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【ボトル】給水も重要ですが、身体を冷やすと効果大!パフォーマンス維持のためにも2本の使い分けをお勧めします。
by: 神長 範明

メディア (4)

真夏のライドはしたいけど、熱中症になるかなぁ…
と心配になるくらいの暑さですが、対策をすることでライドがある程度はできる。
(ただ無理はいけません。乗りたいでも身体と相談はお忘れなく。)

ボトルの水分を摂取するだけでなく、身体に水を掛けるようにしましょう。
もうやっている方もいらっしゃると思いますが、あまり知らないはお試しいただければ幸いです。
そのため、ボトルや用品類もご用意しておりますので、ご参考になればと思います。

 

~準備~

ライド前の「プレクーリング」をしましょう。

・ポイント…活動の10分前に冷やす

運動する前、10分前に体の外側・内側を冷やす対策で、外側であれば手や足などを10℃〜15℃の水で10分ほど冷やすか、内側であれば、冷たい水や氷菓(ガリガリくんなど)を取る。
ただ、冷やしすぎると逆効果になる理由があり、血管が急激に収縮して血流が悪くなり、体内の熱が外に逃げにくくなるため、ほどほどにしましょう。

 

~ライド中~

ライド中に身体を冷やす

ボトル2本を用意することのお勧めの理由は、
1本分の量は飲む用、2本目の分は身体を冷やす用
として用意することです。
飲む用・身体を冷やす用はどちらも水や氷水で構いません。CAMELBAKのボトルは、ボトルを押す水が出るため、適度に掛けるのもやりやすい!

・ポイント…首→頭→手・足の順番

首のところにある頸動脈は、身体の中でも太い血管で冷却効果が大きな部位。脳にも近いためイライラ感も和らぐなどの効果もあるため、少量でも左右を水を掛けることで効果あり!
頭も水を掛けることで気化熱で冷えるので、熱がこもりやすい方はお試しを。

 

~休憩中~

・ポイント…エネルギーの補給と末端部分も冷やす

休憩でコンビニなどを利用する際は、体内と体外を冷やすことがお勧め。
飲む場合は、冷やすための水だけでなくミネラル分や塩分も補給しましょう。
汗で塩分などが一気に流れ出ますので、合わせて摂取は重要です。
当社であれば、MAG-ONなどの補給食を揃えております。

また、身体を冷やす場合は手・足なども冷やすことをお勧めいたします。

 

~ライド後~

・ポイント…アイシングをしましょう。ただ、冷やしすぎはご注意を!

ご自宅に帰っていましたら、アイシングをしましょう。
1.保冷剤や氷、冷却ジェルを用意
2.直接肌に当てないようタオルなどで包む
3.筋肉を15〜20分冷却
の流れで行います。ここで冷やし過ぎると凍傷などになりますので、やり過ぎ厳禁です。

 

ライドにお勧めな用品はコレ!

CAMELBAK ウォーターボトル ポディウム ステンレス 

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販売価格 530ml…税込 7,260円
     650ml…税込 8,140円

ぬるくならない!?と思えるくらい保冷機能が非常に高い、CAMELBAK製のステンレスボトル。
氷を少し入れるだけで冷たい水が、ずっと飲める感覚です。

ポリプロピレン製のボトルのように凹んだりしにくいので、1本は欲しいボトルです。

 

PEARL-IZUMI アイスポーラー ネックカバー(ブラック・ホワイト)

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販売価格 税込 3,850円

 

首を冷やすことで不快感を軽減できるため、夏のライドで非常に優秀なアイテム。
汗をかき、水分に反応し熱を吸収するので、水を掛けることと相まって暑さを忘れられるでしょう。

 そのほか、冷感の強いウェアもございますので、ご確認くださいませ。

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ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

・:*:・゚★開催中★゚・:*:・

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