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- 【BIANCHI】ロードバイクって始めるならどれが良い?ならイタリアの老舗ブランドはいかがでしょう。
2026/06/08 12:00
【BIANCHI】ロードバイクって始めるならどれが良い?ならイタリアの老舗ブランドはいかがでしょう。
by: 神長 範明
「ロードバイクって、色々あるけどどう違うの」と迷っている方も多いはず。各メーカー、プロ仕様から初心者向けまで幅広いラインナップを展開してます。
そんな数あるバイクの中から、始めて買う方に向けてオススメの1台がこちら!
BIANCHI VIA NIRONE 7 SORA 9s RIM BRAKE
自転車製造メーカーの中でも老舗のBIANCHI
1885年創業のBIANCHIは、古くはスチール製のロードバイクの時代から始まり、現代のアルミ・カーボンなどの素材を採用したバイクを手掛けています。
VIA NIRONEはアルミ製のバイクながら、快適性を重視したバイクに仕上げるため、前後のホイールの間隔を長めにとり、フレームの各チューブを加工することで振動吸収性を備えています。
乗車姿勢も前傾が強くなりすぎないためハンドル位置が高めになっており、乗った時の印象も「これなら乗れそう」と思っていただけるはずです。
ハンドル周りの設計も直進安定性を高くなるように意識され、走っていて急にカクッとハンドルが動くような状況も少ないことも初心者には嬉しいポイント。
変速機はシマノ製コンポーネントSORA
フロントに2段・リアに9段の組み合わせで、乗り手の好みに合わせてギア選択のしやすい幅広いギア構成。クロスバイクからの乗り換えた方ですと、ギア変わったとき「カチッ」とギアとチェーンが嚙み合った感触は、「いいなぁこれ。」と思うかもしれません。
ブレーキは、BIANCHIのオリジナルもブレーキ本体で、初心者の方の走る速度帯なら十分に止まるスペックです。本格的にロングライドをしたり、峠道の長い下りを走るようななったら、グレードの高いブレーキ本体の部分をアップグレードも可能です。スポーツ自転車のカスタムのしやすさがあっていいところです。
色はチェレステとブラックの2色
自転車のメインカラーは、メーカーの象徴的な色合いの「チェレステ」と「ブラック」をご用意。
ご自身の好みに近いカラーリングを選べます。ロゴマークはどちらもシルバー系の色合いでフレームカラーを引き立てています。
気になるお値段は?
メーカー希望小売価格 税込170,500円
⇒セール価格 税込136,400円!
(2026年6月8日時点でのお値段となっております。)
こんな方にオススメ
・スポーツバイクに乗ってみたい方
→初めて買う方でもアルミロードは性能もちょうど良い仕様です。
・クロスバイクからのステップアップ
→慣れてきて少し長い距離も走ってみようと考えている方にはオススメです。
・通勤通学が長ーく感じる方
→一般軽快車だと遠いし疲れる!と思う方はロードバイクはありです。
カラー・サイズによっては売り切れてますので、お早目にご検討のほど、よろしくお願いいたします。
7月4日(土)~7月26日(日)は
113回 ツール・ド・フランス!!
。・:*:・゚★開催中★゚・:*:・。
SUMMER FAIR 2026
〜 8月17日(月)10:00まで、SUMMER FAIR 2026【ワイズロードONLINE版】を開催。
対象商品をお得にご購入いただけます。
この夏のライドシーズンをもっと快適に、もっと楽しく。
この機会に、気になっていたアイテムを“手に入れる”特別なチャンス!
※店舗とオンラインで内容が異なります。
【8/3(月)午前10時まで】

2026年9月30日まで「買い替えで安全安心ヘルメットキャンペーン」を開催中です。
期間中は条件を満たすことで対象ヘルメットが5%OFFになります。
ヘルメットは安全性だけでなく、快適性も年々進化しています。
数年前のモデルを使い続けている方なら、通気性や軽さの違いにきっと驚くはずです!!
2023年のヘルメット着用努力義務化の際に購入した方も、そろそろ替え時です。









