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【ハマる人続出】素手感覚と強力グリップを両立するANTARES YS-04
by: ウェアの民

 

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

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ロードバイクにしっかり乗っていると、意外と気になってくるのが「グローブの厚み」ではないでしょうか?

ロングライドでは手の負担を抑えたい。
下りではハンドルをしっかりコントロールしたい。
ヒルクライムでは余計な力を入れずに走りたい。
レースやスポーツライドでは、できるだけ自分の操作をダイレクトにバイクへ伝えたい…etc

そんなことを考え始めると、一般的なパッド入りグローブとは少し違った選択肢が欲しくなることがあります。

そこで!!!!
今回紹介したいのが、ANTARESの「YS-04 ナノフロント指切りグローブ」です。

このグローブの最大の特徴は、手のひらにクッションパッドを入れず、できるだけ素手に近い感覚を狙っていること。

しかも、ただ薄くしただけではありません。

手のひらには、強力なグリップ力を持つ「ナノフロント®」を採用。
薄さとグリップ力という、一見すると相反しそうな要素を両立しています。

 

 

グローブは「手を守る」だけのものではない

自転車用グローブと聞くと、転倒時の手の保護や、長時間乗ったときの手の痛みを軽減するためのアイテムというイメージが強いかもしれません。

もちろん、それらは大切な役割です。

ただ、ある程度自転車に乗り込んでくると、グローブを選ぶときにもうひとつ気になってくるポイントがあります。

それが「ハンドルとの接点としてどう感じるか」です。

ブレーキをかける、コーナーへ入る、下りでラインを修正する、ダンシングで車体を振る。
ロードバイクでは、手を使ってハンドルを細かく操作する場面が意外と多くあります。

さらに、路面から伝わってくる振動や、タイヤが路面をつかんでいる感覚なども、ハンドルを通して手に伝わってきます。

だからこそ、しっかり走る人ほど「グローブを着けたときの感触」にこだわることがあります。

パッドが厚ければ、手にかかる負担を和らげやすくなります。
一方で、パッドの厚みがあることで、ハンドルと手の間にワンクッション入ったような感覚になることもあります。

この感覚が気になってきた人に向けて作られているのが、YS-04です。

 

 

パッドをなくして、素手に近い操作感へ

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YS-04の大きな特徴は、手のひら部分のパッドをなくしていること。

「グローブなのに、できるだけ素手に近い」

これが、このモデルを理解するうえで一番わかりやすいポイントです。

ただし、素手に近づけたからといって、ハンドルを握ったときまで素手と同じというわけではありません。

むしろYS-04は、滑りにくさについては素手以上を狙っています。

ここで活躍するのが、手のひらに使われている「ナノフロント®」です。

パッドをなくしてハンドルとの距離を近づけながら、素材そのもののグリップ力でしっかりとハンドルを保持する。

これによって、厚みのあるグローブとは違った「ダイレクトな握り心地」を実現しています。

 

 

グリップの決め手は「ナノフロント®」

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ナノフロント®は、帝人フロンティア株式会社が開発した素材です。

特徴は、非常に細いポリエステル繊維を使っていること。
その繊維径は約700ナノメートルとされており、一般的な繊維と比べても非常に細かな繊維で構成されています。

この細かな繊維が密集することで、表面には非常に細かな凹凸が生まれます。

表面積が大きくなり、ハンドルとの接触するポイントも増えることで、高い摩擦力を発揮します。

ちょっと面白いのが、ナノフロント®のグリップ性能を説明するときによく例えられるのが、ヤモリの足です。

ヤモリの足には非常に細かな毛がたくさんあり、それによって接触する面積を増やしています。

ナノフロント®も考え方としてはこれに近く、目に見えないほど細かな繊維を高密度に配置することで、しっかりと接触する仕組みになっています。

もちろん、実際の構造はヤモリとは異なりますが、「とにかく細かな接点をたくさん作ってグリップにつなげる」と考えるとイメージしやすいでしょう。

 

 

薄いだけじゃない。
走り込む人にこそ嬉しいグリップ性能

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ここでYS-04の面白いところが出てきます。

「パッドがないなら、手が滑りやすいんじゃない?」

そう思うかもしれません。

ところが、YS-04はナノフロント®によって高いグリップ力を確保しています。

特に注目したいのが、汗や雨などで濡れた状態です。

自転車で走っていると、手のひらにはかなり汗をかきます。
暑い日ののロングライドやヒルクライムでは、グローブの中が汗で湿ってくることも珍しくありません。

手やハンドルが濡れると、その間に水分の膜ができて滑りやすくなることがあります。

ナノフロント®は水分を取り込むことで、この水分の膜ができにくい状態を作り、高いグリップ力を発揮しやすくしています。

つまり、YS-04は単純に「薄いグローブ」ではありません。

薄くして直接的な感触を追求しながら、グリップ性能もしっかり確保する。

ここが、このグローブの大きなポイントです。

 

 

ヒルクライムで「握りすぎない」ために

しっかり自転車に乗っている方なら、一度は「ハンドルを握りすぎている」と感じたことがあるのではないでしょうか。

特にヒルクライムでは、勾配がきつくなるほど上半身に力が入り、ハンドルを強く握ってしまいがちです。

もちろん、しっかり握る必要がある場面もあります。

ただ、必要以上に力が入っていると、肩や腕まで力みやすくなります。

YS-04のようにハンドルとの接触感がダイレクトで、なおかつ滑りにくいグローブなら、「ちゃんと握れている」という安心感を得やすくなります。

結果として、必要以上に握り込まず、ペダリングへ集中しやすくなるのがメリットです。

特に長い登りでは、こうした小さな違いが積み重なってきます!!

 

 

下りやコーナーでは「操作する感覚」が大切

一方で、下りではハンドルを握るだけではなく、ブレーキやコーナリングなど細かな操作が増えてきます。

スピードが上がった状態では、ほんの少しのハンドル操作が車体の動きにつながります。

だからこそ、ハンドルを握っている手がグローブの中でズレたり、厚いパッドによって操作感がぼやけたりすると、気になる人もいるでしょう。

YS-04はパッドをなくすことで、手とハンドルの距離をできるだけ近づけています。

「ハンドルを握る」というより、「ハンドルを直接触って操作する」感覚に近づけているのが、このモデルの面白いところです。

もちろん、安全な速度域でのライディングが前提ですが、スポーツライドやワインディングを楽しむ人にとって、このダイレクト感は大きな魅力になるはずです。

 

 

暑い時期のロングライドにも相性がいい

ナノフロント®は、グリップだけでなく柔軟性にも特徴があります。

非常に細かな繊維で構成されているため、手に沿いやすく、ゴワつきにくいのもポイントです。

夏のロングライドでは、汗をかいた状態で何時間もグローブを着けることになります。

そのため、厚みのあるグローブよりも、できるだけ軽く、手に馴染むものを選びたいという人も少なくありません。

YS-04なら、パッドによる厚みを抑えつつ、ナノフロント®によるグリップを確保。

汗をかきやすい季節でも、ハンドルとの接点をしっかり保ちたい人に向いています。

 

 

実は2020年から続くYS-04が大きく進化

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YS-04は今回初めて登場したモデルではありません。

初代YS-04は2020年に登場し、当時からナノフロント®を採用していました。

ただし、以前のモデルには手のひらにパッドが入っていました。

そこから今回のモデルでは、ユーザーから寄せられた「もっとダイレクトな感触が欲しい」という声を反映し、思い切ってパッドをなくしています。

つまり今回のYS-04は、単純なモデルチェンジというより、「ナノフロント®のグリップ性能を活かしながら、さらに素手に近づける」方向へ進化したモデルと言えます。

万人におすすめするために無難にまとめたというより、ハンドルとのダイレクトな接触感を求める人に、より深く刺さるグローブになっています。

 

 

自社ブランドだからこそのコストパフォーマンス

そして、YS-04を語るうえでもうひとつ注目したいのが価格です。

ANTARESはワイズロードが展開するオリジナルブランド。

自社ブランドだからこそ、実際に自転車へ乗る人が求める機能をしっかり盛り込みながら、価格を抑えられているのが大きな魅力です。

YS-04の価格は¥3,980-

ナノフロント®という特徴的な素材を使い、さらにパッドをなくしてダイレクトな操作感まで追求したグローブとして考えると、かなり試しやすい価格帯ではないでしょうか!!!

実際、ワイズロードの実走派スタッフの中でも、このグローブを一度使ってから、その薄さとグリップ感がクセになっている人が続出しています◎

グローブは一度気に入ったものを使い続ける人も多いアイテムです。

だからこそ「一度試してみたら、もう厚いパッドには戻れない」というタイプの人には、かなり面白い選択肢です♪

 

 

こんなライダーに試してほしい!!

YS-04は、すべてのライダーに同じようにおすすめするグローブではありません。

むしろ、ある程度自転車に乗っていて、グローブの違いまで気になってきた人にこそ試してほしいモデルです。

ハンドルを直接触っているような感覚が好き

厚いパッドの入ったグローブが苦手

ロードバイクの操作感をできるだけダイレクトにしたい

ヒルクライムで手や肩に力が入りすぎるのを抑えたい

下りやコーナーで細かなハンドル操作を重視したい

夏のロングライドで汗をかいても滑りにくいグローブが欲しい

レースやスポーツライド用に薄手のグローブを探している

コストパフォーマンスの高い実走向けグローブを探している

逆に、「手のひらにしっかりクッションが欲しい」「長時間の振動をパッドで吸収したい」という人なら、パッド入りのグローブのほうが好みに合う可能性があります。

 

YS-04は、快適性をクッションの厚みだけで作るのではなく、素材のグリップと手への馴染み、そしてダイレクトな操作感で快適性を考えたグローブです。

 

 

 

ANTARESにはライドを支えるモデルが揃っています!!

ANTARESでは、YS-04以外にも用途に合わせたグローブを展開しています。

例えば、これからスポーツバイクを始める方にも使いやすい「YS-03」。

 

そして秋冬のライドに対応する「YS-06」もラインナップされています。

 

その中でもYS-04は、特に「走ること」を重視した方向性のモデル。

初心者向けに何でもそつなくこなすというより、ハンドルとの一体感やグリップ感といった、実際に走って初めて違いを感じやすい部分にフォーカスしています。

 

 

ANTARES YS-04
ナノフロント指切りグローブ
¥3,980-

手のひらにクッションパッドを使わず、ナノフロント®の高いグリップ力でハンドルとのダイレクトな接触感を追求した指切りグローブ。
薄手ながら滑りにくく、実走で操作感を重視するライダーにおすすめです。

価格ありys04

サイズはS・M・L、カラーはBLACKのみ。

 

 

「グローブは薄いほうがいい」だけではない

YS-04の魅力を一言で表すなら、「薄いグローブ」ではなく「ダイレクトな操作感を追求したグローブ」です。

パッドをなくすことで手とハンドルの距離を縮め、ナノフロント®によって強力なグリップを確保。

その結果、素手に近い感覚でハンドルを操作しながら、素手以上の滑りにくさを狙っています。

ロードバイクに乗り始めたばかりの頃は、グローブなら「手を守れればOK」と考えるかもしれません。

でも、走る距離が伸び、登りや下りを走り、スピードを出してコーナーを抜け、レースやイベントなどでバイクを積極的に操作するようになると、手とハンドルの関係が気になってきます。

 

「もう少し直接ハンドルを感じたい」

「パッドの厚みがないほうが好みかも」

そんな感覚が出てきたら、YS-04を試すタイミングかもしれません。

特に、実際に自転車へ乗るスタッフから支持されているというのは、このグローブの性格をよく表しています。

一度使うとクセになる!

それくらい、好みがハマったときの満足度が高いグローブです。

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「グローブを着けているのに、できるだけ素手に近く。しかも、しっかり滑りにくい。」

この独特なバランスを、¥3,980-で試せるのもYS-04の魅力です。

自転車に乗る時間が増えてきた人ほど、ウェアやパーツだけでなく、こうした「手とハンドルの接点」にもこだわってみると、いつものライドが少し変わってくるかもしれません。

パッドの安心感から一歩進んで、もっとダイレクトな操作感を求める実走派へ。

ANTARES YS-04は、そんなライダーにぜひ一度試してほしいグローブです!!!

 

・:*:・゚★オンラインの一押し!★゚・:*:・

 

 

・:*:・゚★予告★゚・:*:・

 

 

・:*:・゚★開催中★゚・:*:・

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