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2026/09/22 13:27
【GARMIN】サイコンユーザーは合わせて揃えた!ライト&リアレーダーをご紹介。
by: 神長 範明
GARMINと言えば、サイクルコンピューターが有名であり、トレーナーやパワーメーターなども展開しておりますが、
自転車ライドのために必要な用品類も販売しております。
なかでも、使ってみたら「これいいなぁ」となる、ちょこっと便利なフロントライト・リアレーダーをご紹介いたします。
目次
GARMIN VARIA UT800 スマートヘッドライト
販売価格 税込 34,800円
~GARMINと連動するライト~
「VARIA UT800」は、800ルーメンを持つフロントライト。
正直、ルーメン数だけなら安い価格帯で強力なライトを出しているメーカーが多数あるため、そこでは勝てません。
スマートヘッドライトの名前の通り、機器同士を連動して動作するシステムとなっておりますので、サイクルコンピューター本体の電源を入れるとサイトも自動点灯が可能に!
~走行速度に合わせて輝度自動調整~
走行中の速度が変わったときに、ライトの輝度が変化する調整も可能です。
高速で走っているときは明るく、低速になったときは光が弱くなり、バッテリーの節約を行います。
設定のコントロールはサイクルコンピューター上でできますので、ON/OFFやコントロールもやりやすいです。
~マウントに下部取り付けパーツも付属~
サイクルコンピューターのマウントも付属してくる中に、ライトが下に取り付けできるようアダプターも付属しています。
通常のライトはハンドル周りに取り付けするためのパーツ類は付属していますが、サイクルコンピューターのマウントへの取り付けパーツは無いことも多いため、これは嬉しいポイントです。
(他のライトですと、サードパーティー製のパーツをいくつか用意する必要あり。)
販売価格 税込 34,800円
~そもそもレーダーって何???~
「VARIA RTL515」は近年販売数が多くなっている、リアビューレーダーの1種。
リアレーダーは、自転車での走行中に何度も後ろを振り返ることは難しいため、後方から走行する車両が近づいてくるとレーダーが検知し、
サイクルコンピューターへ車両の存在を通知してくれるシステムです。
しかも、レーダーで探知できる車両台数は、最大8台と幹線道路などでもしっかりを検知してくれます。
~テールライトとしても使えます~
リアレーダーだけでなく、テールライトとしても機能します。
ライトモードは全部で4種類あり、特に昼間の使用もモード「デイフラッシュ」であれば65ルーメンの明るさで、交通量の多い道でも後方の車両が気が付いてもらえるでしょう。
GARMINの場合、リアレーダーが数種類あり、上記のレーダー+テールライトのモデルの他、
リアレーダーだけのシンプルなモデル「VARIA RVR315」
リアレーダーとテールライトに内蔵カメラが付き録画も可能なモデル「VARIA RCT715」
もあります。
サイクルコンピューターと合わせて、安全のために揃えていただきたいアイテムのご紹介でした。
スマートライトやレーダーは使っていただくと、乗車中の安心感が違いますので、ご利用いただけますと幸いです。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。











