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2026/10/14 19:30
【電動ポンプ】もはや必需品レベル。携帯にも自宅用でも電動ポンプが止まらない
by: 神長 範明
電動ポンプ?それって自転車に入れられるの?
と思う方もいらっしゃいますが、現在の電動ポンプは「小さい」「高圧にも対応」「タイヤ2本分補充可能(ギリギリのも一部あり)」が基準になっております。
特にオンラインで人気のあるモデルをご紹介いたします。
日邦電機 ELXEED BL01 II
販売価格 税込 11,900円
電動ポンプの火付け役?にもなったと言えば、この日本のブランド・日邦電機。
その前からも当社で色々なモデルの販売はありましたが、「ELXEED-BL01 II」の影響で電動ポンプを認知された方は多いのではないでしょうか。
1万円前半台で、手のひらサイズの空気入れが買えるのはインパクトが大きく、しかもロードバイクのタイヤで80PSIであれば1本あたり60~75秒で入り、かつ3本分が入るバッテリー容量を持っています。
サイズも、縦45mm×横71.5 mm×奥行32mmと小さめのサドルバッグにもチューブ1本と一緒には入るコンパクトさ。
最近サドルバッグが「スモールサイズ」か「バイクパッキングなどのビッグサイズ」の両極端が売れている気がしますが、電動ポンプの存在を考えれば納得。さらに日邦電機は、価格を抑えたモデルの「ELXEED-SIX」を税込 9,800円で販売中。
違いとしては、
「サイズ・重量」…大きさはBL01 IIの方がコンパクト。SIXは約18gほど重い。
「操作について」…基本機能は同じです。操作性は、BL01 IIがボタン数が少なくシンプル。SIXは十字ボタンがあり操作しやすいが、ちょっとデッパリに感じる。
「音・振動」…どちらも気になるレベルであります。スタッフの意見では、SIXの方が低音になっている。
ただ、出先のパンク時に手で何十回とポンプを動かす労力(特にメンタル!)を考えると非常に心強い味方です。
CYCPLUS AS2 ULTRA
販売価格 税込 15,400円
ワイズロード・オンラインで早い時期から取り扱いは初めていたCYCPLUSの電動ポンプ。
モデルチェンジやモデル数も増えた中で、最も軽量タイプである「AS2 ULTRA」。当社の取り扱いがある中で100g台を切り、こちらのモデルは87gと非常に軽くなっており、サイズもELXEEDよりさらにコンパクト!
携帯性に特化したポンプであり、タイヤへのポンピング能力も
700×25c…0→110PSIへの補充:充填時間110s 使用可能回数2本分
700×28c…0→80PSIへの補充:充填時間90s 使用可能回数2本分
と空気の注入が可能。上記のELXEEDより少しだけ少ないかもしれませんが、サイズと重さを重視するか好みになるところかと思います。
~電動ポンプの注意点は?~
フロアポンプや手で入れる携帯ポンプとは異なる注意点があります。
①充電忘れ・・・サドルバッグに入れっぱなしで完全になくなることはありませんが、出先に電源入れて空気出るかテストしたり、手間取ったりしてタイヤに空気を補充している途中で“ブチッ”と電源OFFに…走れるけど空気が足りてないと走りづらいため遠出前は必ず充電しましょう⭐
②TPUチューブとの相性・・・熱に弱いTPUチューブと発熱量がスゴイ電動ポンプの組み合わせは、熱風を送り込むためチューブの部位へのダメージが発生します。一応、対応策として延長ホースを使うことでチューブに入る際の熱を下げられますので、ポンプと一緒に使用することを忘れないようにしましょう!
空気の入れ過ぎを防止するための機能なども備わっていますので、慣れるまでは色々使ってみると良いでしょう。
電動ポンプはワイズロード・オンラインにて、ご自宅配送の注文を受付しております。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。










