【月刊ディスクロードをガチインプレ!①】SCOTT ADDICT RC【国内最速試乗】
by: 永平 宏行

バイオレーサーの中の人です。
今回から新シリーズのブログがスタートします!

 

 

題して、

 

 

 

 

 

 

【月刊ディスクロードをガチインプレ!】

 

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

 

s-nagahira_adc109

 

 

いつかやってみたかったシクロワイヤード撮り。
ステム上のラップで巻かれたものはサイコン。
マウントが無かったので…。

  

 

 

 

近年の自転車界の一番のイノベーションは、ロードバイクへのディスクブレーキの搭載・普及です。

 

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ただディスクブレーキを付けただけではなく、それが引き金になってロードバイクの性能自体が一歩上の次元に引き上げられた点が大きな進歩です。

 

 

本来はイントロダクション回として「ディスクロードとは何ぞや?」という回から始める予定だったのですが、20モデルのスコット・アディクトRCの「国内最速試乗」の機会が得られたので、急遽本編のインプレ回からスタートします。

 

 

 

 

14年落ちのロードバイクをしつこく乗り続けている自分だからこそ、最新のディスクロードの真価が分かる??

 

 

自分の次期バイクの候補を見つけるべく職権乱用??

 

 

色んな説がありますが、舞台裏はともかくインプレをどうぞ!

 

 

合計160km、街から山、雨の中までじっくり乗り込んできましたので♪

 

 

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2020 SCOTT ADDICT RC PRO
¥878,000(税抜)
ひょ~~~超高級車。
さらにこの上に100万オーバーが2モデルあるという…。
ADDICT RCシリーズの詳しいラインナップはこちら(スコットジャパン様のサイトへ)

 

 s-nagahira_adc006

 

 

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↑本インプレ中、ポジション出しのためステムを一番下げているので
本来はこうですよ~という写真を載せておきます。
ポジションが決まったらコラムを切って純正のエアロなステムカバーをつけましょう。

 

 

 

 

SIZE:M(540)を試乗。

 

 

 

 

何でも国内最速試乗らしいです((((;゚Д゚))))
恐れ多いなぁ…。

 

 

 

 

【簡単にインプレライダーの紹介】
47歳、アラフィフのリターンライダーです。
(仕事と子育てが一段落して3年前から自転車を再開)

 

 

s-DSC_9733

 

 

パワトレと、仕事の専門分野であるバイクフィッティングを駆使して?低脚から優脚(好調時のFTPが体重比パワー4倍)まで脚力を回復しました。

 

 

s-nagahira_adc118

 

 

富士ヒルでシルバー獲れたり獲れなかったりをうろちょろするレベルなので、自慢できる走力ではありませんが、ホビーのアベレージライダーのちょい上、競技者レベルの平均ちょい下くらい?なので、多くのお客様と近い目線でのインプレができるかと思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【バイクのキーポイント】
実走感をお伝えする前にこのバイクのキーポイントを紹介。

 

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>>>6年ぶりのフルモデルチェンジ

>>>世界最高パフォーマンスのロードバイクが開発コンセプト

>>>ディスクブレーキ仕様のみのラインナップ

>>>ディスク仕様でもシステム全体で軽量化を達成

>>>ケーブルフル内装に伴うインテグレーション化

>>>空力の改善、45km/hで-6W

>>>剛性アップ、BB剛性+14.5%

>>>FOILを上回る快適性

 

 

 

 

何やら美辞麗句が並んでいますが、その実態は?
本ブログでは「実走インプレ」を中心にしたいので、より詳しい技術情報はシクロワイヤード様の特集サイトをご覧ください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

  

そしていつも通り?結論から。

 

 

 

 

奇をてらわないリアルレースバイク!
全方位に高性能!
高速域でその真価を発揮!

 

 

 


s-nagahira_adc020

 

 

 

 

まとめるとちょっと抽象的過ぎますかね(^^;

 

 

では簡単にまとめずに、ちくちくインプレして行きましょう!(長文注意!)

 

 

 

 

インプレライドは大きく分けて3回走りました。

 

 

・都内の事務所から自宅へ30km市街地走行

・同日、自宅から奥武蔵は名栗の山伏峠への往復100km

・翌日、自宅から都内の事務所へ30km市街地走行

 

 

計160kmです。

 

 

 

 


 

 

 

 

【事務所と帰宅ライドでポジション出し】

まずは事務所で。
専門分野のバイクフィッティング「バイオレーサー」を駆使して、自身のポジションをADDICTに落とし込みます。

 

 

BIOLite&Std_ROAD(ver.190911)_9000_190911_永平様

 

 

Mサイズは大きいかな?と思っていましたが、このADDICT、ジオメトリーが特徴的でリーチに比してスタックが低いので、マイポジションがほぼ問題無く落とし込めることを確認できました。

(リーチ:BBから上ヘッドパーツ上部中心までの水平距離、スタック:同、垂直距離。シート角、ヘッド角に影響されるトップチューブ長と異なり、そのバイクの有効なコックピットポジションが判断できる)

 

 

バイクを実際にいじらずとも、ポジションが落とし込めるかをPC上でシミュレーションできてしまうバイオレーサー、素晴らしすぎる♪(自画自賛)

 

 

そしてこのアディクトの「リーチのわりにスタックが低い」ジオメトリー。胴長短足体型の方でハンドルの距離と落差が出せないとお悩みの方にお勧めです(自分のこと)

 

 

事務所から自宅までの帰路で何度かサドルポジションを微調整して、ポジションは完璧に。安心して何時間でも乗れるマイポジションの完成です。

 

s-nagahira_adc081

 

 

 

 


 

 

 

  

【マイ峠へ】

自宅で昼ご飯を食べてインプレ用のエネルギーを補給し、いざ埼玉県南西部・飯能市の名栗路へ。目指すはマイ峠の山伏峠

 

 

往路の平坦~緩斜面でアベ30kmほどでバイクの感触を確かめます。

 

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その印象。

「意外と普通だな」

「ハンドリングにクセがあるな」

「ハンドルがフラフラして安定しないな」
(常にステアリングをリカバリーさせているような状態)

 

 

と、なかなかにネガティブな印象です(゚Д゚;)

 

 

が、のちにこの印象は覆されます

 

 

ハンドリングのクセは恐らく、28cの重めのタイヤによるものかと思います。普段使っている軽量タイヤよりも見るからに重そうなタイヤを履いているので、ジャイロ効果と相まってホイール外周部の重さが悪さをしているのではないか?と想像。

 

s-nagahira_adc061

 

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できるなら軽量タイヤ&ホイールに履き替えてインプレしたいところですが、ディスクブレーキ仕様でその持ち合わせは無いので検証できませんでした。

 

 

上の写真の通り、28cのタイヤを履いても余裕のクリアランスです。

 

 

 ちなみに太いタイヤのメリットは、エアボリューム増による振動吸収性向上、慣性増による速度維持性能向上、外径アップによる転がり抵抗の軽減、同じく路面の凹凸の乗り越え性能の向上、などです。欧米では採用率が増えているようですね。

 

 

自分は「速度維持性能向上」と「路面の凸凹の乗り越え性能」を強く感じました。特に後者は顕著で、ちょっとした段差は無かったかのようにスムーズに乗り越えて行きます。MTBの29erと同じ理屈です。

 

 

 

 

途中、峠の手前で夕立に降られるも40分ほど雨宿りしていたら小雨になったので、いよいよ峠へアタックです。

 

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【山伏アタック】

この峠の自己ベストは14分台前半。15分台がアベレージタイム。STRAVA上のKOMの方(多摩地区の有名ヒルクライマーさん)は11分を切ってます。同じ人間とは思えませんw

 

 

 

 

アタックとは言ってもインプレなので、MAXまで追い込まず95%ぐらいで走ります。MAXまで追い込むとバイク性能を感じ取れずにただの体力勝負になってしまうので…。

 

 

結果、タイム的には普段のアベレージと同じ15分ちょい。いかにも重そうな28cのタイヤの割には意外と良いタイム?

 

 

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そして肝心の「走り」ですが、体重比4倍レベル(ごめんね5倍じゃなくて)のパワーを掛けてのペダリングで感じる手応えならぬ、足応えが気持ち良いバイクでした。

 

 

ヘッド~BB~チェーンステーに至るパワーセクションがカッチリしていてロスを感じません。なんだか自分が速くなったような気がしますw

 

 

山伏峠のあとの帰路に6分強で登れる小さな峠をオールダンシングで登ってみました。普段シッティングメインで滅多にダンシングしないのですが、何やらADDICTから「YOU!立ち漕ぎもしてみなよ!」と言われたような気がして…(謎)

 

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これがまた快適w
パワーセクションのかっちり感のおかげでパワーロスを感じません。自分レベルの脚力でも弾かれる感じも無く、気持ちよく踏んで行けます。まず普段は6分強もダンシング出来ませんが、バイクのせいだったのかな…。

 

 

そんな登坂性能の高さを持つADDICT。前モデルには乗ったことは無いですが、パワーセクションの要、BB剛性14.5%アップは伊達ではないようです。ADDICT=軽量山岳バイク、の伝統は受け継いでいますね。

 

 

その重量ですが、ペダルレスの空身で7.25kg。カタログスペックの7.3kgより若干軽いです。ホイール、タイヤ、チューブの換装で6kg台にも入れられそうです。カタログスペックと違うと言えばチェーンリングが52×36Tでした(ホッとするおっさん)

 

 

インプレ時はサドルバック、ポンプ、ボトルケージ×2、ペダル、サイコンを付けたので、約8.17kgぐらいでのライドでした。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【ディスクロードの真骨頂?雨中のダウンヒル】

ディスクロード試すならやっぱ峠を下らないとね、ウェットコンディションなら最高だね!

 

 

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と思っていたら、ナイスタイミングなこの日の雷雨…。
持ってるな、自分。

 

 

 

 

その下りの印象。
も~ほんと楽だね♪

 

 

減速に要する握力が圧倒的に少なくて済む。

 

 

 

 

ギュ~~~~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

きゅ~~~~~っ

 

 

 

 

になった感じ。

 

 

男性ライダーはもちろんのこと、女性やジュニア・キッズに是非お勧めしたい!

 

これからロードバイク買うなら絶対ディスクロードだと
かつ、力がリニアに伝わる油圧式だと

 

 

路面がウェットで、小雨が降り続くシチュエーションでしたが、全く不安を感じることなくダウンヒルができました。

 

 

晴天時のリムブレーキと同じ感覚か、それよりもイージーなコントロールで気持ちよく下ることができる。

 

 

雨天時のリムブレーキで感じる「水の膜をブレーキパッドで押しやって、制動力が発揮されるまでの間」が全くないのがとても快適。

 

 

そうしたコントロール性はもとより、制動力自体ももちろん強力。軽い力で当て効きの減速~フルブレーキングまで行ける。

 

 

重量増というネガティブを十分に打ち消すだけのメリットがありますね。

 

 

ただし、ディスクロードのメリットは何もブレーキだけではないのです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【帰路、緩斜面の下り~平坦巡行】

帰りは区間にもよりますが、最低アベ35km前後、時にアベ40km、速いと48kmくらいでの巡行。

 

 

ここで、ADDICTが豹変。

 

 

最初に感じたふわふわしたハンドリングは姿を消して、ピシッと安定した走りに。

 

 

そして、登りでも感じたフレームのパワーセクションの剛性とディスクロードならではの「アレ」が組み合わさって、官能的にパワフルな踏み心地に。

 

 

巡航速度までのスピードアップが容易で、かつそのスピードを維持するのが楽。維持したスピードからもう一段階上げる際のレスポンスもいい。

 

 

これは「アレ」です。
スルーアクスルの恩恵

 

 

s-DSC_9809

 

 

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s-DSC_9800

 

 

 

 

近年のディスクロードのホイール固定規格の標準スペックですね。
(昔はクイック式のディスクロードもありましたが)

 

 

スルーアクスルは、簡単に言うとクイック式よりも太いハブを、太い固定軸でフレームに直接ネジ止めする形式です。

 

 

この構造によりフレームとホイールの一体感が増して、バイク全体が強固な一体構造のようになります。

 

 

MTBの世界で生まれた規格が、遅れてディスク化が進行したロード界にフィードバックされた形です。

 

 

ディスクブレーキの強力な制動力に耐えるために生まれたこの規格のおかげで、副次的な効果としてフォークエンド、フレームエンドのヨレが減り、剛性がアップし、芯のある走りが実現されました。

 

 

越谷店の奥平店長の言葉を借りると「ハブを感じる」走りです。

 

 

今までのロードが締まりのないふにゃ~っとした乗り物だったのが、ハブを軸にビシっと一本筋が通った感じです。

 

 

ハブ軸とBBを軸にして踏力がタイヤに伝わるようなそんなイメージ。

 

 

s-DSC_9791

 

s-nagahira_adc052 

 

ADDICTのパワーセクションとこのスルーアクスルが相まっての加速性と高速巡行性。ディスクロードの真価を感じた瞬間でしたね。高速に乗せると活き活きするバイクです。

 

 

この低速と高速で振る舞いが豹変する走り、まさにロード「レーサー」だと感じました。「世界最高パフォーマンスのロードバイク」という開発コンセプト通りの奇をてらわない王道のレーサーでした。

 

 

ひとこと。欲しい。

 

 

 

 

そうそう、単独項目にしませんでしたがスプリント(せいぜい900wだけどな!)も良かったです。たわみを感じないパワーセクションとスルーアクスルの美点をここでも感じられました。幹線道路でスピードに乗り過ぎて怖かったです。

 

 

あともう一つあった。快適性について。BBやらスルーアクスルやらによる剛性アップでさぞかし硬い乗り心地かと思いきや、快適です。

 

 

エンデュランスロードのそれとはもちろん違いますが、レーサーの反応性と快適性を上手く両立させています。

 

 

28cのタイヤのせいもあるのかな?2日で160km走っても脚に嫌な疲れは感じず、すがすがしい疲労感しかありません。自分レベルの脚力でも十分乗りこなせるバイクでした(その能力を100%発揮できるかは別だけどな!)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【サドル】

このサドル良かった!
少なくとも自分との相性は抜群でした。

 

 

s-DSC_9751

 

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このサドルだけ単体で欲しいな…。

 

 

FEEL AT HOMEって感じです。

 

 

近年流行のショートノーズサドルで、前乗りに最適化されています。

 

 

s-nagahira_adc041

 

 

前乗り時のスイートスポットでの安定感が良好で、比較的ノーズの幅が広いのがその理由かと思います。

 

 

広いプラットフォームにどしっと恥骨枝エリアを乗せることができるので、荷重が分散して前乗りでも圧迫感を感じません。

 

 

薄っぺらい見た目と触り心地からは想像できないしっかりしたホールド感でした。

 

 

このバイクの隠れた?美点です。
さすがフィッティング専業の「ゲビオマイズド」と共同開発しているだけありますね。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【まとめ】

>>>高速で真価を発揮する生粋のロードレーサー

>>>パワーセクションとスルーアクスルが相まった剛性

>>>剛性によりもたらされる気持ちの良い踏み心地

>>>ディスクブレーキの恩恵による制動力とコントロール性、不安のないダウンヒル

>>>ディスク化されても7kg切りを目指せる重量

>>>何気にサドルもイイ

 

 

 

 

その結果、冒頭の

 

 

奇をてらわないリアルレースバイク!
全方位に高性能!
高速域でその真価を発揮!

 

 

という結論になった訳です。

 

 

 

 

横浜店のマニアック古谷野からもインプレ投稿されていますので、こちらも併せてご確認ください。
【2020モデルインプレ】 モデルチェンジしたSCOTTアディクトRCを試乗してきました!

 

 

 

 

ポジションもぴったり出せて、サドルも快適、もちろんロードバイクとしての性能は超一級。このまま欲しい。返したくない。家に置いて置きたいよぅ…。

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いかがでしたでしょうか?第一回・ディスクロードガチ乗りインプレ。

 

今後も月刊ペースで2020モデルの話題のバイクを体力の続く限り?ガチ乗りでインプレしてまいります。

 

 

また、自分だけでなく店舗スタッフのインプレも併せて展開し行きますよ!

 

 

次回のガチ乗りインプレもお楽しみに!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【おまけ】

山伏峠ではいつもお世話になっている「山伏ベース」の中村さんと偶然遭遇!お店の仕込みと峠の看板のお掃除に来ていたそう。

 

 

店は休みなのになのにかき氷と梅ジュースを頂きました。ライドで疲れた体に染み渡りました。美味しかった♪ほんと、いつもすみませんm(_ _)m

 

 

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やっぱ山はいいな!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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