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2026/08/22 15:09
【ご案内】DMT価格改定のお知らせ!今ならお得に買える人気シューズを紹介
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
今回も、前回に続きちょっと気になるお知らせです。
代理店さんの公式サイトでも案内されていますが、2026年9月より、サイクルアイテムの一部で価格改定が行われます。

「前から気になっていたシューズがある」「そろそろビンディングシューズを買い替えたい」
そんな方は、ぜひ今回の記事をチェックしてみてください。
というのも、価格改定は2026年9月10日(木)より。
つまり、現在はまだ改定前の価格で購入できるタイミングです。
さらに対象商品は、オンライン限定で5%OFFになるキャンペーンも実施中。
今回は人気ブランドDMTに絞って、現在も当店で取り扱いのあるアイテムの中から、価格改定前にチェックしておきたいロード・MTBシューズをご紹介します。
目次
まずは価格改定についてのお知らせ
弊社取扱いの輸入ブランド商品の一部につきまして、価格改定を実施させていただくこととなりました。
これまで、一人でも多くのお客様に商品を手に取っていただけるよう、さまざまな企業努力を重ね、価格の維持に努めてまいりました。
しかしながら、昨今の為替レートの変動に加え、国内外における輸送費の高騰などの影響により、現行価格を維持することが難しい状況となっております。
そのため、誠に不本意ではございますが、対象となる輸入ブランド商品の価格を改定させていただくこととなりました。
お客様にはご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
価格改定日は2026年9月10日
2026年9月10日(木)より、対象商品の価格が変更されます。
今回紹介するDMTのシューズも価格改定の対象です。
そして大事なのがここ。
今ならまだ改定前の価格で購入できます。
「どうせ買うなら、価格が上がる前に」という方は、今のうちにチェックしておくのがおすすめです。
さらに今ならオンライン限定5%OFF
今回の価格改定にあわせて、もうひとつお得な情報があります。
対象アイテムは、2026年8月31日までオンライン限定で5%OFFとなっています!!

価格改定前の価格からさらにお得に購入できるチャンスです。
ビンディングシューズは、毎日使うものだからこそ、足に合ったものを選ぶことが大切。
「いつか買い替えよう」と思っていた方にとっては、ちょうどいいタイミングかもしれません。
なお、今回の記事ではブログ投稿時点で当店に取り扱いのある商品を抜粋して紹介しています。
DMTのシューズは何がすごい?
DMTという名前は知っているけれど、実際にどんなシューズなのか分からない。
そんな方もいると思います。
DMTのサイクリングシューズをざっくり説明すると、足へのフィット感とペダルへの力の伝えやすさを追求したシューズです。
ロードバイクのビンディングシューズでは、足とシューズがしっかり一体になることが重要です。
普通のスニーカーなら「多少ゆったりしていてもOK」ですが、ペダリングでは足がシューズの中で動いてしまうと、せっかくの力が逃げてしまいます。
そのため、DMTではアッパーの素材や締め付け方、ソールの硬さなどを細かく考えて作られています。
ただ硬いだけではありません。
長時間履くことを考えた快適性も大切にされています。
今回は、その違いが分かりやすいモデルを見ていきましょう。
POGI’S SUPERLIGHT
¥66,000- → ¥69,300-
まず紹介したいのが、DMTのハイエンドモデルPOGI’S SUPERLIGHTです。
名前からして軽そうですが、実際に前作「POGIS」から15%の軽量化を実現しています。
ロードバイクでは、シューズも長時間身につける装備のひとつ。
そのため、軽さは単純な数字以上に重要です。
特に長距離を走ると、足元のわずかな違いが積み重なってきます。
軽いシューズなら、ペダリング中の足元の負担を抑えやすくなります。
さらに、最大のポイントが新しい超軽量カーボンソールです。
カーボンソールは、ペダルを踏み込んだときにソールが大きくたわみにくいのが特徴。
簡単に言えば、踏んだ力をペダルへ伝えやすい素材です。
「もっと速く走りたい」「登りでしっかり踏みたい」という方には、足元の剛性感が大きな魅力になります。
さらに、シューレースを収納できる新型エアロセーフポケットも採用。
タデイ・ポガチャルが愛用するモデルから進化した、まさに本気で走るためのシューズです。
KR1
¥48,000- → ¥50,600-

「ビンディングシューズって硬くて痛そう」
そんなイメージを持っている方に注目してほしいのがKR1です。
KR1の大きな特徴は、DMTが得意とするエンジニアードニットを採用していること。
難しそうな名前ですが、簡単に言えば、足の形に合わせてフィットしやすいニット素材を使ったアッパーです。
一般的な硬い素材のシューズとは違い、足を包み込むような感覚を得やすいのが魅力。
そのため、締め付けているのに窮屈すぎないという、独特の履き心地を実現しています。
さらに、軽量性と通気性にも優れています。
夏場のライドでは足も意外と汗をかきます。
蒸れにくいシューズなら、長時間のライドでも快適さを保ちやすくなります。
もちろん、ロードシューズなので快適なだけではありません。
アナトミックカーボンアウトソールを採用し、ペダリング時の力をしっかり受け止めます。
「快適だけど、ちゃんと走れる」
そんなバランスがKR1の魅力です。
SH10
¥39,600- → ¥41,100-

続いてはSH10。
こちらもDMTらしいニット素材を使ったロードシューズです。
ハイブリッド3Dエンジニアードニットアッパーに、マイクロファイバー構造のストラップベルトを組み合わせています。
ポイントは、ただ柔らかいだけではないところ。
足をしっかり包みながら、ペダリングに必要な安定感も確保しています。
さらにBOA® Fit Systemのアップデートによって、前足部までフィット感を調整しやすくなっています。
シューズは「足に合っているか」が本当に大切です。
同じサイズでも、人によって足の形は違います。
だからこそ、細かくフィット感を調整できるシステムは大きなメリットになります。
さらに新しいエルゴノミックヒールカウンターも採用。
かかと部分をしっかり支えることで、足がシューズの中で動きにくくなります。
KR4
¥38,000- → ¥39,600-

「ハイエンドまでは必要ないけれど、ちゃんとしたロードシューズが欲しい」
そんな方にはKR4もおすすめです。
新しくモデルチェンジされ、前作よりもフィット感が向上しています。
アッパーには通気性の高いメッシュ構造を採用。
暑い季節でも足に熱がこもりにくく、快適に走りやすい設計です。
さらにマイクロファイバー製のシュータンを採用しています。
シュータンとは、靴ひもや締め付け部分の下にある、足の甲を覆うパーツのこと。
ここに柔軟な素材を使うことで、足の甲が高めの方でも履きやすい設計になっています。
軽くて柔軟。
それでいて、ロードバイク用シューズとして必要なフィット感もしっかり確保。
初めての本格的なビンディングシューズにも選びやすいモデルです。
KR4 PJ
¥24,000- → ¥25,300-

ちょっと個性的なシューズを選びたい方にはKR4 PJ。
タデイ・ポガチャルの愛用シューズからインスピレーションを受けたシューレースタイプです。
BOAなどのダイヤル式とは違い、靴ひもでフィット感を調整するタイプ。
「今どきシューレース?」と思うかもしれません。
でも、シューレースにはシューレースならではの良さがあります。
足の形に合わせて締める場所を細かく調整しやすく、見た目もすっきり。
さらに通気性の高いメッシュ構造を採用しているため、軽量性と快適性も両立しています。
レースアップシューズが好きな方には、かなり刺さる一足ではないでしょうか。
KM30
¥38,000- → ¥39,600-

軽量で快適なフルニット仕様のMTBシューズです。
通気性と速乾性に優れたエンジニアードニットをアッパー全体に採用。ほどよい伸縮性もあるため、足の形に合わせて自然にフィットします。
さらに、BOA®フィットシステムによって締め付け具合を細かく調整可能。足をしっかりホールドしながら、長時間のライドでも快適な履き心地を保ちます。
アウトソールには、独自のカーボンソールを採用。高いトラクションラグを備えているため、ペダリング時だけでなく、バイクを降りて歩くような場面でも頼りになります。
軽さ、通気性、フィット感、そしてグリップ力をバランスよく備えた、MTBライドを快適に楽しみたい方におすすめの一足です。
KM4 PJ
¥24,000- → ¥25,300-

最後はMTBやレースアップシューズが好きな方にも注目してほしいKM4 PJです。
KR4 PJと同じく、ポガチャルの名前からインスピレーションを受けたシューレースタイプ。
ロードバイクだけでなく、マウンテンバイクなどでも使いやすいモデルです。
通気性の高いアッパーを採用しているので、足元が蒸れにくく、快適に走りやすいのもポイント。
シューレースタイプならではの自然なフィット感も魅力です。
「ダイヤル式より靴ひも派」という方には、ぜひ候補に入れてほしいモデルです。
価格改定前に買うなら、どこをチェック?
今回のような価格改定では、単純に「値上がりするから急いで買う」というだけではありません。
せっかく購入するなら、自分の走り方に合ったシューズを選びたいところです。
まずチェックしたいのがフィット感。
ビンディングシューズは、サイズが合っていることが大前提です。
大きすぎると足がシューズの中で動きます。
小さすぎると足が痛くなります。
そしてもうひとつ重要なのがシューズの硬さと履き心地のバランス。
レースやヒルクライムを重視するなら、力を伝えやすい硬めのモデルが向いています。
一方、ロングライドを楽しみたいなら、足を包み込むようなフィット感や通気性も重要です。
「高いモデルほど自分に合う」とは限りません。
自分がどんな走り方をするのかを考えて選ぶことが、結果的に一番の近道です。
価格が上がる前に、買い替えを考えてみませんか?
ビンディングシューズは、毎回買い替えるようなアイテムではありません。
だからこそ「まだ使えるし」と後回しにしがちです。
でも、ソールの傷みやアッパーの劣化、締め付け部分の不調などが出てきたら買い替えを考えるタイミング。
新しいシューズに変えるだけで、足元のフィット感が大きく変わることもあります。
特に「最近ペダリング中に足が動く」「長時間走ると足が痛い」「締め付けがうまく決まらない」という方は、一度シューズを見直してみてもいいかもしれません。
今回紹介したDMTには、軽量性を追求したハイエンドモデルから、快適性と価格のバランスを重視したモデル、シューレースタイプまで幅広いラインナップがあります。
自分の走り方に合った一足を選びやすいのも魅力です。
今回は、2026年9月10日(木)から予定されている価格改定に合わせて、DMTの人気シューズをご紹介しました。
価格改定後は、モデルによって数千円単位で価格が変わります。
特に「いつか買おう」と思っていた方にとっては、今がチェックする良いタイミングです。
さらに対象アイテムは2026年8月31日までオンライン限定で5%OFF
価格改定前の価格で購入できるうえ、さらにお得に購入できるチャンスです。
気になるモデルがあれば、サイズを確認しながら、自分に合った一足を探してみてください。
「そろそろシューズを買い替えようかな」と思っていた方は、ぜひこの機会にDMTをチェックしてみてください!!!












