- HOME
- 商品紹介 -ITEM-
- ジャンルから探す
- グラベルロード
- 【JAMIS】RENEGADEなら、どこでも遊びに行ける?!グラベルロードの魅力とは。
2026/08/17 19:22
【JAMIS】RENEGADEなら、どこでも遊びに行ける?!グラベルロードの魅力とは。
by: 神長 範明
先日ご紹介したJAMIS・RENEGADE S3。
グラベルロードとして行動範囲が広く、いろんなところに遊びに行けますが本当に?と思ってしまう部分もあるはず。
実際どんな使い方になるのご案内です。
JAMIS RENEGADE S3
カラー:キネティックグレー
ネイビーパール
パールホワイト
メーカー希望小売価格 税込 253,000円
⇒ワイズロード会員特別価格 198,000円
~ロードバイクのような使い方ができる~
グラベルロードが全般的にタイヤが太いが、重くなって走らない…ではありません。
マウンテンバイクでもそうですが、ブロックタイヤと呼ばれる凹凸があり、未舗装路でも走れるようにしています。
ただ、タイヤごとに得意な路面タイプがあり、始めから装備しているこのタイヤだとセンターが連続するパターンで、舗装路はもちろん走ります。
ロードバイクのような、加速時から軽快な走りとはいきませんが、ロードバイク並みの速度のも可能です。(脚力次第ですね)
坂は、重量自体が単純にロードバイクよりありますが、ギア周りの構成がオフロードも念頭に置いているため、
ギア比はエントリーグレードのロードバイクより軽くなっていいます。
フロントの軽いギアが30T・リアが36Tのため、ギア比が0.83…となっており、ペダルを一回転させてもホイールは一回転しないため、足の負担がかなり少ないです。
重いペダルを力一杯入れてこぐよりは、ある程度の抵抗感があるけど
オフロードに入ると、力だけでは進まない路面状況が増えるため、軽いギアで回せるようにもなっております。
ハンドルバーもロードバイクに近い通常の形のドロップハンドル。
ロードバイクとの違いで細かくいえば、ハンドル幅が広くなっている点はポイントで、RENEGADEであればサイズ:48&51で420mmを採用しています。
現行のロードバイクであれば、近いサイズ帯で380mm~400mmを採用し、前方投影面積を減らし空気抵抗を少なくするため、トレンドとして狭いものを使いますが、
反面、安定感が変わってくるので、これを吉とみるか凶とみるかは人次第。
ある程度慣れてきて、ロードバイクの使い方がメインだと思ったタイミングでハンドルバーを購入し幅を変える選択肢もありますので、ゆくゆくはカスタムも可能ですよ。
イメージでいえば、普通より安定感のあるロードバイクの感覚で乗れる方は多いと思います。
一般軽快車は乗っているがスポーツバイクは始めての方でも、まず乗れるという安定性は選択肢に入れて欲しい要素です。
~グラベルロードとして選ぶ~
では、グラベルロードとして選ぶなら、RENEGADEを選ぶポイントはどこでしょう。
まず、クロモリフレームは1つのポイントです。
先日も記述したように “しなやかさ”があり、振動吸収性は非常に高いです。
速度の点だけなら、反応性の高いアルミフレームの方が加速・速度を出しやすいですが、路面からの衝撃・振動なども身体に伝わってきやすいため、疲労を感じるかも。
そこは、クロモリ特有のしなりで振動などを吸収する部分は大きく働きます。
上の写真のような砂利道を見ると、自転車では無理では?と思ってしまう方も多いですが、
振動吸収性の良さで、車体が安定しオフロードながらしっかりと支えられている感覚があり、
ブロックタイヤの複数の凹凸が、つねに地面と接地するようになるため、ご自身の想像以上に走れるでしょう。
また、近年はツーリング仕様として使う方も増えている車種ですので、1泊2日の荷物であればバイクパッキングで。
2泊以上の場合は、各部位にキャリアとパニアバッグなどを取り付けして大容量を積載することも可能です。
いかがでしょう。RENEGADEの使い方は幅広く、多目的に合うためお勧めのバイクです。
色々使いたいと思っている方には、ピッタリなバイクですので、ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

















