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2026/09/27 16:57
【救世主】端境期の救世主!お守りがわりに持っていると便利なウェア
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
まだまだ半袖ジャージが活躍する秋シーズン。
アームカバーや冬用インナーを上手に組み合わせて、初冬まで半袖ジャージで粘る方も多いのではないでしょうか?
そんな季節に気をつけたいのが、サイクリング中の「冷え」です。
特に冷えを感じやすいのが、身体の中心部分。
下り坂で冷たい風を受けたり、休憩中に汗が冷えたり、突然の小雨に降られたりすると、さっきまで暑かったのに急に寒くなることがあります。
とはいえ、まだ秋。
長袖のウィンドブレーカーを着て走るほどではない……。
そんな微妙な時期に便利なのが、今回紹介するウィンドベストです。

目次
秋冬の「ちょっと寒い」にウィンドベスト
ウィンドベストは、その名の通り風を防ぐためのベストです。

袖がないので、ジャケットほど大げさにならず、必要なときだけサッと着られるのが大きな魅力。
特におすすめしたいのが、下り坂です。
坂など登っているときは体が熱くなって汗をかいていたのに、下りに入った瞬間、今度は強い風を受けて一気に寒くなる。
サイクリングではよくあるシチュエーションです。
そんなときにベストを1枚着るだけで、正面から受ける冷たい風をブロックできます。
イメージとしては、「身体を暖める服」というより「風を一枚止める服」。
薄手のジャージの上から重ねるだけでも、体感はかなり変わります。
ウィンドベストは秋だけじゃない!
ウィンドベストのいいところは、使える時期が長いこと。
秋冬用の防風ジャケットが活躍する時期までのつなぎとしてはもちろん、春や夏にも使えます◎
例えば春秋なら、朝晩や気温が下がる時間帯の防寒に。
夏なら、登りで汗をかいたあとの長い下りで、汗冷えを防ぐために。
突然の小雨に降られたときの応急的な防寒にも使えます。
もちろんベストなので、腕までは守れません…。
でも大切な体幹の部分は守ることができます!

「腕は暑いけど、身体の中心だけは冷やしたくない」という場面にはぴったりです。
さらに袖がない分、コンパクトに収納しやすいのもポイント。
「長袖のウィンドブレーカーを持っていくほどではないな」という日に、ジャージのバックポケットへ忍ばせておけます。
今回は、そんな便利なウィンドベストから3モデル紹介します。
7ITA
TOROKERU RELAX CAT GILET
¥13,200-

薄手で軽量な防風ジレに、7ITAらしいポップなネコ柄をプラス
ゆっくりとろけるように寝そべるネコをモチーフにした、カラフルで遊び心のあるデザインが魅力です。
左袖部分には「落ちるネコ」も描かれていて、細かなところまで楽しいデザイン。
さらに犬や魚、肉球、ネズミのおもちゃなど、サブキャラクターも描かれています。
見た目はかわいらしいですが、機能面もしっかりしています。
薄手で軽量なので、使わないときはジャージのポケットやサドルバッグへ収納可能。
「ちょっと寒いかも」というときに取り出して使える、まさにお守りのようなベストです。
ジャージのポケットをそのまま使える
このモデルで特に面白いのが、背面に設けられた3つのアクセスホールです。
ベスト自体にポケットを付けるのではなく、背中の穴から手を入れて、そのまま下に着ているジャージのバックポケットへアクセスできます。
つまり、ベストを着たあとに「荷物をベストのポケットへ移し替えよう」としなくてOK。
いつものジャージのポケットを、そのまま使えるわけです。
フロントはフルオープンジッパーで、体温調整もしやすい仕様。
レギュラーフィットなので、日本製ウェアに近い感覚でサイズを選びやすいのもポイントです。
MBO
V125 MEN’S PREMIUM LIGHTWEIGHT WIND VEST
¥15,400-

軽さ、防風、撥水、収納性をバランスよく備えた高機能ベスト
生地の重さは58g/㎡という軽量設計。
高密度に織った生地で風をブロックしながら、急な天候変化にも対応しやすくなっています。
防風だけでなく撥水性も備えているので、朝夕の冷え込みやちょっとした小雨など、季節の変わり目に使いやすいモデルです。
暑くなりすぎない工夫も
防風ウェアというと「着ると暑そう」と思うかもしれません。
そこでこのモデルは、身体の動きや汗をかきやすい場所を考えた作りになっています。
体幹部分は風を防ぎながら、発汗しやすい部分にはレーザーマイクロホールを配置。
風は防ぎたいけれど、ムレすぎるのは困るというサイクリング中の悩みに対応しています。
収納力も欲しいならコレ
3つのバックポケットを備えているので、補給食やスマートフォンなども収納できます。
さらに、内側のポケットへ本体を収納できるパッカブル仕様。
コンパクトにまとめれば、ジャージのポケットやバッグにも入れやすくなります。
製品重量はメンズLで約70g、レディースSで約60g。
「できるだけ荷物を増やしたくないけど、防風ウェアは持っておきたい」という方にも使いやすい一着です。
適用気温は12~22℃。
秋口から春先まで、かなり長い期間使えるのも魅力です。
レディースモデルもあります。

CASTELLI
ARIA 2 VEST
¥20,350-

軽さとコンパクトさを重視した、CASTELLIの定番ウインドシェルがさらに進化
前面には超軽量の防風マイクロファイバーを使用し、冷たい風をしっかりブロック。
一方で、サイドと背面にはストレッチ性と通気性を備えた素材を配置しています。
防風ウェアでありがちな「風は防げるけど、ちょっと暑い」という状態を抑えながら、身体にフィットしやすい作りです。
バタつきを抑えて快適に
サイドやショルダー部分にはストレッチ素材を使用。
身体に沿いやすいので、走行中にウェアがバタつきにくく、すっきり着られます。
自転車では前傾姿勢になるため、ウェアが浮いたりバタついたりすると気になりやすいもの。
フィット感のあるベストなら、そんなストレスも抑えやすくなります。
とにかくコンパクトに持ち運びたい人に
ARIA 2 VESTは、本体をポケットへ収納できるスタッフサック一体型。
使わないときは小さくまとめて、ジャージのバックポケットやサドルバッグへ収納できます。
さらに、上下どちらからも開閉できるYKK Vislonジッパーを採用。
夜間の視認性を高めるリフレクティブCastelliロゴも備えています。
「朝は寒いけど昼は暖かい」「長い下りだけ着たい」など、持ち運んで必要なときだけ使うスタイルにぴったりです。
レディースモデルもあります。

3モデル、それぞれの特徴は?
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| 7ITA TOROKERU RELAX CAT GILET | 薄手軽量、遊び心のあるデザイン、ジャージのポケットへアクセス可能 |
| MBO V125 MEN’S PREMIUM LIGHTWEIGHT WIND VEST | 防風・撥水、通気性、3バックポケット、パッカブル仕様 |
| CASTELLI ARIA 2 VEST | 軽量・コンパクト、フィット感、防風と通気性を両立 |
ウィンドベストは「秋だけのウェア」じゃない
ウィンドベストというと、秋冬に着る防寒アイテムというイメージがあるかもしれません。
でも実際には、春や夏にも使えるかなり便利なアイテムです。
春秋は朝晩の冷え込み対策。
夏は汗をかいたあとの下り坂対策。
突然の小雨に降られたときの応急的な防寒にも使えます。
長袖のウィンドブレーカーと比べて袖がないので、暑くなりにくく、収納もしやすい。
「身体の中心は守りたい。でも腕までは防寒しなくていい」
そんな微妙な温度調整ができるのが、ウィンドベストの魅力です。
春夏秋の「ちょっと寒い」に1枚あると便利
サイクリング中の冷えは、気温だけでなく風や汗によっても起こります。
特に登りと下りでは体感温度が大きく変わるので、走り始めは暑くても「下りだけ寒い」ということも。
そんなとき、バックポケットからベストを取り出してサッと着られると安心です。
まだ冬用ジャケットを着るほどではない今の時期こそ、ウィンドベストの出番!!
秋冬の防寒アイテムとしてはもちろん、春夏まで長く使えるので、1枚持っておくと活躍する場面は意外と多いです。
「今日は必要かな?」と迷ったら、とりあえずポケットへ。
そんな気軽な使い方ができるのも、ウィンドベストのいいところです。
これからの季節に向けての着こなしも順次まとめていきます!
お楽しみに〜!!








