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富士ヒルゴールドなるか⁉ 挑戦の全てを此処に記す。俺の屍を越えて行け! 数秒に泣いた敗残のブログ【富士ヒルチャレンジ22】
by: 関

皆さんこんにちは、ワイズロード新橋店 関です。

 

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今回はMt.富士ヒルクライム 2026の様子をご紹介します。

 

半年間富士ヒルのために様々な準備をしてきました。

果たしてゴールドを取ることは出来たのでしょうか??

 

*文字数が多い為最後まで表示されない場合はお手数ですが新橋店HPより再度読み込みをお願いいたします。

 

 

 

 前日 受付・サイクルエキスポ

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前日、当日とも一時は雨予報でしたが、前日はとりあえず持ちこたえて雲の切れ間から富士山の頂を見る事もできました!

 

駐車場オープンの9時頃に到着し、10時からの受付に早めに並びます。

 

 

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受付会場の様子。

ゼッケンナンバーごとにどんどん進んでいきます。

 

 

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受付には事前にメールで届くQRコードが必要なので準備しておきましょう。

 

 

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ゼッケンを頂きます。

選抜選手を除いた一般選手では先頭の第3ウェーブに入る事ができました。

 

 

今回は事前に開催された「Mt.富士ヒルクライム セルフチャレンジ ~One month to go~」という有料イベントに参加していました!

これは約2週間の間に800kmを完走すると特典を得る事ができるという物。

 

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特典はコチラ!

豪華景品が当たるというスタンプラリーシートが貰え、

自分の出走ウェーブの先頭に並ぶ事ができます!!

 

 

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無事にクリアしていたので、「PRIORITY」と書かれた特別なゼッケンと交換してもらう事ができます!

 

無事に受付を済ませたので様々なブースが出店しているサイクルエキスポに行ってみます!

 

 

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エキスポには様々な自転車メーカーやショップのブースが出店しており大盛況!

 

ここで今回同じチームで走る仲間を紹介しましょう。

右がワイズロード松山店の元アルバイトで、現在は実業団チームで走る青木くん。我がチームのオールラウンダーです。

左が松山店時代のお客様でサンデーライド仲間。現在は同じチームの筋肉系スプリンター 篠山さん。練習場所は夜の六甲山。すべてを筋肉で解決する登れるスプリンターです。

 

 

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スコットブースで愛車と同じモデルを紹介する青木くん

 

 

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以前からシューズが異様に柔らかいと言っていた篠山さん。

カーボンソールが割れていたことが発覚!!

ハイエンドシューズでも彼の脚力に耐えることは出来なかったようです。

フィジークやDMTなどのブースでガチ試着開始…

 

 

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自分はR×Lのブースで限定デザインのソックスをゲット!

 

 

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お買い物をしたらグリコのサプリメント引換券も貰う事ができました!

 

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こういったイベントはメーカーの担当者にいろいろ質問できるチャンス!

今回はエキストラバーナーの使い方を聞いてみました。

「脂肪の燃焼を高める」と聞くとダイエットを連想されるかもしれませんが、ヒルクライムのような運動にこそ最適なサプリメントだそうです。

ヒルクライムのような高負荷の運動では消費されにくい脂肪をエネルギーとして消費できるようにすることで、より多くのエネルギーを使えるようになります!

 

会場では他にも様々な試供品の配布やプレゼントキャンペーンが行われており、見て回るだけでもとても楽しい内容です!

 

 

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TREKブースでは「ジブン越えチャレンジ」を開催!

リストバンドに目標タイムを記入して達成を目指します。

完走後には自分の完走タイムが記入されたポスターを貰う事ができます。

 

 

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貰ったスタンプラリーシートも完走して抽選に応募!

 

ただ、一つ解せないことが。

 

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800kmセルフチャレンジの特典に枚数限定って書いてあったら、達成者限定だと思うじゃないですか、、、

 

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当日会場で配りまくってたんですよね、無料で、、、枚数もめっちゃあるし、、、

 

たしかに枚数限定ってだけで達成者限定とは書いてないけど、、、

有料イベントの参加賞をタダで配るっていうのはいかがなものかと。

 

 

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エキスポを周り終わったら山頂送り荷物を預けに行きます。

 

 

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受付で貰った袋に入れる必要があり、22Lのリュックでギチギチでした。

 

そののち車でコースを試走して薄い酸素に体を慣らします。

夕方には食事などを済ませ、19時には布団に入りました。

 

 

コンディション

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GARMINではコンディションに応じてトレーニングステータスという物を教えてくれます。

本格的なトレーニングを開始した10月くらいからおおむね、向上を示す「プロダクティブ(緑)」か維持の「キープ(黄)」でどんどん成長できたことを示しています。

 

 

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実際、FTPは数年前まで240W前後、去年のトレーニング前で260W前後、レース前には280W前後くらいまで高める事ができました。

心肺の強さを示すVO2MAXはトレーニング前の68前後から一時は75と過去最高レベルに高まりました。この時は峠でも何も苦痛を感じないくらい調子が良かったです!

しかし、自分の最高水準は容易に維持することができません。その後少し風邪気味になって73まで落ちましたが(風邪になるとしっかり数値下がります)その後立て直し74でレースを迎えました。

 

FTPとVO2MAXは相関関係にあり、VO2MAXが上がることでFTPも上がります。

 

 

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通勤距離が伸びたこともありここ数年、年間走行距離はどんどん伸びています。

概ね乗る量と速さは比例することが多いですが、トレーニングの効率も大事ですよね。

2月は距離は少ないですが獲得標高は一番です。

 

 

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レース前日は緊張で寝付けないことが多いので、今年は前日すごく早起きすることで夜疲れて寝る作戦に。

作戦通り30分ほどで寝付く事ができましたが、ホテルのベッドと空調がイマイチで1時間くらいで起きてしまいました、、、それでもその後熟睡できたので十分回復して当日を迎える事ができました。

 

 

高地順応

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富士ヒル特有の注意点に空気の薄さがあります。

中盤以降は標高2000m以上あり、 酸素が薄く体調を崩したり、パフォーマンスが下がります。

一般的にゴール付近ではFTPが10%以上下がるとされ、下がり幅はアスリートほど大きいそうです。

 

↑のVO2MAXグラフでは真ん中で大きく下がっています。

これは今年最初に富士ヒルコースで試走した時です。実際にかなりしんどかったです。

 

空気が薄い状態では(自分の体感ですが)ちょっとした運動でも心拍が上がってしまう反面、最大心拍まで心拍が上がり切らないので運動強度を上げることができない感じ。

寝不足の状態に近い印象です。

 

その後グラフで少し下がっている所は2回目の試走。

この時は体を慣らすためにゆったり走りましたが、VO2MAXの低下はわずかでした。

 

2回目の試走は2日間かけ、

1日目は台風の影響でスバルラインは閉鎖されたため、静岡側のあざみラインを走りました!

あざみラインは24時間通行可能なので、標高2000mのあざみライン5合目で車中泊をし、酸素が薄い状態に体を慣らし、翌日スバルラインを試走しました。

 

 

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GARMINウォッチでもしっかり血中酸素が少なくなったのを感知しています。

 

さきのVO2MAXグラフの最後で少し下がっているのが大会当日で、最初の試走より運動強度が高いにもかかわらず、VO2MAXの低下は1回目より少なくなりました。

高地順応の効果が多少あったものと思います。

 

 

 

大会当日

当日は熱いシャワーで体を起こし、体調は良好。

3時間前に朝食のおにぎり3個を食べ、2時間前にバナナを補給。

 

 

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5時ごろに駐車場に到着。まだ目立った渋滞はありません。

みなさんすでに準備やアップを始めています。

 

5:30ごろに会場近くで青木・篠山さんと合流予定でしたが、こんな写真が届きました、、

 

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篠山さん、パワーでミッシングリンクを破壊!

本人曰く、最終軽量化でチェーンを捨てて6kg台になったとか、、、

「篠山さん、チェーンは捨てても速くならないよ」と説得して修理。

(近くにいた人が予備を持っていたそうです。棄権にならなくてよかったですね!)

 

アップとトイレを済ませて予定より少し遅れて6:20頃に会場入り。

 

 

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ここからは小型トイカメラの写真でお送りいたします。

 

800kmセルフチャレンジ達成者はこのプライオリティエリアでのんびり待機することができます。

あろうことか篠山さんはセルフチャレンジに申し込みができておらず!?ここで別の待機列にお別れになってしまいました、、、

 

 

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プライオリティエリアにはローラーが用意されていましたが先着順で使えず。

急にプランクを始める青木!

「コレやると体感が締まるんすよ!」

 

 

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選抜クラスの第一ウエーブがスタートしました!

 

 

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いよいよ我々もスタート目前。

近くにいた同じくらいの目標の選手数人に声をかけ、集団にお誘いします。

 

我々の周りは皆さん比較的友好的なムードでしたが、篠山さんの周りはギスギスした雰囲気だったとか!?スタート前ゆったりできる点ではプライオリティエリアは有利でした。

 

 スタート

いよいよスタート!

スタートから約1kmは計測されないのでみんなゆっくり走ります。

 

交差点を曲がり、計測開始!

富士ヒルコースはスタート直後が一番の急勾配!ここでペースを間違えると終盤失速します。

1合目~2合目は比較的勾配がきつく、3合目からゴールにかけて緩い区間の割合が増えていきます。

序盤は速度も上がらずじれったいですが、ペース維持が何より大切です。

 

我々は第3ウエーブ(おそらく)先頭集団中ほどでコースに突入。

第三ウエーブはゴールドやシルバーを目指す選手が大半。皆さん必要なペースがわかっているので無茶なアタックやハイペースは無く、ゴールド達成ペースで淡々と踏んでいきます。

自分の場合270W維持くらいが必要ですが、集団のペースは290Wくらい。

急勾配区間だし、体調も良いのでそのまま集団に乗っていきます。

 

我々はパワーのある青木が前を走って、自分が後ろからペースをコントロールする定番のポジションで走ります。

随時青木にペースは大丈夫か声をかけ、青木も絶好調のようで自分より余裕そう。

 

集団のペースはとてもよく、ゴールド達成ペースちょうどくらいのパワーで淡々と進んでいきます。

 

しかし、ここで重大なミスが発覚!!

スタート時にサイコンのラップを切り忘れて現在距離とタイムがわからないことに気が付きました!!!

今わかっているのはゴールまでの残り距離と、周りの選手に教えてもらったざっくりしたタイムだけ。

残り距離と平均パワーを頼りに進むしかなくなってしまいました、、、

 

 

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自分は青木にペース配分の声をかけつつ、集団全体に「順調ですよ!」とか「緩いところで休みましょう!」みたいな声掛けをしながら走りました。もしかしたらうるさかったかもしれませんが(汗)富士ヒルでは(一部の表彰台を狙う人以外)集団全体で空気抵抗などの負担を分担して強調しながら進む事が大切。

ほとんどの人にとって大事なのは順位よりタイム(65分または75分以内)なので自分だけラクできればいいやとみんなが思うと集団のペースが落ちてしまうのです。

逆にペースが上がり過ぎても人数が少ない分一人当たりの負担が増えるので大変です。

さすがの第3ウエーブ先頭集団だけあって自分の声掛けがなくてもペースコントロールは完璧でしたが、少しでも団結感が上がるといいかなと思いました。

自分以外にも平坦で速度が上がる時に「ペース上がるよ!」と声をかけてくれる人がいてとても助かりました。

 

1合目付近ではまだ先頭集団は大人数で、後ろまで選手がつながっている状態。

 

 

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青木くんの走りは3年前松山で一緒に走っていたころとは見違えて、勾配の変化にうまく対応して滑らかに走っているように見えます。さすが実業団!

しかし、実業団の悪い癖というか、中切れを警戒するあまり、ちょっとでも前に隙間が空くとスススッとどんどん前を埋めに行ってしまいます。(そして声掛けの語気が強い!)

ここまでのパワーは想定よりちょっと高め。ついていけなくはないけどまだ集団中ほどで足をためてもいい段階です。

たしかにロードレースでは中切れに巻き込まれると勝負に絡めなくなるので恐れるのもわかりますが、後ろにもまだ選手たくさんいるし、上りではそこまでビッタリつかなくても大丈夫なので後ろから「そんなに前行かなくても大丈夫」と声をかけますが、調子いいから大丈夫!とどんどん進んでいきます。

 

 だんだんポジションが前に上がってきて、3番手に。後ろには青木。

前の選手に30秒くらいで回しましょう!と声をかけてローテーションを回します。

自分も先頭を30~60秒ほど引いて交代。後ろに下がります。

 

しかし後ろにいるはずの青木がいない!

集団中ほどまで下がるとなんだかしんどそうな青木を発見。大丈夫か?と聞くと「しんどいっす!」

!??

やっぱりオーバーペースだったんじゃん!!

 

青木の後ろについて補給を促し、ペースの立て直しを試みます。自分が前に出てペースを一定に保ち引っ張り上げます。

しばらくは集団内にとどまる事ができましたが、補給中にむせてしまったようでこれが致命傷となり遅れ始めてしまう青木。

もうすでに集団は少人数になっており、ちぎれていく選手はポツポツいるものの、後ろにまとまったトレインは見えません。

青木につくか、集団についていくか、一瞬悩みましたが「行ってください!」と言われ集団についていくことに。すまん、青木!!

たしか3合目くらいだったと思います。

 

 

4合目くらいまでは同じ集団内に残るも自分もついていくのがやっと。

パワーからするとゴールド達成ペースのはずですが、正確なタイムがわからないので信じて淡々と踏むしかありません。

4合目をすぎると平坦の割合が増えてきます。

そのタイミングで先頭がペースアップ。同じペースならついていけたのに20Wくらいペースが上がってこのままではついていけるか微妙なライン。

ここでついに集団からちぎれて単独走に。

スタート地点基準で270W維持が必要ですが、4合目付近では酸素が薄いためにFTPが240くらいに落ちてしまう計算です。

そんな予備知識があったせいか、実際にペースが自然と240Wくらいになってしまします。(実際当時は全力でしたが)

別の集団に乗ろうと思っても周囲に全然集団がいない!

 

 

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4合目途中から霧が濃くなってきました。

 そんなこんなで淡々と走っているうちに平坦区間手前の奥庭駐車場が見えてきてしまった!一刻も早くトレインを作らないと平坦で速度が出せない!!

奥庭の急勾配区間で同じくらいのペースの選手1人と合流したものの、お互い余力がなさそう、、

 

少し前に勢いのありそうな数人のトレインを発見。

このままでは追いつく前に平坦に突入してしまいそうだったので、かなり本気で追いかけて、平坦に入って少しのところで何とか追いつく事ができました。

 

ゴールまでは平坦が1.5km、ゴール前最後の上りが約700m。

平坦区間の半分が過ぎたくらいで後ろからすさまじい勢いの大集団が追い抜かしていきます!

この集団中ほどに合流、途中から乗りかかったのでトレインに完全に入る事ができず、横にくっつく形でしたが、もう残り1kmを切っているのでこのまま少しでも速いトレインにしがみつくしかない!

ペース的には本来ついていけるはずですが、直前のペースアップで両足の内ももが攣りそうになってしまい、強く踏み込めない!

この集団ペースが速い!

 

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そのままラスト700mの最後の上りに突入。

700mというのがあと少しに見えて勢いやスプリントでは乗り切れないくらい長い!

集団からじわじわ遅れていきます。

しかし後はもがくのみ!!

 

 

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最後は全力でもがいてゴール!

 

 

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タイムがわからん!

 

 

 

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青木もすぐにゴール!

全力の表情!!

 

 

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 お疲れ様!!

 

 

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スタート前一緒に話していた選手たちと再会。

みなさん素晴らしい走りでした!!

 

 

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松山店元アルバイトのタキオカくんと再会!

 

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篠山さんと松山店サンデーライド仲間のお客様と再会!

 

 

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山頂には預けた荷物が整然と用意されていました!

 

 

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山頂でしばらく息を整えたり、補給したり、談笑したのち下山します。

 

 

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今年は雨こそ降りませんでしたが、山頂付近は濃霧でとても寒い!

ダウンのズボン・10℃帯グローブ・10℃帯ジャケット・レインジャケット・ネックウォーマーをつけて下ります。

 

 

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下りは濃霧で視界が悪い!

雨は降っていなくても霧の中を走ると濡れるので防水のウエアがオススメです。

 

下りはかなりゆっくりペースでの集団下山ですが、ゆっくり過ぎてブレーキの指がつかれるので注意。

また、中には急いでも意味ないのにすり抜けてくる人がいたり、急に車間が詰まることがあるので十分な車間距離をとって、ブレーキをかける時は「ブレーキ!」など声を出すようにしましょう。

 

 

 

 

 

結果

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65:16

総合 179/7887位

男子30-34歳 36位

31歳クラス 11/128位

 

16秒差でゴールドに届きませんでした、、、

 

青木くんは66:40

篠山さんは74:11

 

 

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さっそく完走証とフィニッシャーリングを貰いに行きいます。

 

 

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フィニッシャーリングとタオル。タオルのデザインがカッコいい!

 

 

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 みんな仲良くシルバーでした!

GIANTユーザーの篠山さんはシルバーのGIANT専用トップキャップもGET!!

 

 

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大健闘だったのが篠山さん!シルバーリング獲得はクライマーの仲間入りですね。次回はゴールド期待してます!

 

 

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下山後のうどん。

青木くんの疲れ切ったこの表情が全てを物語っています。

自分はゴールドを取れなかったショックで放心状態、、、

 

 

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青木くん、篠山さん、一緒にトレーニングしたり本番でもともに戦ってくれてありがとう!

篠山さんはどんな状況でも筋肉によって場の雰囲気を明るくしてくれるチームに不可欠の存在です!過酷な競技でこそ輝く筋肉をお持ちなので今後もシクロやヒルクライムで入賞を目指していただきたいです!

青木くんはPWRが自分と同じでゴールドをとるポテンシャルが絶対あるよ!周囲の状況とレース展開をよく観察して、一つ一つの動作を丁寧に、勝負どころのがむしゃらさは大切に、苦しい状況でも冷静に。次は3人でゴールドを取ろう!

 

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反省会

今回は半年間トレーニングを積んで、最高の機材とコンディションで臨んだにもかかわらず、目標までわずかに16秒足りないという、とても悔しい結果に終わりました。

今回レースのために準備したことや改善点を見直していきます。

 

 

富士ヒルにむけて取り組んだこと

トレーニング

定期的にブログで紹介していたように、週3 朝30分のローラーをベースに、40kmの通勤、週1~2の実走をおり交ぜてトレーニングしました。

 

ローラーはSSTをベースにたまにVO2MAXの負荷。

SSTで持久力の基礎を高めてVO2MAXで心肺の上限を上げる組み合わせは正攻法だと思います。

足りなかった点は45分・60分以上のSSTをもっとするべきだったのと、負荷をもっと高めるべきでした。

 

また、実走では練習コースの飯能までの移動が長くライド時間が短かったため、もっと近場のコースを探したり、早起きするなどライド時間をしっかりとるべきでした。

 

 

食事・回復

今年はサプリメントや補給を改めて見直しました。

トレーニング後はしっかりBCAAやプロテインなどをとるようにし、グリコパワープロダクションのエキストラオキシドライブで酸素運搬能力を高め、エキストラバーナーで脂肪のエネルギー消費を高め、そのほかビタミンB、DHA、鉄分などをとりました。

 

そのおかげか今まで頭打ちだったFTPも高める事ができました。

富士ヒルでは体重よりも絶対的なパワーを意識していたので、極端なダイエットはしませんでした。

1か月前から朝食を半分にしたので1か月で1kg痩せる計算でしたが、なぜか?体重変わらず。

 

改善点は意味のない夜更かしが多く睡眠時間が短かったこと。

せっかくトレーニングしても睡眠中の体作りがおざなりでは意味がありませんでした。

 

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レース前はプロでも流行ったビーツジュースで抗酸化作用を高めました。

 

 

800kmセルフチャレンジ

2週間で800km走るチャレンジは距離優先のライドになりがちでトレーニング負荷があげられなかったのでレース1か月前のライド内容としてはちょっとイマイチでした。

しかし、レース前にゆったりできたり、よいポジションでスタートできるメリットは圧倒的だったのでやってよかったです。

 

試走・高地順応

冒頭でもご紹介しましたが、レース直前の高地順応やコースの下見はとても重要でした。

コースは2回以上走ることでコースを覚えて本番安心して走れます。

5月末~6月初旬はスバルライン5合目に宿泊することはできないのでご注意ください。

 

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あざみラインは24時間無料で通行できます。(時期により冬季閉鎖・マイカー規制あり)

 

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走りやすいスバルラインと反対に20%越えの激坂が連続するので直前に行って疲労しないようにご注意ください。

 

 

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鹿もいます。

 

 

心肺

高地順応の効果あってか、VO2MAXが上がったおかげか、今回心拍は全然つらくありませんでした。

スタート後は心拍が上がりやすかったり、ゴールスプリントでも最大心拍が上がらず全然パワーが出ないなど弊害はありましたが、中盤の高負荷巡行では酸素が薄いからかパワーの割に心拍が上がらず普段のように心拍が限界でちぎれるみたいなことはありませんでした。

酸素が薄くてもいつものレースよりラクなくらいでした!

終盤足が攣りそうになったので、もしかしたら心拍が上がらない分筋肉が無理していたり、筋肉に栄養が届いていなかった可能性はあります。

 

 

筋トレ・ストレッチ

体が硬いのでストレッチや体感を鍛えるためのプランクやスクワットをたまにしましたが、今年は正直全然やらなかったのですきま時間で毎日やるべきでした。

 

 

プロレース観戦

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ツールドフランスに代表される海外トッププロの走りを見るのは面白いしとても勉強になります。

勝つための位置取りや戦術、勝負の欠けどころ、逃げ集団の立ち回りなどなど、アマチュアではそのまま活かせないこともありますが、とても参考になります。

特によくある展開で見どころは逃げ集団が団結できるかどうか。

集団内で全員がローテーションを回せば逃げ切れる可能性が高まりますが集団内で弱い選手に勝ち目はありません。逆に誰かがラクをしてうまくローテーションが回らないと追いつかれてしまいます。

それがわかっていても人間関係も相まってうまくまわらないのがレース。

富士ヒルもシルバー・ゴールドレベルの選手は逃げ集団のようなもの。

J-SPORTSに加入してレースを観戦しよう!

 

 

機材

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バイクはTREK MADONE SLR

ジロデイタリアでは去年はスプリント賞、今年は山岳賞を獲得した平坦も山岳も勝てる最強のバイクで富士ヒルには最適!

 

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タイヤはピレリ P ZERO RACE RS

軽量タイヤとは言えませんがトップクラスの転がり抵抗で距離の長い富士ヒルでは戦力になります。

シーラントは軽量で転がり抵抗の少ないマクハルを使い、ハブベアリングはセラミックに交換しています。

ホイールは50mmハイト超軽量モデル。詳細は近々ご紹介したいです。

 

 

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スポークテンション、空気圧は何度も試し自分に最適な状態に!

 

 

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ブレーキローターは軽量なKCNC。

ロックナットはシマノの方が軽かったのでシマノにしています。

 

 

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12sアルテグラをベースにCDJのビックプーリー、アルミスプロケ、ROTORの楕円リングを使用しています。

ビックプーリーは直前に専用オイルで注油して最高の状態に。

 

 

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クランクはアンタレス カーボンクランク デュラエースよりも大きく軽量化できます!

楕円リングはキツイ場面でも効率的にガンガン加速できるので気に入っています。

チェーンは先日ご紹介したワコーズ式の洗車で掃除した後、汚れ度外視でオイルが染み出るくらいたっぷり注油しています。

オイルは雨が降らないと踏んで ワコーズ チェーンルブリキッド パワー。

雨が降る場合はエクストリームを使用します。

 

 

 

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ペダルは軽量なLOOK KEO BLADE セラミックベアリング/チタンシャフト仕様。

定期オーバーホールでグリスアップして回転性能も良好です!

 

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クリートも新型に交換済み!音鳴りが解消されて動作もスムーズ。

 

 

 

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STIレバーはOTIONのグリップシールで滑り止め加工。

 

 

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トップチューブバッグはエアロ化と補給のために付けたまま走りました。

 

 

 

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サドルはセライタリア C59(廃版)カーボンの超軽量サドルで、表面に滑り止めシールでカスタムしています。

 

 

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ボトルは純正のエアロボトル。

 

 

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片方は水分の吸収が良いグリコ CCD

片方はカロリーが摂取できるMAURTEN DRINK MIX320

どちらも半分ほど入れた状態でスタートし、4合目付近で残っている中身を捨てました。

 

 

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味が似ているので間違えないように目印をつけています

 

 

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フレームはワコーズ シェイクワックスでつやっつやにしてきました!

 

 

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サイコン・ボトルなしの状態で重量6.5kg!

十分な剛性があるだけでなく、ペダリングに合わせて気持ちよくしなりながらグングン登ってくれる最高のバイクです。

 

 

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ヒルクライム特化のポジションで、クランクはいつもより短い170mm、ハンドル落差をしっかり出し、サドルは限界まで前出しです。

 

 

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篠山さんのGIANT Propel Advanced Pro 0

徹底した軽量化で重量は7kg前半!

 

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こちらも超軽量のアンタレス カーボンクランク!

縁起のいいトンボのステッカーでなんとも上品な雰囲気!!

 

 

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ブレーキローターは人気のGALFER。当店でも取り寄せ可能。

スルーアクスルはGIANT純正の軽量タイプに交換済み!

 

 

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サドルはGIANT CADEXのカーボンレールサドル

 

 

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タイヤはCADEX AERO TIRE。空力が良く、僅か220gの超軽量タイヤ。まさに富士ヒル決戦用!

 

 

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専用のエアロボトルケージと定量なフライボトル。

カラフルでオシャレ!落とした時見つけやすいという実用的なセレクトらしいです!

 

 

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青木くんのSCOTT FOIL RC TEAM HMX

重量約8.5kg。

 

 

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ガチガチのエアロロード!

重量は少しあるものの、富士ヒルクライの斜度ならガンガン上れるバイクです。

エアロロードは専用パーツが多く軽量化しにくいのが悩みどころ。

ステムなどの純正パーツをカーボンに交換して、ローター、ブレーキキャリパー、スプロケ、アクスル、アンカーナット…地道に軽くしていきましょう。

いや、もう一台軽量バイクを組むしかない!

 

 

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ホイールはボントレガー AEOLUS RSL。フロント51mm、リア37mmの組み合わせ。

色々試した結果、この組み合わせが一番良かったのだとか。

 

 

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チェーンリングは54-40!

平地で遭遇したら一瞬でちぎられそう。

 

 

 

 改善点

位置取り

レース全体で見れば位置取りは成功でした。

プライオリティエリアのおかげで集団先頭のゴールドトレインに最初から乗る事ができました。

先頭集団にいるのであれば、序盤は集団中ほどの安定した位置に構えていても良かったかもしれません。

我々は中盤まで集団前方にいましたが、結局中盤に後ろからの追い上げがあったので、安心できるトレインに乗ったら中盤までは静観、タイムが上がらなかったり先頭がばてたら追い上げできる位置で足を休めていても良かったかもしれません。

周囲とコミュニケーションをとってペースづくりできた点も良かったです。やっぱりトレインは一蓮托生。お互い声を掛け合って協調できるトレインは速いです。

 

スタミナ

ゴールドを狙うなら、最後まで集団に乗っていないといけないと改めて実感しました。

位置取りやテクニックで多少パワーは温存できますが、何より最後までついていけるFTPが必要です。

特に後半は疲労・低酸素・集団のペース変化など様々な要因があるので、後半までペースを維持したうえでラストスパートでもがける持久力が必要でした。

自分と青木のPWRは約4.8でした。今回の結果からやはりゴールドには5倍は必要ですね。

また、普段FTPは20分のパワーから計測することが多いと思います。

20分から計測したFTPを実際に60分維持することは困難なので、事前に60分全力走を繰り返して、20分FTPと60分FTPの差を縮めておくことや60分の苦しみに耐えることに慣れておくとよいですね。

自分の場合は平地のFTPが277Wくらいで、今回の65分平均パワーが260Wだったので、レース中かつ高地なのを考慮すれば実力通りは出せたかと思います。

 

後半のメンタル

今回は現在のタイムがわからないという大失態をかましてしまい、あと一歩の追い込みができなかったとはいえ、後半のメンタルはよくありませんでした。

中盤までは客観的な視点で落ち着いて状況に対処できていたと思います。

しかし、冷静さが仇となり、後半ちぎれる場面やゴール前死ぬ気で走ったかと聞かれれば(その時は全力でしたが)死ぬ気ではなかったかもしれません。

1時間近く集中力を維持するのは容易ではありませんが、次回の課題です。

 

補給

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足が攣りそうになったこと、後半集中できなかったことも補給が原因と考える事ができます。

トップチューブバッグとミニボトルを使ったり、ボトルを2種類用意したり最善の準備はしましたが、レース中はめまぐるしく展開が変わり、ハイペースで、試走ほど補給をとる事ができませんでした。

特にジェルは思ったより粘度が高く、上手にたくさん飲む事ができず、飲んだつもりでしたが半分以上残ってしまいました。

量や内容は改善の余地ありです。

 

ラップボタンを押せ!

今回最大の失敗はラップボタンを押さなかったためにタイムがわからなかったこと。

後からでは何とでも言えますが、あと16秒とわかっていたらなんとしても踏んだでしょう。

16秒。機材やコンディションも完璧で家族や仲間のサポートもあった。ゴールドが取れるポテンシャルがあったのにくだらないミスで取り損ねました。もう笑うしかない、、、

 

こんなミスをしないために、GARMINの自動ラップ機能の設定を紹介します。

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まずライドプロフィール(走行画面)の設定ページへ

 

 

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アラートとプロンプトを選択

 

 

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ラップを選択

 

 

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1 自動ラップをONに

2 ラップ→登録点トラップ

3 位置登録

 

位置登録は現在地のみ登録できます。

試走時や前日などにコース開始地点に行き、位置登録をしましょう。

これでスタート地点を通過するだけで自動でラップが切られるようになります。

*GPSの精度によって作動しない可能性があるので極力手動でラップボタンを押しましょう。

 

 

数か月にわたって富士ヒルに向けた連載をお届けしましたがいかがだったでしょうか?

ゴールドの壁は想像以上に高く、7000名のうち僅か100名強のみのクライマーしか達成できません。

ゴール直後は悔しさと喪失感で、これだけトレーニングしてダメならもうダメだと絶望しましたが、諦めたらそこまで。来年出れるかはわかりませんがいつか必ずリベンジしたいと思います。

 

応援・ご協力いただいた仲間、お客様、スタッフ、家族の皆様ありがとうございました。

 

 

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Y'sRoad Shimbashi

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土日祝 11:00~19:00
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整備に関して

修理・カスタムは予約優先で受付中!飛び込み修理も対応いたします。
パンク修理から点検、カスタム、オーバーホールまで幅広くご相談ください。
混雑時はお待たせする場合がございますので、お電話での事前予約がおすすめです。

 

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日本最大級のトライアスロン館 1F

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オリジナルフィッティングサービス:バイオレーサー

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新橋ブランドコーナー

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この他にも
TREKCANNONDALEBESVBROMPTON強化コーナーがあります

ウエア、パーツ、ホイール

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Keeper

このKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。

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KeePer コーティングの特長

①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色

「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。

②カーコーティングで実証された高い防汚能力

強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。

③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ

「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。

 

KeePer コーティングサービスのラインナップ

 

【EX KeePer】20,000 円(税込)

02
自然硬化の高密度ガラス被膜と最新鋭の有機レジン被膜の 2層構造のメカニズムにより、ベールを纏ったような深い透明感が特長で、耐久年数は 3 年となります。水滴、汚れがつきにくく、美しさを維持する能力が一段高い最上位のコーティングです。耐久年数は 3 年となります。

 

【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)

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コーティング表面の分子構造の効果でファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を防ぐ独自の防汚能力を持っています。ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、水をかければ水滴とともに一緒に汚れが流れ落ち、洗車の回数を減らせます。耐久年数は 3 年となります。

 

【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)

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カーコーティングで高い評価をいただいているダイヤモンドキーパーをベースにし、自転車への施工に適したコーティングとして開発されました。防汚能力を持つ強靭な高密度ガラス素材でコーティングすることで、ノーメンテナンスで 3 年間大切な自転車の塗装を守ることができます。

新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。

 


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