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2026/09/01 13:24
【メンズ】ウェアの新規開拓ならMBO!機能とデザインで選ぶサイクルウェア
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
「最近、いつも同じブランドのウェアばかり着ているな……」
サイクリングを続けていると、こんなことを感じるタイミングがありませんか?
もちろん、気に入ったブランドを長く使うのもサイクリングの楽しみ方のひとつ。
でも、ウェア選びに少しマンネリを感じてきたなら、そろそろ新しいブランドを開拓してみるのもおすすめです。
そこで今回注目したいのが、MBOです。
MBOは、長年にわたってサイクリングアパレルのOEM・ODMに携わってきた経験をベースに、2022年に正式に設立された新進気鋭のブランド。
これまで培ってきたウェアづくりのノウハウを生かしながら、デザインと機能性の両方にこだわったアイテムを展開しています。
「新しいブランドを試してみたいけど、性能は妥協したくない」
そんな方にこそ、一度チェックしてほしいブランドです。

目次
MBOってどんなブランド?
MBOの大きな特徴は、見た目だけでなく「実際に走ったときの快適さ」をしっかり考えてウェアが作られているところです。
サイクルウェアというと、どうしても「ピタッとしたジャージ」「派手なデザイン」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、そうした本格的なスタイルもサイクリングの魅力です。
ただ、最近はサイクリングの楽しみ方もかなり自由になっています。
休日に近所を走るだけの日もあれば、トレーニングでしっかり汗をかく日もある。
ロングライドに出かけることもあれば、カフェやショップに立ち寄りながらのんびり走ることもあります。
そんな幅広い楽しみ方に対応できるよう、MBOでは素材やフィット感、汗への対応、動きやすさなどを細かく考えたウェアが用意されています。
ちなみにOEMとは、ブランド側が決めた仕様に合わせて製品を製造すること。
ODMは企画や設計から製造までを請け負う方式です。
MBOはこうしたOEM・ODMで長年培ってきた経験を持っているため、ウェアを「見た目だけ」で作っているわけではありません。
着たときにどう動くのか。汗をかいたときにどう感じるのか。
長時間走ったときにどこがストレスになるのか。
そういった実用面を意識した作りが、MBOの面白いところです。
サイクルウェアは「快適さ」で選ぶと変わる
初めてサイクルウェアを選ぶときは、デザインや価格から選んでももちろんOKです。
ただ、ある程度走るようになってくると、だんだん気になってくるのが「着心地」です。
普通のTシャツでも自転車には乗れますが、汗をかいたときに生地が肌に張り付いたり、前傾姿勢で背中がずり上がったりすると、意外とストレスになります。
サイクルウェアは、こうした「小さな不快感」を減らしてくれるのが大きなメリットです。
汗を素早く処理する素材なら、ベタつきを抑えやすくなります。
伸縮性があれば、腕や肩を動かしてもウェアが突っ張りにくくなります。
さらに裾がずれにくい仕様なら、走っている途中にウェアを何度も直す必要もありません。
一つひとつは小さなポイントですが、1時間、2時間と走っていると、この差がかなり大きく感じられます。
C100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEY
¥15,400-


日常のライドからトレーニングまで幅広く使える高機能サイクルジャージ。
20Dの細かな糸を使った軽量生地に、伸縮性に優れたPerfectFitテクノロジー素材を採用しています。
吸汗速乾性や高い通気性に加え、UPF50+にも対応。
背面裾のシリコングリッパーでずれ上がりを抑え、快適なフィット感をキープします。
汗をかく時期こそ「吸汗速乾」が大切
MBOのC100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEYで特に注目したいのが、汗への対応です。
夏のサイクリングでは、走り始めは快適でも、少し時間が経つと汗でウェアが重く感じることがあります。
汗をかいたまま生地が肌に張り付くと、ベタベタした感覚が続いてしまいます。
そこで重要になるのが「吸汗速乾」です。
これは簡単に言えば、汗を吸って、その水分を乾きやすくする機能です。
汗を完全になくすものではありませんが、肌に汗が残り続ける状態を抑えやすくなるので、長時間のライドでは快適さに差が出ます。
C100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEYは吸汗速乾性能の試験に適合しており、さらに通気性についても試験結果436mm/sを実現。
数字だけを見ると少し難しく感じますが、ここでは「汗をかく夏のライドで、熱や湿気を逃がしやすい生地」と考えておけばOKです。
適用気温は20~35℃。まさに暑い季節のトレーニングやロングライドで活躍しやすいウェアです。
軽いウェアは長時間ライドでもうれしい
C100の生地重量は135g/㎡。
メンズSサイズの製品重量は約110gです。
ウェアの重量なんてそんなに気にする?と思う方もいるかもしれません。
確かに、数グラムの違いだけで劇的に走りが変わるわけではありません。
ただし、軽量なウェアは身につけたときの存在感が小さく、汗をかいたときにも重さを感じにくいというメリットがあります。
特に暑い日のロングライドでは、ウェアそのものが軽く、通気性にも優れていると、それだけで気分が楽になります。
「速く走るためだけの軽量化」ではなく、「快適に走り続けるための軽さ」と考えると、初心者の方にもメリットが分かりやすいのかなと思います。
フィット感は走行中のストレスを左右する
サイクルウェアでは「フィット感」もかなり重要です。
きつすぎれば苦しく感じますし、逆にゆるすぎると走っている途中で生地が動いてしまいます。
C100は身体のラインに沿うカッティングと、伸縮性のあるPerfectFitテクノロジー素材を採用しています。
前傾姿勢になったときも背面がずれにくいよう考えられているため、自転車に乗った状態で使いやすい設計です。
さらに背面裾にはシリコングリッパーを配置。
ペダリング中に裾が上がってくるのを抑えてくれます。
この「ずれにくさ」は、実際に走ってみるとありがたさを感じやすいポイントです。
ウェアがずれるたびに直すという小さな動作がなくなるだけで、走りに集中しやすくなります。
ニュアンスカラーでサイクルウェアらしさを少し抑える
MBOの魅力は機能だけではありません。
C100は低彩度のニュアンスカラーを取り入れたシンプルなデザイン。
いわゆる「いかにもサイクルジャージ」という雰囲気を少し抑えた仕上がりになっています。
ロードバイクに乗るときはもちろん、シンプルなバイクや街中のスタイルにも合わせやすいデザインです。
サイクルウェアを選ぶとき、「性能は欲しいけど、派手すぎるデザインはちょっと苦手」という方は意外と多いはず。
そんな方にとって、MBOの落ち着いたデザインはかなり魅力的です。
カラーやデザインで個性を出しながらも、全体としては大人っぽくまとめやすい。
新しいブランドを試すときの一着としても選びやすいです!
手持ちのウェアとも合わせやすいところもおすすめです。
B120 MEN’S TRAINING SLEEVELESS BASE LAYER
¥6,270-

軽量で通気性に優れたノースリーブのベースレイヤー。
汗を素早く逃がしやすい生地を採用し、ジャージの下に重ねることで快適な着心地をサポートします。
サイクリングだけでなく、ランニングやジムなどのスポーツにも使いやすい一枚です。
ベースレイヤーとは、簡単に言えば「肌とジャージの間に着るウェア」です。
初心者の方には「ジャージの下にもう一枚着ると暑くない?」と思われがちですが、汗を素早く逃がすタイプなら、むしろ快適になる場合があります。
特に汗をたくさんかく方は、ジャージが直接肌に張り付くのを抑えるためにも便利です。
B120はポリエステル92%、スパンデックス8%の素材を使用。
ノースリーブなので肩周りも動かしやすく、対応気温は15~30℃です。
真夏のライドだけでなく、春や秋の重ね着にも使えるため、一枚持っておくと意外と出番が多いアイテムです。
C140 MEN’S LONG SLEEVES JERSEY
¥16,940-


C100の長袖モデルとして使いやすい一着。
低彩度のニュアンスカラーとシンプルなデザインで、幅広いバイクに合わせやすいのが魅力です。
吸汗速乾性と通気性に優れ、背面裾のシリコングリッパーでずれ上がりを抑えます。
UPF50+にも対応しています。
長袖というと「暑そう」と思うかもしれませんが、日差しが強い時期には腕を覆うことで日焼け対策にもつながります。
C140はC100と同じく135g/㎡の軽量生地を採用し、通気性の試験結果も436mm/s。
長袖だからといって、重たく暑いウェアというわけではありません。
夏の終わりから秋口にかけて、半袖では少し心細い日に選びやすいでしょう。
T100 MEN’S BIB SHORTS
¥18,700-


8年間にわたり30回以上の進化を重ねたビブショーツ。
伸縮性の高い素材と高密度パッドを組み合わせ、長時間ライドでも快適に使いやすい設計です。
汗を逃がしやすい素材や背面メッシュ、ずれ上がりを抑える裾口など、細かな部分まで走行時の快適性を考えています。
ビブショーツは肩から吊るすタイプのサイクルパンツです。
普通のサイクルパンツよりも腰部分がずれにくく、前傾姿勢でも安定しやすいのがメリット。
最初は少し独特に感じるかもしれませんが、慣れてしまうと「もう普通のパンツには戻れない」という方もいるアイテムです。
T100には13mmの高密度フォームを使ったEIT-PARISパッドを採用。
サドルと接する部分への負担をやわらげ、長時間のライドをサポートします。

また、吸汗速乾素材や背面の放熱メッシュ、裾口のシリコングリッパーなども搭載。
快適さを支える部分がしっかり詰め込まれています。
C100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEY
¥15,400-

58g/㎡の超軽量生地を使った、防風性と撥水性を備える高機能ベスト。
朝夕の寒暖差や急な天候変化に対応しやすく、内ポケットへ収納すれば拳サイズまでコンパクトになります。
3バックポケットや裾シリコングリッパーも備え、サイクリングはもちろん、ランニングやアウトドアでも活躍する一着です。
季節の変わり目に頼れる「軽量ベスト」
春や秋のサイクリングで意外と困るのが、「ちょっと寒いけど、ジャケットを着るほどではない」という微妙な気温です。
特に朝早く出発するときや、日が落ちてからの帰り道は、昼間との気温差で思った以上に寒く感じることがあります。
そんなときに便利なのが、袖のないウインドベストです。
腕を覆わないので動きやすく、体の中心部分には風を当てにくくする。これだけでも体感温度がかなり変わります。
今回紹介するMBOのC100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEYは、そんな季節の変わり目に持っておきたい軽量ベストです。
58g/㎡という非常に軽い生地を採用しているため、着ているときの負担を抑えやすいのがポイント。
さらにコンパクトに収納できるので、「とりあえず持っていく」という使い方もしやすくなっています。
防風と撥水で急な天候変化にも対応
サイクリング中は、走り始めたときには快適だったのに、山道に入ったら急に風が強くなった、ということがあります。
また、季節の変わり目は天気が安定しにくく、出発時には問題なくても途中で小雨に遭うこともあります。
そんなときに防風・撥水性能を備えたベストがあると安心です。
C100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEYは、高密度に織り上げたリサイクルナイロン66を使用。
風をブロックしながら、軽い雨にも対応しやすい仕様になっています。
もちろん、本格的な雨を長時間防ぐためのレインウェアとは役割が違います。
「急に風が冷たくなった」「少し雨が降ってきた」といった場面で、サッと羽織れる防御力のある一枚、と考えると分かりやすいでしょう。
暑くなったら脱げるのがベストの強み
季節の変わり目のウェア選びで難しいのは、気温だけではありません。
自転車は走っているうちに体が温まってくるため、家を出るときにちょうどいい服装でも、30分後には暑く感じることがあります。
ここでベストが活躍します。
寒いときには羽織り、暑くなったら脱ぐ。
袖がないため、ジャケットよりも温度調整がしやすいのが魅力です。
「使うかどうか分からないけど、念のため持っていこう」というときでも、荷物の邪魔になりにくいのはかなり嬉しいところです。
サイクリング以外でも使いやすいデザイン
MBOのウェアが面白いのは、サイクリング専用品としての機能を持ちながら、ほかのアクティビティにも使いやすいところです。
C100 MEN’S SHORT SLEEVES JERSEYは、サイクルライドだけでなく、ランニングやトレイル、アウトドアなどにも対応。
自転車に乗る日だけのために買うのではなく、「外で活動するときに使える軽量アウター」として考えることもできます。
普段の服装にも取り入れやすいシンプルなデザインなら、サイクリングのためだけにウェアを増やしたくない方にもおすすめです。
W145 MEN’S LIGHTWEIGHT WIND JACKET
¥16,940-

58g/㎡の超軽量生地を採用したウインドジャケット。
防風性と撥水性を備え、朝夕の冷え込みや急な天候変化に対応しやすい一着です。
内ポケットに折りたたんで収納でき、拳サイズまでコンパクトにできます。
秋口のサイクリングでは「家を出たときは寒いけど、走り始めると暑い」ということがよくあります。
そんなときに便利なのがウインドジャケットです。
最初から厚着するのではなく、軽装でスタートして寒いときだけ羽織る。
暑くなったら脱いでコンパクトに収納する。
この使い方ができるだけで、季節の変わり目のライドがかなり楽になります。
W145はメンズLサイズで約140g。
自らの内ポケットに収納できるパッカブル仕様なので、持ち運びにも向いています。
適用気温は12~22℃。
まさに「半袖ではちょっと寒い」という季節に頼りたいウェアです。
「新しいブランド」を選ぶ楽しさ
サイクルウェアは、どうしてもお気に入りのブランドが決まってくるものです。
「このメーカーならサイズ感が分かる」「いつもこのシリーズを買っている」という安心感もあります。
でも、そこから一歩外に出てみると、今まで知らなかったウェアに出会えることがあります。
MBOは、まさにそんな「新規開拓」の候補としてチェックしてほしいブランド!!
長年のOEM・ODM経験をベースにしているため、デザインだけに振り切っているわけではありません。
吸汗速乾、通気性、伸縮性、フィット感、収納性など、実際のライドで役立つ機能がしっかり考えられています。
一方で、デザインは比較的シンプルで落ち着いたものが多く、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです♪
「今着ているウェアにちょっと飽きてきた」
「他の人と被りにくいブランドを試したい」
「定番ブランドから少しステップアップしたい」
そんなタイミングなら、MBOを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか!
ウェア選びは「どんな日に走るか」で考えてみよう
初めてMBOのウェアを選ぶなら、まずは自分がどんな日に走ることが多いのかを考えてみるのがおすすめです。
残暑が残る日に日に長時間走ることが多いなら、C100のような半袖ジャージ。汗をたくさんかくなら、B120をベースレイヤーとして組み合わせるのもいいでしょう。
日差しや季節の変化が気になるならC140。朝晩の冷え込みや峠の下りなど、風が気になるならW145が便利です。
そして、長距離を快適に走りたいならT100のようなビブショーツも候補になります。
全部を一気に買い替える必要はありません。
「今のウェアで一番困っていることは何か?」から考えると、自分に必要なアイテムが見つけやすくなります。
MBOでいつものサイクリングをちょっと新鮮に
サイクリングの楽しさは、自転車そのものだけではありません。
新しいルートを走ったり、知らない場所へ出かけたり、季節に合わせてウェアを変えたり。
ちょっとした変化を取り入れるだけでも、いつものライドが新鮮になります。
その中でもウェアは、走っている間ずっと身につけているアイテムです。
だからこそ、デザインだけでなく「汗をかいたときに快適か」「動きやすいか」「ずれにくいか」といった性能にも注目して選びたいところ。
MBOは、そんな実用性とデザイン性の両方を楽しみたい方にぴったりのブランドです。
定番ブランドを一通り試した方も、これから本格的にサイクルウェアを選びたい方も、新しい選択肢としてMBOをチェックしてみてください。
いつものウェアから少し変えてみるだけで、サイクリングがまた一段楽しくなるかもしれません!
変化を求めている方はぜひチェックしてみてください!












