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1万円以内で始める!夏のスポーツアイウェア選び①
by: ウェアの民

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

 

夏になると、サイクリングやランニング、アウトドアを楽しむ機会が増えてきます。

そんな季節に意外と見落とされがちなのが「アイウェア」です。

「眩しいからサングラスを掛ける」というイメージを持っている方も多いですが、スポーツ用アイウェアはそれだけではありません。

 

紫外線から目を守ったり、走行中の風やホコリ、虫の侵入を防いだりと、快適にスポーツを楽しむための大切な装備でもあります。

特にロードバイクでは、目にゴミが入るだけで大きなストレスになることもありますし、一瞬視界が遮られるだけでも危険につながることがあります。

だからこそ、スポーツアイウェアは「見た目を良くするため」ではなく、「快適に安全に走るため」のアイテムとして選びたいところ。

 

とはいえ、初めて選ぶ方にとっては価格も気になるポイント。

数万円するハイエンドモデルも珍しくありません。

 

「まずは気軽に始めたい」「性能も妥協したくない」という方におすすめなのが、ALTALIST!!

価格を抑えながらもしっかりスポーツ向けの性能を備えており、ロードバイクだけでなくランニングやアウトドアでも愛用者が増えています。

今回紹介するKAKU AIRは、その中でも特にコストパフォーマンスの高さが光るモデルです!!

1万円以内という価格ながら、軽さ・フィット感・レンズ性能までしっかり作り込まれていますよ!

 

Screenshot

 

まず驚くのは21gという軽さ

KAKU AIR最大の特徴は、重量わずか21gという軽さです。

数字だけではピンと来ないかもしれませんが、スポーツアイウェアは数グラム違うだけでも掛け心地が大きく変わります。

長時間ライドをしていると、鼻への圧迫感や耳の痛み、アイウェアのズレなど、小さなストレスが少しずつ積み重なっていきます。

こうした負担は走る距離が長くなるほど気になりやすく、集中力にも影響します。

軽量モデルは、そうした疲れを軽減しやすいのが大きなメリットです。

しかもKAKU AIRは、ただ軽いだけではありません。

フルフレーム構造でありながら21gという軽さを実現している点が大きな魅力です。

 

 

フルフレームだから安心して使いやすい

最近はフレームレスの超軽量モデルも人気ですが、人によっては「ズレやすい」「安定感が少し物足りない」と感じることもあります。

KAKU AIRはフルフレーム構造を採用することで、高いフィット感と安定感を両立しています。

スポーツ中は上下左右へ身体が大きく動きます。

そんな時でもアイウェアがズレにくいと、視界が安定し、余計なストレスも減らせます。

さらにビッグレンズ仕様なので、視界がとても広いのも特徴です。

ロードバイクでは前傾姿勢になるため、上方向の視界が狭いと信号確認や前方確認がしづらくなります。

視界が広いアイウェアは周囲を自然に見渡しやすく、安心感にもつながります。

また、大きなレンズは風やホコリ、花粉、虫などから目を守る範囲も広くなります。

春から夏にかけて虫が多くなる季節だからこそ、この違いは意外と大きく感じられます。

 

 

軽さだけじゃない。強度にもこだわったフレーム

軽量モデルを選ぶときに気になるのが耐久性です。

「軽いけれど壊れやすそう」と感じる方も少なくありません。

KAKU AIRでは、従来のTR90素材ではなく、カーボン粒子入りプラスチック素材を採用しています。

これにより、フレームを細くしながらもしっかりした剛性を確保しています。

持ち運びや着脱の機会が多いスポーツアイウェアだからこそ、丈夫さは長く使うための重要なポイントです。

「軽いのに頼りない」ではなく、「軽いのに安心して使える」。

そんなバランスの良さがKAKU AIRの魅力です。

 

 

環境にも配慮した新世代フレーム素材

KAKU AIRは性能だけでなく、素材にも新しい技術を取り入れています。

採用されているのは、バイオベースリサイクルカーボン繊維複合素材。

植物由来のヒマシ油をベースにした高性能ポリマーと、リサイクルカーボン繊維を組み合わせた新素材です。

軽量性や剛性だけでなく、環境への配慮まで考えられています。

最近はスポーツ用品でも「性能だけでなく環境にも優しい製品を選びたい」という方が増えてきました。

KAKU AIRはそんな時代のニーズにも応えてくれるモデルです。

もちろん、エコ素材だから性能を妥協しているわけではありません。

高弾性素材によって顔へのフィット感もしっかり確保されているため、スポーツ中でもズレにくく自然な掛け心地を実現しています。

 

 

レンズ技術も大きく進化

KAKU AIRでもうひとつ注目したいのが、新しい「2in1 ADVミラー」レンズです。

従来のミラーレンズは、表面へコーティングを施してミラー効果を出していました。

そのため長く使っていると、細かなキズやコーティングの剥がれが気になることもありました。

KAKU AIRではラミネート製法を採用し、ミラー層をレンズ内部へ挟み込む構造になっています。

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これによって表面剥がれが起きにくく、美しいミラー感を長期間維持しやすくなっています。

ロードバイクは紫外線や汗、風、砂ぼこりなどレンズにとって非常に過酷な環境です。

そんな中でも長くきれいな状態を保ちやすいのは、大きなメリットです。

 

 

調光レンズは最初の1本にも

KAKU AIRには、調光モデル偏光モデルの2種類が用意されています。

初めてスポーツアイウェアを購入する方に特におすすめしやすいのが調光モデルです。

調光レンズとは、周囲の明るさに合わせてレンズの濃さが変化するタイプのレンズです。

例えば、朝や夕方など日差しが弱い時間帯ではレンズが明るくなり、日中の強い日差しではレンズが濃く変化します。

ロードバイクでは、日向では眩しいのに、木陰やトンネルでは暗く感じるという場面がよくあります。

そのたびにレンズを交換するのは大変ですが、調光レンズなら環境の変化に合わせて対応しやすいのが魅力です。

「どのレンズカラーを選べばいいかわからない」という方にも扱いやすく、一本で幅広い時間帯のライドを楽しみたい方にぴったりです。

また、急な天候の変化にも対応しやすいため、長時間のサイクリングやロングライドでも安心感があります。

ただし、調光モデルはミラーコーティングが施されているため、夜間走行には適していません

 

 

偏光モデルは街乗りや普段使いにもおすすめ

一方、偏光モデルは反射光を抑えることが得意なタイプです。

路面の照り返し、水面の反射、車のボディからの眩しい光などを軽減しやすく、視界をクリアに保ちやすくなります。

ロードバイクでは、路面状況をしっかり確認できることが快適な走行につながります。

特に晴れた日のアスファルトは光が反射して眩しく感じることがありますが、偏光レンズなら目への負担を減らしやすくなります。

また、偏光モデルはサイクリングだけでなく、ドライブやアウトドアなど日常のさまざまな場面でも活躍します。

「休日は自転車、普段も使いたい」という方には、偏光モデルも非常に魅力的な選択肢です。

 

 

フィット感の調整がしやすいから長時間でも快適

スポーツアイウェア選びで大切なのは、性能だけではありません。

どれだけ高性能なアイウェアでも、顔に合わずズレたり圧迫感があったりすると、快適に使い続けることはできません。

KAKU AIRは調整式ノーズパッドを採用しており、自分の鼻に合わせてフィット感を調整できます。

鼻の高さや顔の形は人それぞれ違うため、自分に合わせられることは大きなメリットです。

さらに高弾性フレームによって適度なしなやかさがあり、幅広い顔型にフィットしやすい設計になっています。

海外ブランドのアイウェアではサイズ感が合わないこともありますが、ALTALISTは日本人の顔にも合わせやすい作りになっています。

 

 

メガネユーザーにも嬉しい度付き対応

普段メガネを使用している方にとって、スポーツアイウェア選びは少しハードルが高く感じるかもしれません。

「コンタクトを使わないと無理なのかな?」と思う方も多いですが、KAKU AIRには視力矯正レンズ用のインナーフレームが付属しています。

そのため、普段メガネを使っている方でもスポーツアイウェアを取り入れやすくなっています。

コンタクトレンズが苦手な方や、目の乾燥が気になる方にも嬉しいポイントです。

 

 

 

KAKU AIR調光モデル
¥9,900-

カラー展開:4色

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明るさに合わせてレンズ濃度が変化する調光レンズを採用した万能モデル。

朝から夕方まで幅広い時間帯で使いやすく、初めてスポーツアイウェアを購入する方にもおすすめです。

 

 

KAKU AIR 偏光モデル
¥7,920-

カラー展開:5色

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反射光を抑えやすい偏光レンズを採用したモデル。

ロードバイクだけでなく、街乗りやドライブ、アウトドアなど幅広い用途で活躍します。

フルフレーム+ビッグレンズ構造ながら重量21gを実現し、調整式ノーズパッドや高弾性フレームによって快適なフィット感を実現。

サイクリング初心者から経験者まで使いやすい万能型アイウェアです。

 

 

調光モデルと偏光モデル、どちらを選ぶ?

2つのモデルで迷った場合は、使うシーンをイメージすると選びやすくなります。

幅広い時間帯でサイクリングを楽しみたい方や、初めてアイウェアを購入する方には調光モデルがおすすめです。

日差しの変化に合わせてレンズが変化するため、一本で多くの場面に対応できます。

一方で、昼間の街乗りが中心だったり、路面の反射や眩しさをしっかり抑えたい方には偏光モデルがおすすめです。

また、自転車以外にもドライブやアウトドアで使いたい場合にも相性が良いでしょう。

どちらにも共通している魅力は、軽さと掛けやすさです。

高性能なスポーツアイウェアは数万円するモデルもありますが、KAKU AIRなら1万円以内で本格的な性能をゲットできます!!

 

 

スポーツアイウェアは、ただ眩しさを防ぐだけのアイテムではありません

紫外線対策、風や虫から目を守る機能、そして快適な視界を確保するための重要な装備へと進化しています。

ALTALIST KAKU AIRは、21gという軽量性、広い視界を確保するビッグレンズ、ズレにくいフィット感、さらに調光・偏光レンズの選択肢まで備えたバランスの良いモデルです。

価格は抑えられていますが、実際に使うことで感じられる快適さは本格的。

「そろそろスポーツ用アイウェアが欲しい」「夏のライドをもっと快適にしたい」という方には、ぜひチェックしてほしい一本です。

これからの暑い季節、快適な視界を手に入れて、ロードバイクやアウトドアをもっと楽しんでみませんか?

 

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