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2026/08/21 16:45
【ご案内】METヘルメット価格改定前にチェック!今ならお得に買えるおすすめモデル
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
今回は、少し大事なお知らせです。
代理店からも案内が出ていますが、2026年9月10日(木)より、サイクルアイテムの一部で価格改定が実施されます。

為替レートの変動や、国内外の輸送費高騰などの影響により、これまでの価格を維持することが難しくなったためです。
「前から欲しかったヘルメットがある」
「そろそろヘルメットを買い替えようと思っていた」
「気になるモデルがあるけれど、価格改定前に買うべきか迷っている」
そんな方は、ぜひ今回の記事をチェックしてみてください!!
価格改定前なら、現在の価格で購入できるチャンスです。
さらに現在、対象商品はオンライン限定の買い替えキャンペーンコードを利用することで5%OFFにできるものもあります。
今回は、価格改定の対象となるMETのヘルメットをご紹介します。
目次
価格改定は2026年9月10日(木)から
今回の価格改定日は2026年9月10日(木)です。
つまり、この記事をご覧いただいている今なら、まだ改定前の価格で購入できる商品があります。
しかも、モデルによっては数千円から1万円近く価格が変わるものもあります。
「いつか買おう」と思っていた商品ほど、価格が変わってから「あのとき買っておけばよかった……」となりがちです。
もちろん無理に買う必要はありません。
ただ、買い替えを検討している方なら、価格改定前のタイミングは一度チェックしておきたいところです。
さらに今ならオンライン限定で5%OFF
そして、もうひとつ見逃せないポイントがあります。
オンライン限定で買い替えキャンペーンコードが利用できます。
商品をカートに追加したあと、ご購入手続きの「STEP2:ご注文方法の指定」でキャンペーンコードを入力してください。
価格改定前の価格に加えて、キャンペーンコードによる5%OFF。
買い替えを考えていた方にとっては、かなりチェックしがいのあるタイミングです。
キャンペーンを利用する場合は、注文確定前にコードがきちんと入力されているか確認しておきましょう。
そもそもヘルメットはなぜ買い替えるの?
ここで初心者の方に向けて、ヘルメットの買い替えについても少しお話しします。
ヘルメットは見た目がきれいなら、ずっと使えるように思えますよね。
でも、自転車用ヘルメットは安全性を保つためにも、定期的な買い替えがおすすめです。
特に落車や強い衝撃を受けたヘルメットは、外側から見ただけでは分からないダメージを受けている可能性があります。
また、長く使っていると汗や紫外線、経年変化などによって素材が劣化していきます。
「最近ちょっと古くなってきたな」と感じているなら、今回のような価格改定前のタイミングを買い替えのきっかけにするのもおすすめです!!
METの人気モデルを価格改定前にチェック
TRENTA 3K CARBON
現在価格:¥55,000-
改定後価格:¥63,800-

METを代表するハイエンドロードヘルメットのひとつがTRENTA 3K CARBONです。
大きな特徴は、優れた通気性と空気の流れを考えた設計。
内部に空気を通すためのスペースをしっかり設けることで、走行中に頭部へ風を取り込み、熱がこもりにくい構造になっています。
特に暑い時期のロングライドや、強度の高い走りでは、この「頭が蒸れにくい」というメリットが大きく感じられます。
さらに安全性についても、Virginia Techのテストで最高評価となる5つ星を獲得しています。
¥55,000-から¥63,800-へ改定予定なので、価格差は¥8,800-。
ハイエンドモデルを検討している方なら、かなり気になる価格差ではないでしょうか!
DRONE WIDE BODY2
現在価格:¥69,300-
改定後価格:¥80,300-

こちらはトライアスロンやタイムトライアル向けのエアロヘルメットです。
最大の特徴は、やはり空気抵抗を抑えることを意識した形状。
前から受ける風をきれいに後ろへ流すことで、走行時の抵抗を減らすよう設計されています。
特に一定のスピードで長く走るシーンでは、空気抵抗の影響が大きくなります。
少しでも効率よく前へ進みたい方にとって、エアロ性能を重視したヘルメットは大きな武器になります。
改定後は¥80,300-となるため、現在価格との差は¥11,000-。
今回紹介する中でも価格差が大きいモデルです。
RIVALE MIPS
現在価格:¥22,000-
改定後価格:¥25,300-

RIVALE MIPSは、レース性能と普段の使いやすさをバランスよくまとめたロードヘルメットです。
名前にもある通り、MIPSを搭載していることがポイント。
MIPSは、衝撃を受けた際にヘルメット内部の構造がわずかに動くことで、頭部に伝わる回転方向の力を減らすことを目指した仕組みです。
難しく考えなくても、「もしものときのための安全機能」と考えると分かりやすいでしょう。
フィット感を調整しやすいシステムも採用しているので、頭にしっかり合わせやすいのも魅力です。
価格改定後は¥25,300-となります。
ESTRO MIPS
現在価格:¥18,150-
改定後価格:¥20,900-

「高性能なヘルメットが欲しい。でも価格は抑えたい」という方に注目してほしいのがESTRO MIPSです。
26個のベンチレーションを備え、頭部に風を取り込みやすい設計になっています。
ヘルメット選びでは、安全性だけでなく暑い日に快適に使えるかも重要です。
通気性が良いと汗や熱がこもりにくく、長時間のライドでも快適さを保ちやすくなります。
価格と性能のバランスを重視する方には、かなりチェックしやすいモデルです。
VINCI MIPS
現在価格:¥15,400-
改定後価格:¥17,930-

VINCI MIPSは、METらしいデザインとMIPSを組み合わせたミドルグレードモデル。
「ロードバイクを始めたので、せっかくならしっかりしたヘルメットを選びたい」という方にもおすすめです。
上位モデルから受け継いだデザインを採用しながら、価格を抑えているのが魅力。
初めてのヘルメットからステップアップしたい方にも向いています。
IDOLO
現在価格:¥9,900-
改定後価格:¥11,000-

できるだけ予算を抑えたい方にはIDOLO。
エントリーモデルながら、シンプルなデザインと必要な機能をしっかり備えています。
さらにXLサイズまで展開しているので、サイズ選びの幅が広いのもポイントです。
LEDライトも搭載されているため、夜間や街中での視認性を高めることにもつながります。
現在価格は¥9,900-なので、価格改定後の¥11,000-との差は¥1,100-です。
MET REVO MIPS
現在価格:¥25,300-
改定後価格:¥30,800-

REVO MIPSはトレイルやエンデューロ、E-MTBなど、オフロードでの走行を想定したモデルです。
回転方向だけでなく、さまざまな方向からの衝撃を考えた設計を採用。
さらに前モデルより通気性能も高められているため、しっかり守りながら暑さにも配慮されています。
価格差は¥5,500-。
MTB用ヘルメットを探している方は、価格改定前に一度チェックしておきたいモデルです。
TERRAE MIPS
現在価格:¥19,800-
改定後価格:¥23,100-

TERRAE MIPSもトレイルやE-MTBに対応するモデルです。
通気性、軽さ、安全性のバランスを考えた設計で、荒れた路面を走るときにも使いやすいヘルメットです。
頭の周囲を細かく調整できるフィットシステムを搭載しているので、走行中にヘルメットが動きにくいのもメリット。
「MTBを始めたいけれど、どんなヘルメットを選べばいいか分からない」という方にも候補に入れてほしいモデルです。
SHELTER MIPS
現在価格:¥13,200-
改定後価格:¥15,400-

SHELTER MIPSは、MTBだけでなく普段のスタイルにも合わせやすい多用途モデルです。
MIPSを搭載しながら、通気性とフィット感にも配慮。
「本格的なMTB専用というより、街乗りや休日のサイクリングでも使いたい」という方にちょうどいいヘルメットです。
ALLROAD
現在価格:¥12,650-
改定後価格:¥14,960-

ロードバイクだけでなく、グラベルや街乗りまで幅広く使いたいならALLROAD。
取り外し可能なバイザーを備えているので、スタイルに合わせて使い分けられます。
さらにセーフティーライトも標準装備。
昼間のサイクリングだけでなく、通勤や帰宅時間が遅くなるライドでも活躍します。
CROSSOVER
現在価格:¥9,800-
改定後価格:¥11,000-

街乗りから休日のトレイルまで、幅広く使えるのがCROSSOVERです。
17個のベンチレーションで通気性を確保しながら、EPSライナーとポリカーボネートシェルによって頭部を守ります。
リアには反射デカールとLEDテールライトを搭載。
普段の移動でも使いやすい、マルチパーパスなヘルメットです。
E-MOB
現在価格:¥9,900-
改定後価格:¥12,100-

E-BIKEを日常的に使う方におすすめしたいのがE-MOBです。
E-BIKE向けの安全規格「NTA-8776」の認証を取得。
街中になじみやすいデザインながら、通気性にも配慮されています。
反射素材や充電式LEDテールライトも備えているので、通勤や通学など日常的な自転車利用にも使いやすいモデルです。
価格改定前に買うなら、どこをチェックする?
ここまで紹介してきたように、同じMETのヘルメットでも用途によって選ぶポイントは変わります。
ロードバイクなら、軽さや通気性、空気抵抗などをチェック。
MTBなら、安全性やフィット感、バイザーなどをチェック。
通勤や街乗りなら、ライトや反射素材などの視認性も重要です。
初心者の方は、まず「どんな場所で、どんな走り方をするのか」を考えてみると選びやすくなります。
そのうえで、頭にしっかりフィットするサイズを選ぶことが大切です。
価格改定前にチェックするなら今
今回の価格改定では、モデルによって価格の上がり幅が異なります。
なかには現在価格と改定後価格で¥10,000-以上の差が出るモデルもあります。
特に「すでに欲しいモデルが決まっている」という方は、9月10日を迎える前にチェックしておくのがおすすめです。
価格改定前の価格で購入できるうえ、キャンペーン対象ならさらにお得。
ヘルメットは毎日使うものだからこそ、気になっていたモデルがあるなら、この機会に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
ヘルメット選びは「価格」だけでなく「使い方」も大切
高価なヘルメットだから、すべての人にとって最高というわけではありません。
ロードバイクで長距離を走る人と、毎日の通勤で自転車を使う人では、欲しい性能が違います。
暑がりなら通気性。
ロングライドなら軽さやフィット感。
夜に走るならライトや反射素材。
MTBなら安全性やバイザー。
こんなふうに、自分の使い方から逆算して選ぶと、買ったあとに「なんとなく違った」という失敗も減らせます。
そして、どんなヘルメットを選ぶ場合でも、最後に大切なのは自分の頭にしっかり合っていること。
サイズが合っていないと、せっかくの性能を十分に生かせません。
オンラインで購入する場合も、メーカーのサイズチャートを確認して、自分の頭囲を測ってから選ぶのがおすすめです。
今の価格で買えるうちにお気に入りをチェック
今回ご紹介したMETのヘルメットは、ロードバイク向けからMTB、街乗り、E-BIKE向けまでさまざま。
「MET=レース用」というイメージを持っていた方も、実は選択肢がかなり多いことに気づいていただけたのではないでしょうか。
価格改定は2026年9月10日(木)から。
「そろそろ買い替えようかな」と思っていた方は、まさに今がチェックするタイミングです。
狙っていたヘルメットがある方は、ぜひ価格改定前にワイズロードONLINEの商品ページを確認してみてください。
これからも安心して自転車を楽しむために、ヘルメットは定期的に状態を確認して、必要に応じて新しいものへ交換していきましょう。
※本記事ではブログ投稿時点で当店に取扱いのある商品を抜粋してご紹介しています。価格や在庫、キャンペーン対象条件などは変更となる場合があります。ご購入前に商品ページをご確認ください。













