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2026/09/26 10:14
【コラム】どうする秋冬!?気温別の着こなしを紹介!トップス選びに迷ったらコレを見て
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
少しずつ気温が下がり、秋冬のサイクリングシーズンがやってきます。
そこで悩むのが「この気温、何を着ればいいの?」という問題。
秋冬のサイクリングウェアは、大きく「ジャージ」と「ジャケット」に分けて考えるとわかりやすいです。
さらに、多くのメーカーでは「○℃対応」など、使用を想定した気温帯を表示しています。

今回は15℃・10℃・5℃・0℃を目安に、気温別のトップス選びを紹介します。

気温表示はあくまで目安ですが、ウェア選びの基準としてかなり便利ですよ!!!
【15℃】ジャージを中心に調整
15℃前後で活躍するのがジャージです。
夏物ジャージにアームウォーマーを合わせるところから、徐々に長袖ジャージへ切り替えていきます。
「アームウォーマーを一日中外さなくなったら長袖へ」。
これをひとつの目安にしてみてください。
長袖ジャージは2タイプ
①夏物の長袖ジャージ

UVカットなど日差し対策が中心。保温力は低めなので、秋冬用インナーを合わせます。
②裏起毛の春秋向けジャージ
![IMG_0844[1]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_084411.jpeg)
ジャージ自体に暖かさがあります。まだ汗をかきやすい時期なので、薄手のインナーとの組み合わせがおすすめです。
15℃のウェアについて、詳しくはこちら
あると便利:ウィンドベスト
![IMG_0844[2]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08442.jpeg)
15℃前後は気温変化が大きい時期。ウィンドベストを持っておくと安心です。
ヒルクライム後の下りや朝晩など、風を受けて寒くなったときにサッと着られます。
コンパクトにたためるモデルなら、バックポケットに入れておけます。
ウィンドベストについて、詳しくはこちら
【10℃】ジャケットの出番
③10℃前後になると、10℃対応ジャケットが活躍します。
![IMG_0844[3]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08443.jpeg)
風を防ぎながら、裏起毛で暖かさも確保できるタイプが多く、秋冬の入り口に使いやすいウェアです。
インナーは薄手の秋冬用がおすすめ。運動量が多く汗をかきやすい方なら、夏用インナーでも対応できる場合があります。
④10℃ジャケットがない場合は?
![IMG_0844[4]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08444.jpeg)
長袖ジャージ+インナー+ウィンドブレーカーやベストでも代用できます。
ただし3枚重ねになるので、動きにくくなることも。実際に着る前に一度試しておくと安心です。
10℃のウェアについて、詳しくはこちら
準備中…
【5℃】しっかり暖かい冬用ジャケット
5℃前後では、10℃対応ジャケットよりも厚手のジャケットを選びます。
裏起毛の毛足が長く、全体的に厚みのあるモデルが多いのが特徴です。
⑤基本はジャケット+保温インナー
![IMG_0844[5]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08445.jpeg)
さらに首元の高いインナーやネックカバーなどを組み合わせると、寒さ対策がしやすくなります。
冬はトップスだけでなく、首・手・足などの小物も上手に使うのがポイントです。
⑥裏起毛のない10℃ジャケットを生かすなら
![IMG_0844[6]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08446.jpeg)
10℃帯の防風ジャケットを持ってる!という方は、保温効果を増強させることで5℃帯でも活用できます。
インナーを首元が高いものにしたり、5℃帯対応のインナーと組み合わせての着用がおすすめ。
5℃のウェアについて、詳しくはこちら
準備中…
【0℃】中綿入りなど本格的な冬用ジャケット
0℃前後は、かなり寒さの厳しい温度帯です。
この気温では、中綿入りの冬用ジャケットが活躍します。
防風性と裏起毛に加えて中綿を使い、ウェアの中に暖かい空気を保ちやすくしています。
ただし、0℃や氷点下対応のウェアはラインナップが少ないこともあります。
⑦5℃対応ジャケット+厚手の保温インナー+防寒小物という組み合わせで調整する方法も
![IMG_0844[7]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08447.jpeg)
⑧冬こそインナーの組み合わせが大切
![IMG_0844[8]](https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/09/img_08448.jpeg)
寒いからといって、厚手のインナーを1枚着ればOKというわけではありません。
自転車は冬でも意外と汗をかくので、汗を逃がすことも大切です。
そこで便利なのが網状のインナー+保温インナーの組み合わせ。
汗を処理しながら、その上で暖かさを確保できます。
「暖かさ」と「汗対策」を分けて考えると、冬の重ね着がしやすくなります。
0℃のウェアについて、詳しくはこちら
準備中…
秋冬は気温を見てウェアを選ぼう
秋冬のトップス選びに迷ったら、まずは気温をチェック。
15℃前後ならジャージを中心に、インナーやウォーマーで調整。
10℃前後ならジャケット+薄手インナー。
5℃前後なら厚手の冬用ジャケット+保温インナー。
0℃前後なら中綿入りなど、さらに防寒性の高いジャケットを選びます。

もちろん、同じ気温でも風や天候、走るペースによって体感は変わります。
だからこそ、ウェアの「想定気温帯」をひとつの目安にして、その日の状況に合わせてインナーや小物で調整するのがおすすめです。
これから気温がどんどん下がっていきますが、秋冬はウェアを組み合わせることで快適に走れます。
次回からは、今回紹介した各温度帯について、実際のウェアを使いながらさらに詳しく紹介していきます。
秋冬のウェア選びに迷っている方は、ぜひ次回もチェックしてみてください!








