facebook
11

秘密はヤモリの手?本気で作ったグローブ嫌いに贈るオリジナルグローブ!
by: ウェアの民

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

「自転車用グローブって、どうも苦手なんだよな……」

そんな方にこそ、一度試してほしいグローブがワイズロードのオリジナルブランド「ANTARES」から登場しました!

phonto

それがANTARES YS-04 ナノフロント指切りグローブ

ANTARES
YS-04ナノフロント指切りグローブ

¥3,980-

このグローブの大きな特徴は、手のひらに採用された「ナノフロント®」による強力なグリップ力。
そして、従来モデルから大きく方向性を変え、パッドをなくすことで追求した「素手に近い握り心地」です。

IMG_9617

グローブを着けているのに、できるだけ素手に近い。
しかも、ハンドルを握ったときの滑りにくさは素手以上。

「グローブは安全のために仕方なく着けるもの」と思っている方にこそ、一度使ってみてほしい。
そんな、かなり尖ったコンセプトのグローブです。

 

そもそも自転車用グローブは何のため?

自転車に乗り始めたばかりだと、「グローブって本当に必要なの?」と思うこともありますよね。

もちろん、絶対にグローブを着けなければならないというわけではありません。
ただ、自転車用グローブには、実際に走ってみると分かるいくつかのメリットがあります。

まず分かりやすいのが、転倒時の手の保護です。

自転車で転ぶと、反射的に手を地面につくことがあります。そんなとき、手のひらを守ってくれるのがグローブです。

そして、もうひとつ大切なのが「ハンドルを握る」という役割です。

自転車では、ハンドルをただ握っているだけではありません。ブレーキを操作したり、下り坂で姿勢を支えたり、路面から伝わる細かな感覚を受け取ったりします。

だからこそ、手とハンドルの間にあるグローブの素材や厚みは、意外と乗り味に影響します。

クッション性が高いグローブは手への負担を抑えやすい一方で、「ハンドルを直接握っている感じがしない」と感じる方もいます。

そこでYS-04が選んだのが、パッドを使わず、手のひらとハンドルの密着感を重視するというアプローチです。

 

 

YS-04は「グローブを着けている感覚」を減らす

自転車用グローブを使っていて、「なんだか手のひらがモコモコする」「ハンドルを握った感覚が遠い」と感じたことはありませんか?

これは、手のひらに入ったパッドによるものかもしれません。

パッドは手への衝撃や圧力を和らげてくれる便利な存在です。一方で、ハンドルと手の間に厚みが増えるため、ダイレクトな握り心地を好む方には少し気になることがあります。

特にロードバイクで、ハンドルから伝わってくる路面の感覚や、細かな操作感を大切にする方にとっては、この「間に何かある感じ」が気になることもあります。

そこで新しいYS-04では、思い切ってパッドをなくしました。

目指したのは、グローブを着けていることを忘れるようなフィット感です。

もちろん完全に素手と同じというわけではありません。でも、余計な厚みを減らすことで、ハンドルを握ったときの感覚をできるだけそのまま感じられるようにしています。

「グローブは嫌いだけど、滑るのはもっと嫌」という、ちょっとワガママな要望に応えてくれるのがYS-04です。

 

 

秘密はヤモリの手?ナノフロント®の驚きのグリップ力

YS-04のグリップ力を語るうえで、ぜひ知っておいてほしいのが「ヤモリの手」です。

「え、グローブなのにヤモリ?」と思いますよね。

実はこれ、ナノフロント®のグリップ力を説明するうえで、とても分かりやすい例なんです。

ヤモリが壁やガラスをスルスルと登っていく姿を見たことはありませんか?

ヤモリの足の裏には、非常に細かな毛がびっしりと並んでいます。
この細かな構造によって接触する面を増やし、壁などにしっかりと密着できるようになっています。

phonto8

ナノフロント®も、考え方はこれに近いものです。

ナノフロント®は、帝人フロンティア株式会社が開発した超極細ポリエステル繊維。
直径は約700ナノメートルという非常に細い繊維です。

髪の毛よりもはるかに細い繊維をたくさん集めることで、生地の表面には目では分からないほど細かな凹凸が生まれます。

この細かな凹凸がハンドルとの接触面で働き、しっかりとした摩擦力を生み出します。

つまり、YS-04の手のひらは、ちょっと大げさに言えば「ヤモリの足の裏」のような発想でグリップ力を高めているわけです。

IMG_9616

 

 

超極細繊維が生む「滑りにくさ」

ナノフロント®の繊維は、1本1本がとても細いため、生地全体として非常に大きな表面積を持っています。

img_9340

その表面にある細かな凹凸が、ハンドルとの間でしっかり働くことで、手がズルッと滑るのを抑えてくれます。

ここで大切なのが、単純に「硬い素材だから滑らない」というわけではないことです。

ナノフロント®は非常に細い繊維で作られているため、しなやかさも持ち合わせています。

そのため、手のひらに沿いやすく、ゴワつきにくい。これがYS-04の「素手感覚」にもつながっています。

 

 

普通なら濡れると滑る。
でもナノフロント®は違う…

さらに面白いのが、汗や雨などの水分があるときのグリップ力です。

普通は、手やハンドルが濡れると滑りやすくなりますよね。手のひらとハンドルの間に水の膜ができると、しっかり接触しにくくなるためです。

ところがナノフロント®は、非常に細かな繊維が水分を取り込むことで、ハンドルとの間に水の膜ができにくく、高いグリップ力を維持しやすいのが特徴です。

つまり、汗をかいたときや雨の中でも頼りになる素材なんです。

「濡れたら滑る」というグローブのイメージを、いい意味で裏切ってくれる素材と言えるでしょう。

夏のロングライドで汗をかいたとき、突然の雨に降られたとき、下り坂でしっかりハンドルを握りたいとき。そんな場面で、この「ヤモリの手」のような細かな構造が頼りになります。

 

 

汗をかく夏こそグリップ力が大事

夏のサイクリングでは、思っている以上に手のひらも汗をかきます。

特に暑い日に長時間走っていると、ハンドルを握る手がじっとりしてくることがあります。

この状態で普通の素材を使ったグローブを着けていると、「最初はしっかり握れていたのに、汗をかいたらなんだか滑る」と感じることもあります。

もちろんブレーキ操作やハンドル操作には十分注意する必要がありますが、手のひらが滑りにくいという安心感は、長時間のライドではかなり重要です。

YS-04なら、ナノフロント®の特徴を活かして、汗をかいた状態でもグリップ力を維持しやすくなっています。

夏のロングライドはもちろん、ヒルクライムやスプリント、ダウンヒルなど、しっかりハンドルを握りたい場面でも心強い存在です。

 

 

ヒルクライムやダウンヒルでもメリットあり

YS-04の魅力は、単純に「滑りにくい」だけではありません。

ハンドルをしっかり握れるということは、余計な力を使いにくくすることにもつながります。

例えばヒルクライム。

坂道を一生懸命登っていると、つい上半身にも力が入ってしまいます。そんなとき、手が滑らないという安心感があると、必要以上にハンドルを強く握り込まずに済みます。

反対に、下り坂ではしっかりとハンドルを支えたい場面が増えます。

路面状況やスピードによっては、手のひらが滑ることが気になることもあります。そんなときに高いグリップ力を持つグローブがあると、ハンドル操作に集中しやすくなります。

「握る」というシンプルな動作を快適にしてくれること。それがYS-04の大きなメリットです。

 

 

新型YS-04は旧モデルから何が変わった?

実はYS-04には以前にもモデルが存在していました。

2020年に発売された旧YS-04では、ナノフロント®を採用しながらも、より幅広いユーザーが使いやすいようにパッドを搭載していました。

ナノフロント®のグリップ力や手のひらへの密着感は好評でしたが、一方で「このグローブならパッドはいらないのでは?」という声もありました。

そして2026年、そんな声を反映する形で登場したのが新型YS-04です。

新型ではパッドを完全になくし、よりダイレクトな握り心地を追求しています。

つまり、新型YS-04は「万人に好かれるグローブ」ではなく、「こういうグローブが欲しかった」という人に向けたモデルです。

phonto8

グローブとしての分かりやすい安心感を求めるなら、パッド入りモデルのほうが合うかもしれません。

一方で、「とにかく素手に近い感覚がほしい」「ハンドルとの一体感を重視したい」「グリップ力は妥協したくない」という方なら、新型YS-04はかなり面白い選択肢になります。

 

 

 

「素手感覚」と「グリップ力」を両立できる理由

ここがYS-04の一番面白いところです。

普通に考えると、素手に近づければ近づけるほど、グリップ力も素手に近づいてしまいそうですよね。

ところがYS-04は、パッドをなくして手のひらとハンドルの距離を近づけながら、ナノフロント®によってグリップ力を高めています。

そのため、「握っている感覚はダイレクトなのに、滑りにくい」という少し不思議な使い心地を実現しています。

ハンドルから伝わる情報をできるだけ遮らず、必要なところではしっかりグリップする。

このバランスこそ、YS-04が中上級者向けとして作られた理由です。

 

 

 

ナノフロント®はグリップだけじゃない

ナノフロント®のメリットは、滑りにくさだけではありません。

非常に細い繊維で構成されているため、生地自体がしなやかで、手に沿いやすいのも特徴です。

グローブは手を動かすたびに生地が伸び縮みします。
ここが硬かったり、ゴワついたりすると、意外とストレスになります。

その点、しなやかな素材を使うことで、手の動きに自然についてきやすくなります。

さらに細かな繊維は水分を広げやすいため、汗をかいたときの快適性にもつながります。

「薄いから涼しい」というだけではなく、素材そのものの性質によって、汗をかく環境でも使いやすいよう考えられているわけです。

 

 

 

夏のライドでこそ試してほしいグローブ

特にYS-04をおすすめしたいのが、春夏のロングライドです。

気温が高くなると汗の量も増えますし、長時間走れば走るほど手のひらへの負担も積み重なります。

そんなときに、厚手でクッション性の高いグローブが合う人もいれば、逆に「できるだけ薄いほうがいい」という人もいます。

YS-04は明らかに後者向けです。

手のひらを厚く覆うのではなく、できるだけ素手に近い感覚を残しながら、ナノフロント®でグリップ力をプラスしています。

汗をかいても滑りにくい素材なので、暑い季節にハンドルをしっかり握りたい方にもおすすめです。

 

 

 

こんな人にはYS-04が向いています!

YS-04は万人向けの万能グローブというより、好みがハッキリしている方に刺さるモデルです。

例えば、こんな方には特におすすめです。

 

・グローブの厚みが苦手な方

・素手に近い握り心地が好きな方

・ハンドルから伝わる感覚を大切にしたい方

・汗をかくと手が滑りやすい方

・雨の日でも自転車に乗ることがある方

・ヒルクライムやダウンヒルを楽しむ方

・レースやスポーツライドでグリップ力を重視する方

・一般的なパッド入りグローブに違和感がある方

 

反対に、手のひらへのクッション性を最優先したい方や、厚みのあるグローブが好きな方には、別のタイプのほうが合うでしょう。

だからこそYS-04は「誰にでもおすすめ」というより、「グローブの違和感が嫌いな人にこそおすすめしたい」モデルです。

 

 

ワイズロードのオリジナルブランドANTARESだからできるグローブ

ANTARESは、ワイズロードが展開するプライベートブランドです。

初心者向けの定番グローブ「YS-03」をはじめ、秋冬向けの「YS-06」など、サイクリングを始めたばかりの方でも手に取りやすいアイテムを展開してきました。

 

 

そんなANTARESの中でも、YS-04は少し異色の存在です。

価格を抑えながらも、素材にはナノフロント®を採用。さらに、パッドをなくして素手感覚を追求するという、かなり明確な方向性を持っています。

「初心者が使いやすいもの」だけではなく、「もっとこういうグローブが欲しい」という玄人ライダーの声にも応えて作られている。

そこがYS-04の面白いところです。

 

 

 

グローブ嫌いの「素手派」にこそ試してほしい

自転車用グローブには、いろいろなタイプがあります。

クッション性を重視したもの、通気性を重視したもの、冬の寒さに対応したものなど、それぞれに得意分野があります。

その中でYS-04が狙ったのは、かなりシンプルです。

「グローブを着けたくないくらい、素手が好き。でもグリップ力は欲しい」

そんなライダーのためのグローブです。

パッドをなくして、ナノフロント®を使って、手のひらとハンドルの距離をできるだけ近づける。

結果として生まれたのが、薄く、しなやかで、しっかり滑りにくいグローブです。

特に、これまで「グローブはどうも苦手」と感じていた方なら、一般的なグローブとは少し違ったフィーリングに驚くかもしれません。

 

 

ANTARES YS-04 ナノフロント指切りグローブ

ここまで紹介してきたYS-04は、ワイズロードのオリジナルブランドANTARESが、素手感覚とグリップ力をとことん追求して作った指切りグローブです。

価格は¥3,980-。サイズはS、M、L、カラーはBLACKのみです。

ANTARES
YS-04ナノフロント指切りグローブ
¥3,980-

価格ありys04

超薄手のナノフロント®を手のひらに採用し、ハンドルを握ったときのダイレクトな感覚と、強力なグリップ力を両立したモデルです。

「グローブは必要なのは分かっているけど、どうしても着けたくない」

そんな方にこそ、一度試してほしいグローブです。

 

 

パッドの厚みを減らして素手に近づけながら、グリップ力は素手以上を狙う。
かなり割り切った設計だからこそ、合う人にはとことんハマるはずです。

特に、汗や雨でハンドルが滑りやすくなる方、ヒルクライムやダウンヒルを楽しむ方、ハンドルから伝わる感覚を大切にしたい方には相性のいい一枚です。

「グローブなんてどれも同じでしょ」と思っている方にも、ぜひ一度試してほしいところです!

 

IMG_9618

 

グローブを着けることで失われると思っていた素手感覚と、グローブだからこそ得られる強力なグリップ。
その両方を狙ったANTARES YS-04なら、今までの「グローブ」のイメージが少し変わるかもしれません。

 

グローブにお悩みの方はぜひ候補に入れてみてください!!

・:*:・゚★開催中★゚・:*:・

SUMMER FAIR 2026

bnr_summerfair26_780x280

〜 8月17日(月)10:00まで、SUMMER FAIR 2026【ワイズロードONLINE版】を開催。
対象商品をお得にご購入いただけます。

この夏のライドシーズンをもっと快適に、もっと楽しく。
この機会に、気になっていたアイテムを“手に入れる”特別なチャンス!

※店舗とオンラインで内容が異なります。

summerfair25-01

summerfair25-0101

summerfair25-04-1 summerfair25-05

img_press_helmet-cam2607-2

 

img-title

bnr_blog_cc-all 
bnr_online_link