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2026/10/05 15:40
【26AW/レディース】MBO秋冬レディースウェア特集!暖かく快適に走る新作入荷
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
今年から新たに取り扱いが始まったブランド「MBO」。
シンプルで使いやすいデザインに、ちょっと他では見かけない絶妙なカラーリング。
普段のサイクリングにも取り入れやすい見た目と、しっかり走れる機能性を両立したウェアとして、じわじわ人気を集めています。
そんなMBOから、今回は新作のレディース秋冬ウェアが登場!

寒い季節のライドで気になる「寒さ」「風」「汗」「動きやすさ」といったポイントをしっかり考えたアイテムがそろっています。
しかも、ただ暖かいだけではありません。
秋冬でも気持ちよくペダルを回すために、素材やフィット感、ポケット、反射材など細かなところまで工夫されています。
今回はそんなMBOの新作レディースウェアを、実際にどんな場面で活躍するのかも交えながらご紹介します!
目次
「冷気。妥協なし。」MBOの秋冬コレクション
冬が近づくと、どうしても「寒いから今日はやめておこうかな……」となりがち。
でも、しっかり防寒できるウェアがあれば、寒い季節でもライドはまだまだ楽しめます。
MBOの秋冬コレクションは、暖かさを確保しながら、ペダリングのしやすさや汗への対応にもこだわったラインナップ。
早朝のトレーニングから、休日のロングライドまで、気温が下がる季節のさまざまなシーンで活躍してくれます。
今回は「6~16℃」に対応するサーマルジャージ、「5~12℃」に対応する防風サーマルジャケット、そして「6~16℃」対応のサーマルカーゴビブタイツをピックアップ。
トップスとボトムスを組み合わせれば、秋から冬にかけてのウェア選びにもかなり使いやすい構成です。
MBO
C172 WOMEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEY
¥18,920-

暖かく動きやすいサーマルジャージ
秋冬のトレーニングに使いやすい、MBOのレディース用長袖サーマルジャージです。
推奨気温は6~16℃。
真冬の極寒用というより、秋から冬の入り口、そして比較的気温が高めの日の冬ライドまで幅広く使いやすいモデルです。
このジャージのポイントは、MBO独自の「LightWarm™ ストレッチサーマル生地」。
ふんわりとしたフリース生地が暖かさを保ちつつ、伸縮性のある素材によってペダリング中の動きにも対応します。
秋冬用ウェアというと、「暖かいけれど動きにくい」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
自転車では腕を前に伸ばしてハンドルを握り、脚を繰り返し動かします。
そのため、ただ厚手にするだけでは快適とはいえません。
C172は暖かさと伸びやすさを両立することで、身体を動かしながら快適に着られるように仕上げられています。
これ一枚でも使いやすいのがポイント
「これ一枚で完結」というコンセプトも、このジャージの魅力です。
もちろん気温や風の強さによってインナーやウインドブレーカーを追加する必要はありますが、ベースとなるウェアとして一枚持っておくと秋冬の着こなしが組みやすくなります。
首元にはラウンドスタンドカラーを採用。
首が大きく開いたウェアよりも冷気が入りにくく、肌寒い日の体感温度を下げにくくしてくれます。
袖口も手首にフィットする作りになっているため、走行中に冷たい空気が入り込むのを抑えてくれます。
さらに裾には滑り止め加工を採用。
前傾姿勢で走っているときにジャージがずり上がりにくく、背中が出てしまうような不快感を抑えてくれます。
汗をかいても快適に走りやすい
冬のライドで意外と難しいのが「暖かさ」と「蒸れ」のバランスです。
寒いからと厚着をすると、走り始めは快適でも、身体が温まってきたときに汗をかいてしまうことがあります。
C172は保温性だけでなく通気性についても試験を実施。
暖かさを確保しながら、走行中の汗や熱を逃がしやすいことも特徴です。
また、保温率試験や耐摩耗性試験も実施されています。
長く使う秋冬ウェアだからこそ、暖かさだけでなく、日常的な使いやすさまで考えられているのはうれしいポイントです。
3つのポケットで小物も収納
背面には3つのポケットを配置。
補給食やスマートフォン、鍵など、ライド中に必要なものを持ち運ぶことができます。
さらに夜間走行を考えたマルチゾーン・リフレクターも搭載。暗くなるのが早い秋冬だからこそ、こうした視認性への配慮も重要です。
メイン素材はナイロン85%、スパンデックス15%。
製品重量はXS-EU/USAサイズで270g±5g、推奨気温は6~16℃です。
MBO
C192 WOMEN’S WINDPROOF THERMAL JACKET
¥24,750-

風が冷たい日は防風サーマルジャケット
続いては、さらに寒さが厳しくなってきたときに頼りになるC192。
推奨気温は5~12℃。
秋冬のサイクリングで「気温も低いし、風も冷たい」という日に使いやすい防風サーマルジャケットです。
このモデルは、防風・撥水・保温の3つをまとめて備えているのが大きな特徴。
寒い日のライドでは、気温そのものだけでなく「風」が体感温度を大きく左右します。
例えば同じ8℃でも、風がほとんどない日と、冷たい風が吹いている日では、身体に感じる寒さがまったく違います。
C192は高密度の生地を使い、前から受ける冷たい風をブロック。
さらにフリースの裏地によって暖かさも確保しています。
前は風を防ぎ、背中は熱を逃がす
C192で特に注目したいのが、場所によって役割を変えた生地使いです。
前側には防風性の高いパネルを配置し、走行中に最も風を受けやすい部分をしっかりガード。
一方、背中側には保温性と通気性に優れたパネルを配置しています。
自転車では前から風を受け続けるため、身体の前側は冷えやすくなります。
その一方で、ペダリングを続けていると背中には熱がこもりやすいもの。
そこで、風を受ける場所はしっかり守り、熱がこもりやすい場所は逃がしやすくする。
そんな考え方で作られているのがC192です。
「とにかく分厚いジャケットで暖める」のではなく、走っているときの身体の状態を考えて作られているところがポイントです。
DWR撥水加工で急な雨にも対応
さらに表面にはDWR撥水加工を採用しています。

撥水とは、水を生地の表面で弾きやすくする加工のこと。完全な雨具ではありませんが、秋冬にありがちなちょっとした雨や水滴からウェアが濡れるのを抑えてくれます。
「今日は晴れ予報だったのに、途中で少し雨が……」なんてこともサイクリングではありますよね。
そんなときに、ウェアが一気に水を含んで重くなったり、冷たくなったりするのを抑えてくれるのは大きなメリットです。
動きやすさにもこだわった立体的な作り
防寒ジャケットでありながら、動きやすさにも配慮されています。
身体の動きに合わせた立体的な作りになっているため、ハンドルを握った前傾姿勢でも動きを邪魔しにくい設計です。
さらに二重袖口を採用。
グローブを合わせやすく、手首から冷気が入り込むのも抑えてくれます。
首元はスタンドカラーで、こちらも秋冬の冷気対策に効果的。
裾には半円形の滑り止めを採用しているため、走行中のずり上がりを防ぎ、安定した着用感をキープします。
もちろん背面には複数のポケットを備え、反射ロゴも配置。
秋冬の夕方や夜間のライドにも配慮されています。
メイン素材はナイロン72%、スパンデックス28%。
女性用XXS-EU/USAサイズで280g±5g、推奨気温は5~12℃です。
MBO
T172C WOMEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTS
¥27,940-

下半身もしっかり暖かく!サーマルカーゴビブ
トップスだけ暖かくしても、脚が冷えてしまえば冬のライドはなかなか快適になりません。
そこで合わせたいのが、MBOのT172C WOMEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTSです。
推奨気温は6~16℃。
C172 WOMEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEYと合わせれば、秋から冬にかけてのサイクリングで使いやすい組み合わせになります。
こちらもLightWarm™ストレッチサーマル素材を採用。
内側のふんわりとしたフリースが身体の熱を保ち、ストレッチ性のある生地がペダリングに合わせて伸びてくれます。
自転車では脚を何度も動かすため、タイツが突っ張ってしまうと、それだけでストレスになります。
暖かいだけでなく、脚の動きについてきてくれることが秋冬用タイツではかなり重要です。
左右のカーゴポケットが便利!
このモデルの大きな特徴が、両サイドに配置された収納ポケットです。
エナジージェルやスマートフォン、小物などをサッと入れておけるので、背中のポケットだけでは足りないときにも便利。
特に女性用ウェアでは「ポケットがもう少しあればいいのに」と感じることもあると思います。
T172Cなら左右のポケットを活用できるため、補給食などを分散して収納できます。
走りながら取り出したいものを手の届く場所に入れておけるのも、カーゴタイプならではのメリットです!
長時間ライドを支えるEIT PARISパッド
そして、ビブタイツで最も気になるポイントのひとつがパッド。
T172CにはイタリアのElastic Interface® PARISシャモアを採用しています。
パッドはサドルと身体の間に入るクッションのような役割をする部分。
長時間自転車に乗るときには、ここが快適かどうかでライド全体の印象が大きく変わります。
T172Cでは主要部分に13mmの高密度パッドを配置し、ペダリング中に負担がかかりやすい部分をしっかりサポート。
身体の形やペダリングの動きを考えた立体的な設計になっているため、サドルに座ったときの圧力を分散しやすくしています。
さらにパッドには通気性を考えたパンチング加工も施されています。
暖かい冬用タイツは「蒸れそう」と思う方もいるかもしれませんが、保温性と通気性の両方を考えた作りになっているのがポイントです。
ビブタイプだからズレにくい
ビブタイツとは、肩から吊るようにして着用するタイプのサイクルタイツです。
ウエストだけで支えるタイプと違い、走行中に腰部分がずり下がりにくいのがメリット。
前傾姿勢を続けるロードバイクでは、ウェアがズレにくいことが快適さにつながります。
T172Cは伸縮性のあるフロントストラップを採用し、締め付け感を抑えながら安定したフィット感を実現。
さらに背面には通気性の高いメッシュパネルを採用。熱がこもりやすい背中から汗や熱を逃がしやすくしています。
フラットロック縫製によって縫い目のゴロつきも抑えられており、長時間着用しやすい仕上がりです。
夜間走行に備えた反射ディテールも配置されています。
メイン素材はナイロン85%、スパンデックス15%。
女性用XXS-EU/USAサイズで220g±5g、推奨気温は6~16℃です。
MBOのレディース秋冬ウェアは「暖かいだけ」じゃない!
今回紹介した3アイテムを並べてみると、それぞれの役割がかなり分かりやすくなっています。
C172 WOMEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEYは、6~16℃を目安に使える暖かく伸びやすいサーマルジャージ。
C192 WOMEN’S WINDPROOF THERMAL JACKETは、5~12℃を目安に、冷たい風や水滴から身体を守ってくれる防風サーマルジャケット。
T172C WOMEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTSは、6~16℃を目安に下半身を暖めながら、収納力と快適なパッドまで備えたサーマルビブタイツです。
気温が10℃前後ならC172をベースに、インナーやベストなどを組み合わせる。
さらに気温が下がったり、風が強かったりする日はC192をプラス。
そして下半身にはT172Cを合わせる。
こんなふうに気温や天候に合わせて組み合わせを変えると、秋から冬にかけてのウェア選びがぐっと楽になります♪
秋冬こそ「暖かさ」と「動きやすさ」のバランスが大切
冬のサイクリングウェアを選ぶとき、つい「一番暖かいものを選べばいい」と考えてしまいがちです。
でも、自転車は運動です。
走り始めは寒くても、しばらく走れば身体が温まり、今度は汗や熱が気になってくることがあります。
だからこそ、秋冬ウェアでは「暖かいこと」に加えて、「動きやすいこと」「熱を逃がせること」「風を防げること」をバランスよく考えるのがポイント。
MBOの新作レディースウェアは、まさにそのバランスを意識したラインナップです。
ふんわり暖かいサーマル素材、伸縮性のある生地、防風性の高いパネル、撥水加工、通気性を考えた背面、ズレにくいフィット感、長時間のライドを支えるパッド。
それぞれの機能が別々に付いているのではなく、「寒い季節でも気持ちよく走る」という目的につながっています。
今年の秋冬はMBOで新しいスタイルを楽しもう~!
秋冬のサイクリングは、寒さとの戦いになりがち。
でも、ウェアをしっかり選べば、夏とはまた違った空気の中を走る楽しさがあります。
朝の冷たい空気の中を走ったり、澄んだ空を眺めながらロングライドを楽しんだり。
冬だからこそ気持ちいい瞬間もあります。
今回のMBO新作レディースウェアは、そんな秋冬ライドを暖かく、快適に楽しみたい方に向けたラインナップ。
そして何より、MBOらしいシンプルで使いやすいデザインに、自然からインスピレーションを受けたカラーリングを合わせているのも魅力です。

「機能性の高いウェアが欲しいけど、いかにもスポーツウェアという見た目はちょっと……」という方にも取り入れやすいはず。
今年の秋冬は、暖かさだけでなくカラーやスタイルにもこだわって、MBOの新作でいつものライドを少し新鮮にしてみてはいかがでしょうか?
寒くなってきたからこそ、ウェア選びが楽しくなる季節です。
冷気に負けず、今年の秋冬も気持ちよく走っていきましょう!








