【月刊ディスクロードをガチインプレ!③】PINARELLO PRINCE DISK【ど真ん中カーボン!】
by: 永平 宏行

バイオレーサーの中の人です。

 

 

 

 

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9月から始まった連載ブログ、

 

 

 

 

【月刊ディスクロードをガチインプレ!】

 

 

特設サイトはこちら↓

 

 

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遅くもないけど速くもない、アラフィフのおっさんが毎回最低100kmをノルマにハアハアしながら最新ディスクロードをガチ(おっさん的当社比)でインプレします。

 

 

 

 

 

インプレだけじゃなくて、メリット・デメリットや規格の話など「ディスクロードの基礎知識」も紹介しています。
リンク先は特設サイトと同一ページです)

 

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近年の自転車界の一番のイノベーションは、ロードバイクへのディスクブレーキの搭載・普及です。

 

 

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ただディスクブレーキを付けただけではなく、それが引き金になってロードバイクの性能自体が一歩上の次元に引き上げられた点が大きな進歩です。

 

 

 

 

今回もそんな「ロードバイクの最先端」を脚でジャッジすべく、街から山まで沢山乗り込んできましたよ!

 

 

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2020 PINARELLO PRINCE DISK

 

 

ULTEGRA仕様完成車:¥478,000+税(今回試乗)
105仕様完成車:¥430,000+税
フレームセット:¥295,000+税

 

  

メーカーサイトはこちら

 

 

 

 

イタリアンブランドの雄、ツールドフランス常勝ブランド、ピナレロのミドルグレードモデルです。

 

 

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【バイクのキーポイント】
実走感をお伝えする前にこのバイクのキーポイントをご紹介。

 

 

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メーカーサイトより

 

 

 

 

 

>>>名車PRINCEの最新バージョン

 

 

>>>DOGMA F10の技術を継承

 

 

>>>エアロダイナミクスを進化

 

 

>>>「無印(今回試乗したモデル)」と上位モデル「FX」の2グレード展開

 

 

>>>ピナレロカーボンロードのミドルレンジを担う中核モデル

 

 

>>>カーボン素材は無印が東レT700、FXは同T900、フレーム形状は同一

 

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今までハイエンドバイクばかりだったので、

 

 

 

 

 

 

評価が良くて当たり前

 

 

 

 

 


だったのですが、この企画初のミドルレンジバイクです。
多くのライダーが買える、乗ってるど真ん中グレードです。

 

 

ハイエンドとミドル、どの程度の差があるのか?
そんな観点で今回も試乗が楽しみです!

 

 

 

 

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いつも通り、結論から。

 

 

 

 

意外?と走る!

 

ああコレ!っていう安心感!

 

プラセボ?空力が良いかも!

 

ザ・中級!

 

このままならGTカー

 

ホイールは変えたい…

 

 

 

 

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では、どんなポイントがそう感じさせたのか、いつも通りちくちく綴って行きましょう!

 

 

・自宅まで試乗車持ち帰り 27km
・自宅から五日市・青梅・飯能へインプレライド 97km

 

  

計124kmです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【事務所でポジション出し】

いつも通り、本職のバイクフィッティングシステム
「バイオレーサー」でマイポジションを落とし込み。

 

 

↓こちらの身体スペック(174cm胴長短足)で、サイズ515・ステム140mm 84度でポジションを出しました。前乗り仕様です。

 

BIOLite&Std_ROAD(ver.191125)_9000_191126_永平様_PRINCEDISC_前乗り

 

 

 

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完成図(^^)
上図のポジションで、フォームはこうなります。うむ、破綻無し。
本人が思っているほど骨盤は倒れてないなぁ。

 

 

 

 

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完成車の純正ステムとスペーサーはこんなエアロ形状です。

 

 

 

 

 

 

今回も実走での微調整を省くため、スマートレーナーによるポジション出しも実施。

 

 

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もちろん大好きなZWIFT起動!試乗車にパワーメーターが無くてもZWIFTのバーチャル世界で平坦~登坂とパワー値見ながらサドル位置を微調整。便利な世の中だ~。

 

 

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全然速くなかったけど、時間帯マジックでFOX HILLのKOMジャージゲット♪ 

 

 

 

 

 

マイポジションがばっちり落とし込めたので、いざ実走!

 

 

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【PRINCE DISKで山へ】

毎回名栗エリアってのもマンネリなので、五日市、青梅へ。
(結局最後は名栗も行ったけど(^^;))

 

 

 

 

 

 

季節的に標高の高い山でロングクライムは厳しいので、最長で約8分で登り切れるような短い峠や坂を繋いでライド。

 

 

あと、ロングクライムだと「体力勝負」になっちゃうので、意図的に短い登りだけにして体のインプレ感受性を維持しようというのもあります。

 

 

 

 

地元民しか分からないけどこんなルートで。

・二ツ塚峠(あきる野側)

・榎峠(奥多摩側)

・小沢峠(成木側)

・有間ダムの坂

・山王峠(名栗側)

・笹仁田峠(成木側)

 

 

 

 

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朝、出発時点は小雨でしたが、時間の経過と共に天候は回復。3回連続のウェットコンディションでのディスクロードのテストは残念ながら?できず。
(いや、この時期の雨天走行は命に関わりますから!)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【第一印象】

本当に失礼を承知で申し上げますと、このバイク

 

 

 

 

意外と?走る!

 

 

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ミドルグレードバイク、しかもFXじゃない「無印」なので、期待していなかったけど(本当に失礼だな!)パッと乗っての印象はとても良好。

 

 

同時にミドルグレードらしい
「扱いやすさ、安定感、乗り心地の良さ」
は持ち合わせているので気持ちいいライドフィール。

 

 

 

 

 

 

が、ミドルグレードの完成車パッケージならではのネガティブ面も露見。どうしても足回りの重さを感じる…。

 

 

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ビットリア・ザフィーロプロ25c
ケブラービード仕様のカタログ値で280g
(完成車仕様がケブラービードかどうかは未調査)

 

 

 

 

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フルクラム・レーシング500DB
ペア重量1610g

 

 

 

 

このタイヤ・ホイールの組み合わせ、極端に重い訳ではないけれど、普段ハイエンドバイク+ハイエンドホイールの組み合わせばかり乗って甘やかされているので、どうしてもギャップを感じてしまう。

 

 

フレームの素性の良さを活かすためにも将来的に上位グレードのタイヤ・ホイールに変えたいところ。

 

 

そこで、メインのインプレ日とは別日にMAVIC COSMIC PRO CARBON UST(SLじゃない無印コスカボプロ)も履かせてみたので、そちらのインプレは追加で別ブログをアップする予定です(後日リンク張ります)

 

 

⇒12/4:ホイール履き替えインプレ、こちらにアップしました。

 

 

 

 

まずは、ノーマルな完成車パッケージでどう感じたか?を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

【巡行】

ホイール重量の差が出にくいので、このパッケージで最も得意とするところかも。

 

 

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フレーム剛性&ホイール特性的に高ケイデンスよりも、低ケイデンスで踏んでいった方が相性がいい。

 

 

クランク3時位置で綺麗に踏みやめるよりも、4時~5時くらいまで丁寧に踏み抜く方が向いています。※あくまで丁寧に!

 

 

タンタン!っとキレ良くスピードが乗る感じではなく、ぎゅ~ん、ぎゅ~んとじわじわスピードを乗せて行く感じ。

 

 

ハイエンドの高剛性バイクと違い、脚当たりにマイルドさを感じるので、フレームの硬さに負けて踏めないっていうことも無いでしょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【空力】

自分自身でも「これ、プラセボ?」と半信半疑なのが、空力の良さ。主観だけで疑念を挟まずに言うと、空力の良さを感じました。

 

 

 

 

随所に施された空力を向上するための設計
↓↓↓

 

 

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外側に膨らんだフロントフォークでホイール周りの空気の抜けを向上。

 

 

 

 

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タイヤと接近したダウンチューブは、カムテール形状。
ヘッドチューブとフォーククラウンも一体的に。

 

 

 

 

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一段窪ませたコンケーブ形状のボトルケージ取付け部。

 

 

 

 

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フォークエンド後端に設けられた整流フラップ。

 

 

 

 

 

 

平坦の巡行はもちろん、下りの加速も漕いでないのにスピードの乗りが良い気が…。実際下りセグメントで良いタイム出てるし…。

 

 

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空力だけでなく、ブレーキのタイミングを遅らせることが出来る
ディスクブレーキの制動力も下りの速さに繋がっているかも。

 

 

 

 

 

 

この空力の良さ、

気のせい?プラセボ?

 

 

 

 

 

マドンのような「圧倒的な空力性能で前に引っ張られる」ような強烈な感覚では無いだけに、ちょっと断定的には言い切れませんが、フレーム形状はほぼあのF10な訳で逆に空力が悪い訳がないとも言えます

 

 

 

 

この空力の良さ、どちらにしてもプラス要素なのは間違いありません。これまでこの企画で乗ったADDICT RCやBOND2も昨今のバイクらしく空力を強く意識したバイクでしたが、主観的ですが空気の抜けの良さはPRINCE DISKにより強く感じました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【登坂】

意外と登ります!

(だから失礼だってば!)

 

 

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足周りの影響でダメかな~って思ってましたが、ヘッド~ダウンチューブ~BB周りを中心にしたバイクの硬すぎず柔らかすぎない「ちょうどいい剛性感」と、微妙に感じとれる「ちょうどいいウィップ感」でフレームの粘りを感じながらじわ~っと進んでいく感覚。

 

 

パワーメーター無しなので自分のフィジカル向上の影響が無いとは言えませんが、いくつかの登坂セグメントでPBを更新。走っている最中もラップ取りながら「あれ?なんか速くね?」と思っていたらやっぱり速かった。

 

 

言い方を変えれば、仮にフィジカル向上の影響でタイム短縮していたとしても、それを受け止めるだけのポテンシャルを持ったフレームだと言えるかもしれません。

 

 

 

 

ペダリングは、低ケイデンスで丁寧に、クランク3時位置のピークを意識して踏んで行くのが好適と思います。平坦とは逆に4時5時まで踏み抜かないのが吉。低回転の一定ペースでホイールの回転を殺さない「転がす」漕ぎ方が合っていると思います。

 

 

高ケイデンスで上からガッ!ガッ!と緩急付けて踏んでいくようなアゲアゲの漕ぎ方だと、ホイールを含めたバイクのキャラクターと合わないと感じました。

 

 

 

 

 

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ダンシングでは加速の瞬間こそホイールの重さは感じるものの、一度勢いに乗ってからはスッ、スッと進んで行きます。このバイクもディスクロードのご多分に漏れず、ハブ・ヘッド・ダウンチューブ・BBにかけての一体感のある剛性で、ダンシングが気持ちよくこなせます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 【振動吸収性】

これもこのバイクの美点。

 

 

ミドルグレードカーボンバイクならではの快適性。

 

 

 

 

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ピュアレーシングスペックのバイクが持つ振動吸収性とは一線を画す乗り心地の良さ。

 

 

 

 

擬音で表現すると、

 

 

受けた衝撃がポイン~ポイン~っとある程度時間を掛けてフレーム内で中和されるイメージ

 

 

高剛性バイクだとこれが、シュッ!シュッ!瞬時に消えていくイメージ

 

 

 

 

どちらが良いかはロードバイクの性能のどこに重きを置くかで変わってきますが、標準的脚力・体重の、ビギナー・中級者がロングライドからホビーレースをターゲットに乗るならこのPRINCE DISKの「振動を中和」する乗り心地の方が向いているかと思います。

 

 

昔から乗っているライダーなら、「ああ、カーボンバイクの特徴って言ったらこれだよね~」と思わせる、ある意味安心感を感じさせる乗り味です。

 

 

アルミバイクからカーボンバイクに乗り換える際に多くの人が期待する典型的な乗り心地の良さがある、とも言えます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【スプリント】

踏み出しでガッ!と踏んだ時の初期加速でのスピードの乗り(いわゆる「キレ」)がハイエンドバイクと比べると少し弱く、巡行・登坂よりもむしろスプリントの方がホイールの影響を受けているかも。これ、フレームのせいじゃ無い気がします。

 

 

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が、45km/hを超えてある程度スピードが乗ってからの伸びは感じるので、フレームのポテンシャルは高いはず。フォークエンドのスルーアクスルによる捩れの少なさと一体感=力の逃げなさはしっかり感じられました。

 

 

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【このままの仕様なら】

完成車パッケージこのままの仕様だと、ピュアなレーシングスペックのバイクではなく、GTカー的な味付けのバイクと言えます。上げ下げの少ない一定ペースのロングライドで良い相棒になってくれるでしょう。

 

 

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それにしても、どこで撮っても映えるイケメンぶり。
流石、ピナレロの“王子”。
ミドルグレードとは思えない高級感で所有欲も満たされます。

 

 

 

 

 

 

レースで使うにしても、登録レースをガチで走るのではなく、エンデューロやヒルクライム等のホビーレースをターゲットにするなら十分なスペック。

 

 

 

 

ピナレロのアルテグラ仕様のカーボンディスクロードがこの価格で手に入る訳ですから、パッケージとしては上出来です。

 

 

ホイール周りは追ってチューンナップする楽しみが残されているとポジティブに考えましょう。一度に出費が集中しないのもメリットですね。

 

 

 

 

将来的には、フレームと並んでバイクの印象を左右する2大要素である「ホイール」を替えて、どれだけ化けるか?ぜひチューンナップしたいですね~。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

【で、ホイール替えてみます♪】

替えちゃいます。

 

 

ホイール交換がこのブログ投稿日に間に合わなかったので、後日別記事をアップしてリンク張りますね。

 

 

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交換するホイールはこの子です。

 

MAVIC COSMIC PRO CARBON UST DISC

 

 

重量: 1650g ¥220,000+税(ペア)

 

 

 

 

 

 

あえてのSLじゃない、NON SLのコスカボプロ。いわゆる「無印」。

 

 

バイクがミドルグレードのど真ん中バイクだったので、ホイールもそれに合わせて「ちょっと頑張れば手に入る」無印のコスカボプロを合わせてみました。

 

 

無印プリンスと無印コスカボプロ。ど真ん中の同士の組み合わせです。

 

 

重量こそレーシング500DBとほとんど一緒ですが、リムハイトの高さ、カーボンリムの剛性、USTチューブレスの転がりの良さでバイクの印象がどう変わるのか?非常に楽しみです!記事アップをお楽しみに!

 

 

⇒12/4:ホイール履き替えインプレ、こちらにアップしました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

>>>巡行性、乗り心地に優れたGTバイク

>>>意外と登坂もイケる

>>>体感レベルで空力が良いかも?

>>>初・中級者のホビーユースに最適

>>>映え過ぎるルックス

 

 

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職業柄、試乗の機会に 恵まれ過ぎているので、ハイエンドバイクばかり乗ってきましたが、今回初めてミドルグレードのバイクを長時間しっかりと乗り込みました。

 

 

ある程度予想通りの部分と、予想を裏切る高性能な部分と両面あって、なかなか自分自身でも興味深いインプレとなりました。特に登坂性能と空力の印象は意外でした!

 

 

誰もがハイエンドバイクをポーン!っと買える訳では無いので、こうしたミドルグレードバイクのインプレの方がより多くのユーザーのお役に立つかもしれませんね。

 

 

今後も憧れのハイエンド、手が届くミドルグレード、両面でインプレをお届けいたします。

 

 

 

 

次回のガチ乗りインプレもお楽しみに!
 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

 

【おまけ】

昼ご飯はここで。

 

 

 

 

 

 

普段休みの日は門限があって寄れないので、行ってみました♪

 

 

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ライドの楽しみはライドそのものもそうですが、こうしたスポットへの立ち寄りも同じくらいに楽しみですよね。
(あくまで昼休憩ですよ!さぼってませんよ!)

 

 

 

 

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薪ストーブのある店内で、キャンプ風味なスキレット料理が楽しめます♪

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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