谷店のTOMIYは、クロモリロード「CALAMITA due+」に装着させるためのホイールを選定。

ノルウェーの新興ホイールブランド、「UNAAS」のリムブレーキ用モデル「HARD 40」に白羽の矢が立ちました。

 

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これまで装着していたアルミホイールは、アルミフレームのバイクとは剛性バランスが良かったものの、クロモリフレームと組み合わせることで双方ともにしなりが多く、剛性感に物足りなさを感じたとのこと(意外に思う方もいらっしゃるでしょうが、実はカーボンホイールのほうがアルミホイールより剛性感は高いのです)。

フレーム側のしなりが増えた分ホイールは剛性アップに振った結果、イメージ通りの乗り心地を実現。
接地面積が増え、コーナリングの安定感もアップしたとのことでございます。

 

 

CLIK VALVE

 

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ホイール本体以外のパーツで、今回目についたのが「バルブ」でした。
現在のスポーツバイクで最も多く採用されているのが「仏式バルブ」ですが、実はけっこう原始的なつくりをしています。
今から100年以上前に作られた形式なので仕方がないうえ、ほかのバルブ形式よりもスポーツバイクに適しているため広く採用されているのですが、いま改めて注目してみると、改善点が山積みだったりします。

そんな時代の流れに応えて生み出されたバルブが「CLIK VALVE」。
製品と同じ社名を掲げる同社によって生み出されたこのバルブは、
・バルブコアの操作不要
・ポンプヘッドのロック操作不要
・空気量の流入量増大
・チューブレス用シーラントの目詰まり軽減
といった多くのメリットがあるのです。

池袋本館のやすいは、まずはBROMPTONにこのCLIK VALVEを投入。
BROMPTONを複数台持ちしている方は思い当たる節があるかもしれませんが、複数モデルで米式と仏式が入り混じっていることがあり、車体ごとにポンプヘッドの内部パーツを入れ替えるのはなかなか骨が折れる作業。
しかも小径車はそのホイールサイズの小ささゆえ、ポンプヘッドがスポークやハブにあたって操作しづらいのも、その使い勝手に悪影響を与えてきました。

やすいは投入したCLIK VALVEを「もうこれでいいじゃん!」と絶賛。
ロードバイクも含めてごちゃまぜだったバルブ形式を統一できたことに加え、ワンタッチで着脱できる作業性がポンピングの労力を大幅に減らしてくれたとのことでした。

 

 

神戸店のナカイも、ロードバイクとBROMPTONの二刀流(弊社にはこの組み合わせのオーナーが多数いるのです!)。
当初はロードバイクに投入し、やはりその使い勝手に感動したためBROMPTONにも導入しようとしたところ、意外な問題が。

 

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既存の仏式用ポンプヘッド+アダプターでCLIK VALVEを使用していたのですが、ポンプヘッドの長さがBROMPTONでは問題に。

 

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というわけで専用ポンプも併せて導入し、ポンプヘッドを一気に小型化。
晴れてBROMPTONでも最良の使い勝手を手に入れたようです。

 

 

 

最後の一品は…

そして本日ご紹介する、熊谷店のTOMIYがご紹介する「今年買ってよかったもの」最後の一品は…

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ネコチャンバルブキャップ~~
かわいい!
これだけの理由でのノミネートでした(笑)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
王道バイクから変化球まで、あらゆるジャンルの愛好家が集まるワイズロードスタッフ。
店頭でもお電話でも、そしてチャットでも、様々な車体選びをサポートいたします。
ご相談される際はスタッフが選んだモデルにもご注目いただければ、あなたの一台をお選びいただく参考になったりならなかったりするでしょう…!

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