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2026/02/18 12:13
これが電気!??DAHONの人気シリーズからE-BIKE登場!
by: 石澤貴志
ワイズロードオンラインの石澤です。
折り畳み自転車の中でも随一の軽量・コンパクトで人気のあのシリーズに、驚きのモデルが追加されました!
DAHON K-FORTH

DAHON Kシリーズとは
フォールディングバイクのなかにも、何を重視するかによって設計が全く異なるモデルがたくさんあります。
フォールディングバイク専業メーカーのDAHONの場合、最も汎用性の高いモデルでは20インチホイールを採用しています。
走行性能と安定性には優れていますが、重量は一般的なモデルで12kg前後、突出して軽量な「DEFTAR」でもギリギリ10kgを切る程度。
自転車の重量は走りにはあまり影響を及ぼしませんが、折り畳み自転車特有の持ち運んで移動する使い方には大きな使い勝手の差をもたらします。
そこでダホンが発表したのが、部品構成はシンプルに、ホイールサイズと車体を可能な限り小さくまとめた「K3」。
ホイールベースをも圧縮して小型化したフレームに、スポーツバイクとしては最小クラスの14インチのホイールを採用。
変速もリア3段のみという極めてシンプルな構成とすることで、7.8kgというロードバイクもかくやという超軽量の車体となりました。
その後もリア9段変速、16インチホイール、ディスクブレーキ採用の「K9X」、14インチホイールでリア変速なしの「K1」など派生モデルが登場し、「コンパクトサイズに折り畳める本格スポーツライン」というスタイルを確立したのです。
ちなみにわたくし石澤も、K3を愛用中。
最小限の荷物を追加することで自走能力を得られるポテンシャルを活用してお出かけを楽しんでいます。
Kシリーズの新たな顔触れはなんと「電動アシスト」!
そんなKシリーズに追加されたニューフェイスが「K-FORTH(K-フォース)」。
こちら、なんとKシリーズ初のE-BIKE(電動アシスト)モデルなのです!

とはいえ、従来のKシリーズそのままのルックスは、E-BIKEには見えませんよね。
従来のE-BIKEにありがちなバッテリーでフレームが膨れたような形状は、このK-FORTHには当てはまりません。

しかし、メインフレームにはE-BIKEの証、電源スイッチと充電プラグが。
Kシリーズそのままのフレーム形状の中に、Samsung製高密度セルのバッテリーを内蔵してしまったのです。
一般的な折り畳みE-BIKEは18kg前後がほとんどのなか、K-FORTHは驚異的な軽さの12.5kgに収まり、E-BIKEであることを意識せずに輪行ができます。
航続距離は30km程度と、E-BIKEとしてはかなり短め。
Kシリーズで長距離を走行すること自体がまれなので、用途に合わせて割り切った仕様ですね。
アシストモードの切り替えも存在せず、アシストON/OFFの2種類のみというのもKシリーズらしい割り切りです。
モーターの出力自体は250Wと十分にあるので、不意に身近に姿を現した激坂にも臆することなく臨めます。

一方で、Kシリーズにあったスペックはきっちり搭載。
フロントキャリア装着に便利な台座や、フレーム下部をワイヤーで接続する「DEL-TEC」などは兄貴分譲りのギミックです。

実はこのK-FORTH、昨年秋に開催した「SPORTS BIKE DEMO」および「社内試乗会」でも試乗車がありました。
実際に乗ってみた拙インプレッショもお読みください。
ご注文はワイズロードオンラインから!
コンパクトさと軽さを保ったまま、アシストの力を手に入れたKシリーズのニューフェイス「K-FORTH」は、ワイズロードオンラインからご注文が可能。
ご予約商品につき、3月以降に順次出荷予定となっております。
重りを脱ぎ捨てた軽快なコンパクトE-BIKEで、春のお出かけを楽しみましょう!






