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2026/10/15 18:59
【26AW/メンズ】寒がりさんの奥の手!?冬ライドを変えるアンダータイツ
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
朝起きて「今日、寒そうだな……」と思ったとき、みなさんはどんなウェアを選びますか?
冬用のジャケットを着る。厚手のタイツにする。グローブを暖かいものに変える…。
もちろん、どれも大切。
でも、寒がりさんなら「身体の内側にもう一枚仕込む」という方法もぜひ覚えておいてほしいところ。
今回ご紹介するのは、PEARL-IZUMIの「192 コンフォヒート アンダータイツ」です。
名前の通り、タイツやパンツの下に着用するインナータイプの防寒アイテム。
「アンダータイツって、必要?」と思う方もいるかもしれません。
でも実はこれ、寒がりさんにとってはかなり頼れる存在なんです。
特にポイントなのが、ただ分厚くして暖かくするのではなく、汗をかいたときの冷えまで考えて作られていること。
冬のサイクリングは、走っている間は暖かくても、休憩した瞬間に「急に寒い!」となることがあります。
そんな冬のあるあるを少しでも減らしてくれるのが、今回のコンフォヒート アンダータイツです!
目次
そもそも冬のサイクリングは「汗冷え」がやっかい
冬の自転車で意外と困るのが、単純な気温の低さだけではありません。
それが汗冷えです。
寒いからといって厚着をすると、走り始めは快適でも、身体が温まってくると汗をかきます。
そして、その汗がウェアに残ったままになると、休憩したときや下り坂などで身体が一気に冷えてしまいます。
「走っているときは暑いのに、止まったら寒すぎる!」
冬にサイクリングをしたことがある方なら、この感覚はきっと分かってもらえるはず…。
だから冬用ウェアでは、暖かさだけでなく、汗をどう処理するかも重要になります。
今回のコンフォヒート アンダータイツは、まさにこの部分を考えたインナーです。
PEARL-IZUMI
192 コンフォヒート アンダータイツ
¥6,050-

冬の足腰を内側から暖めるアンダータイツ
コンフォヒート アンダータイツは、身体から出る水分を利用して暖かさを生み出す「コンフォヒート」を採用した冬用アンダータイツです。
対応温度は5℃。
冬のサイクリングで冷えやすい足腰をしっかりカバーしてくれます。
しかも、単純に厚い生地を使っているわけではありません。
水分を吸収して発熱し、その熱を保ち、さらに汗を吸って乾かすという、冬のスポーツにうれしい機能をひとまとめにしているのが特徴です。
「コンフォヒート」って何?
商品説明を見ていると「吸湿発熱」という言葉が出てきます。
少し難しそうに感じますが、考え方は意外とシンプルです。
人間の身体は、運動していると汗や湿気を出します。
コンフォヒートは、その身体から出る水分を利用して暖かさを生み出す素材です。
さらに、肌側にはパイル構造を採用。
パイルというのは、簡単に言えば生地の表面に細かなループ状の部分を持たせた構造のこと。
この構造によって空気の層をつくり、発生した熱を保ちやすくしています。

つまり、
身体から出る水分を利用して暖かくする
↓
その暖かさを空気の層で保つ
という仕組みです。
「寒いから、とにかく分厚いものを着る」という発想とは少し違います。
身体が持っている水分も利用しながら、効率よく暖かさをキープしてくれるわけです。
暖かいだけじゃない。汗を逃がしてくれるのもポイント
冬のインナーで、個人的に注目してほしいのがここです。
それが吸汗速乾性。
どれだけ暖かいインナーでも、汗でびしょびしょになってしまえば、快適とは言いにくいですよね。
コンフォヒートは、パイル構造による毛細管現象を利用して汗を吸いやすくし、さらに乾きやすい素材になっています。
簡単に言えば、汗を肌に残しにくくしてくれるということ。
冬のサイクリングでは、これがかなり重要です。
例えば、10~20分程度の軽いライドならそれほど汗をかかなくても、ロングライドや坂道を走れば身体はしっかり温まります。
そこで汗をかいたまま休憩すると、せっかくの暖かいウェアが逆に冷たく感じることがあります。
コンフォヒートは、暖かさを確保しながら汗を吸って乾かすことで、ムレや汗冷えを抑えてドライな着心地を保ちやすくしているのがポイントです。
冬の「休憩中」が寒い人にもおすすめ
冬ライドでは、走行中よりも休憩中のほうが寒く感じることがあります。
ペダルを回している間は身体が動いているので暖かい。
ところがコンビニやカフェに立ち寄って、動かなくなった途端に身体が冷えてくる。
特に汗をかいていると、この寒さがより強く感じられます。
そんなときに、身体とタイツの間にコンフォヒート アンダータイツを仕込んでおけば、身体の熱を保ちやすくなります。
冬のロングライドでは、休憩を完全になくすことはできません。
だからこそ、走っている時間だけでなく、止まったときのことまで考えてインナーを選ぶのがおすすめです。
どうやって着る?アンダータイツの基本的な使い方
「アンダータイツって、どこに履けばいいの?」という方もいると思います。
基本的には、その名の通りタイツやビブショーツなどの下に履くインナー(下着)として使います。
例えば冬のサイクリングなら、
コンフォヒート アンダータイツ
+
冬用タイツやビブタイツ
という組み合わせ。
これだけでも、足腰の防寒性を高めることができます。
また、パッドが入っていないスポーツ用インナーなので、普段使っているインナーパンツとの組み合わせも可能です。
例えばカジュアルなスタイルなら、
インナーパンツ
+
コンフォヒート アンダータイツ
+
カジュアルサイクリングパンツ
という使い方もできます。
普段着に近い格好で自転車に乗りたい方にも取り入れやすいです♪
「冬用タイツだけでは寒い!」という人の奥の手
冬用のタイツを履いているのに、どうしても脚が寒い。
そんな方は、タイツそのものをもっと分厚いものに買い替える前に、インナーを1枚追加するという方法を試してみてもいいかもしれません。
特に寒さの感じ方は人それぞれ。
同じ気温でも「これくらいなら平気」という人もいれば、「もう寒くて無理!」という人もいます。
ウェアのサイズを大きく変えることなく、身体に近いところで保温性を追加できるのがアンダータイツのメリットです。
もちろん、すべての人に必要というわけではありません。
でも、冬のライドで毎回「脚が冷える」「腰まわりが寒い」と感じているなら、一度試してみる価値はありますよ!
サイクリングだけじゃない!冬のアウトドアにも
そして、このアイテムの面白いところが、自転車専用として使い切らなくてもいいこと。
パッドなしのスポーツ用インナーなので、スノースポーツや冬場のアウトドアなど、寒さ対策が必要なシーンでも活躍します。
スキーやスノーボードなど、冬に屋外で長時間過ごすときのアンダーウェアとしても使いやすいアイテムです。
もちろん、寒がりさんなら日常使いもアリ。
普段着用のインナーにも暖かいものはありますが、コンフォヒート アンダータイツはスポーツ用として、汗を吸って乾かすことをしっかり考えられています。
「普段の暖かいインナーを着ているけれど、汗をかくと濡れた感じがして嫌なんだよね」という方にも、ぜひチェックしてほしいところです。
厚着しているのに寒いなら、インナーを見直してみよう
冬の防寒というと、どうしてもジャケットやタイツなど「外側のウェア」に目が行きがちです。
でも、実は身体に一番近いインナーをどうするかもかなり大切。
特に自転車は、走って汗をかく一方で、下り坂や休憩では身体が冷えやすいスポーツです。
だからこそ、ただ厚いだけではなく、暖かさを保ちつつ汗にも対応できるインナーが役立ちます。
コンフォヒート アンダータイツなら、吸湿発熱、保温、吸汗速乾という3つの機能で、冬の足腰を内側からサポート。
対応温度は5℃なので、寒さが厳しくなる冬のサイクリングでも頼れる存在です。
寒がりさんこそ「もう1枚」を上手に使おう♪
冬のサイクリングを快適にするために、必ずしも分厚いウェアを選ぶ必要はありません。
むしろ、インナー、ジャージ、アウターと重ねることで、その日の気温や運動量に合わせて調整できるほうが便利です。
「今日はちょっと寒そうだな」という日に、いつものタイツの下へコンフォヒート アンダータイツを1枚追加する。
それだけで足腰の暖かさをプラスできます。
そして汗をかいたときには、吸汗速乾性によって汗を肌に残しにくく、汗冷え対策にもつながります。
寒いからとにかく着込むのではなく、身体に近いところから暖かさを整える。
これが冬のサイクリングを快適にする、ちょっとしたコツ。
「冬は寒いから自転車に乗るのがちょっとつらい……」という寒がりさんこそ、アンダータイツという選択肢を試してみてはいかがでしょうか!
PEARL-IZUMIの192 コンフォヒート アンダータイツは、サイクリングだけでなく、冬のアウトドアや日常の防寒にも使える一枚。
冬用ウェアを買い足すなら、外側だけでなく「一番下に何を着るか」にも注目してみてください。
意外とニッチだけど、ハマる人にはかなり頼れる。
そんな寒がりさんの奥の手として、コンフォヒート アンダータイツをぜひチェックしてみてください♪







