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【コラム】どうする秋冬!?気温別の着こなしを紹介!トップス選びに迷ったらコレを見て
by: ウェアの民

 

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

少しずつ気温が下がり、秋冬のサイクリングシーズンがやってきます。

そこで悩むのが「この気温、何を着ればいいの?」という問題。

秋冬のサイクリングウェアは、大きく「ジャージ」と「ジャケット」に分けて考えるとわかりやすいです。

さらに、多くのメーカーでは「○℃対応」など、使用を想定した気温帯を表示しています。

 気温

今回は15℃・10℃・5℃・0℃を目安に、気温別のトップス選びを紹介します。

 

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気温表示はあくまで目安ですが、ウェア選びの基準としてかなり便利ですよ!!!

 

 

 

【15℃】ジャージを中心に調整

15℃前後で活躍するのがジャージです。

夏物ジャージにアームウォーマーを合わせるところから、徐々に長袖ジャージへ切り替えていきます。

「アームウォーマーを一日中外さなくなったら長袖へ」。
これをひとつの目安にしてみてください。

 

長袖ジャージは2タイプ

①夏物の長袖ジャージ

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UVカットなど日差し対策が中心。保温力は低めなので、秋冬用インナーを合わせます。 

 

②裏起毛の春秋向けジャージ

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ジャージ自体に暖かさがあります。まだ汗をかきやすい時期なので、薄手のインナーとの組み合わせがおすすめです。

 

15℃のウェアについて、詳しくはこちら

 

 

あると便利:ウィンドベスト

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15℃前後は気温変化が大きい時期。ウィンドベストを持っておくと安心です。

ヒルクライム後の下りや朝晩など、風を受けて寒くなったときにサッと着られます。

コンパクトにたためるモデルなら、バックポケットに入れておけます。

 

ウィンドベストについて、詳しくはこちら

 

【10℃】ジャケットの出番

③10℃前後になると、10℃対応ジャケットが活躍します。

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風を防ぎながら、裏起毛で暖かさも確保できるタイプが多く、秋冬の入り口に使いやすいウェアです。

インナーは薄手の秋冬用がおすすめ。運動量が多く汗をかきやすい方なら、夏用インナーでも対応できる場合があります。

 

④10℃ジャケットがない場合は?

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長袖ジャージ+インナー+ウィンドブレーカーやベストでも代用できます。

ただし3枚重ねになるので、動きにくくなることも。実際に着る前に一度試しておくと安心です。

 

10℃のウェアについて、詳しくはこちら

準備中…

 

 

 

【5℃】しっかり暖かい冬用ジャケット

5℃前後では、10℃対応ジャケットよりも厚手のジャケットを選びます。

裏起毛の毛足が長く、全体的に厚みのあるモデルが多いのが特徴です。

⑤基本はジャケット+保温インナー

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さらに首元の高いインナーやネックカバーなどを組み合わせると、寒さ対策がしやすくなります。

冬はトップスだけでなく、首・手・足などの小物も上手に使うのがポイントです。

 

⑥裏起毛のない10℃ジャケットを生かすなら

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10℃帯の防風ジャケットを持ってる!という方は、保温効果を増強させることで5℃帯でも活用できます。

インナーを首元が高いものにしたり、5℃帯対応のインナーと組み合わせての着用がおすすめ。

 

5℃のウェアについて、詳しくはこちら

準備中…

 

 

【0℃】中綿入りなど本格的な冬用ジャケット

0℃前後は、かなり寒さの厳しい温度帯です。

この気温では、中綿入りの冬用ジャケットが活躍します。

防風性と裏起毛に加えて中綿を使い、ウェアの中に暖かい空気を保ちやすくしています。

ただし、0℃や氷点下対応のウェアはラインナップが少ないこともあります。

⑦5℃対応ジャケット+厚手の保温インナー+防寒小物という組み合わせで調整する方法も

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⑧冬こそインナーの組み合わせが大切

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寒いからといって、厚手のインナーを1枚着ればOKというわけではありません。

自転車は冬でも意外と汗をかくので、汗を逃がすことも大切です。

そこで便利なのが網状のインナー+保温インナーの組み合わせ。

汗を処理しながら、その上で暖かさを確保できます。

「暖かさ」と「汗対策」を分けて考えると、冬の重ね着がしやすくなります。

 

0℃のウェアについて、詳しくはこちら

準備中…

 

 

秋冬は気温を見てウェアを選ぼう

秋冬のトップス選びに迷ったら、まずは気温をチェック。

15℃前後ならジャージを中心に、インナーやウォーマーで調整。

10℃前後ならジャケット+薄手インナー。

5℃前後なら厚手の冬用ジャケット+保温インナー。

0℃前後なら中綿入りなど、さらに防寒性の高いジャケットを選びます。

 

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もちろん、同じ気温でも風や天候、走るペースによって体感は変わります。

だからこそ、ウェアの「想定気温帯」をひとつの目安にして、その日の状況に合わせてインナーや小物で調整するのがおすすめです。

これから気温がどんどん下がっていきますが、秋冬はウェアを組み合わせることで快適に走れます。

次回からは、今回紹介した各温度帯について、実際のウェアを使いながらさらに詳しく紹介していきます。

秋冬のウェア選びに迷っている方は、ぜひ次回もチェックしてみてください!

 

 

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