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2026/09/08 11:00
【新作登場】ALTALIST HAYATE 「R3」!軽量 &レンズが2枚付いて1万5千円以下の神コスパ
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
コスパの良いスポーツアイウェアとして人気を集めているALTALIST(アルタリスト)から、また気になる新作が登場します。
今回ご紹介するのは、「HAYATE R3」。

まだ入荷前のモデルではありますが、スペックを見てみると、かなり期待感の高いアイウェアに仕上がっています。
価格は¥13,860-。
軽量なフレームレスデザインに、ワンクラス上のレンズを採用。
さらに調光レンズと夜間用レンズの2枚が付属するなど、価格だけを見ると想像できないほど充実した内容になっています。
ロードバイクはもちろん、ランニングやアウトドアなど、さまざまなスポーツで活躍してくれそうなHAYATE R3。その魅力を詳しくチェックしていきましょう!!
目次
- 1 HAYATE R3はHAYATEシリーズの最上位モデル
- 2 重量25gの軽量設計でスポーツにぴったり
- 3 最大の魅力は2種類のレンズが付属すること
- 4 VIVプラスとADV調光でワンランク上の視界
- 5 レンズ技術もかなり進化使い込んだ後の「ミラー剥がれ」が無くなる!?
- 6 VPPアンチフォグでクリアな視界をキープ
- 7 夜間にはナイトビジョンレンズへ交換
- 8 UVプロテクションもしっかり搭載
- 9 25gの軽さを支えるTR90フレーム
- 10 カラーバリエーション
- 11 女性や小顔の方にはSサイズも用意
- 12 ¥13,860-で2枚のレンズが付属
- 13 ロードバイクだけでなくランニングにもおすすめ
- 14 入荷前からチェックしておきたい注目モデル
HAYATE R3はHAYATEシリーズの最上位モデル
HAYATE R3は、ALTALISTのHAYATE「颯」シリーズ初となる軽量フレームレス・レンズ交換可能モデルです。
シリーズの中でも最上位モデルという位置付けになっており、レンズやフィット感など、スポーツアイウェアとして重要な部分がしっかり強化されています。
ALTALIST HAYATE R3
¥13,860-

まず注目したいのが、HAYATEシリーズ共通のフレームレスデザインです。
フレームが視界に入りにくいため、前方だけでなく左右方向も確認しやすく、スポーツ中の広い視界を確保しやすいのが特徴です。
ロードバイクでは、前方の路面状況を確認しながら周囲の車両や仲間の動きなどにも目を配る必要があります。
また、ランニングでは周囲の人や障害物を確認することもあります。
そう考えると、アイウェアにとって「広く見えること」は、快適性だけでなくスポーツを楽しむうえでも重要なポイントです。
重量25gの軽量設計でスポーツにぴったり
HAYATE R3の重量は約25g。
アイウェアは走行中ずっと顔に装着しているアイテムだからこそ、軽さは大きなメリットになります。
特にランニングでは、着地のたびに身体が上下するため、アイウェアが重かったりフィット感が悪かったりすると、ズレや違和感につながりやすくなります。
HAYATE R3は軽量化に加えて、調整可能なテンプルとランニング用に開発された調整ノーズパッドを採用しています。
顔の形に合わせて調整しやすく、ハードな運動中でもズレにくいフィッティングを目指した設計です。
軽量な25gと合わせて、長時間のライドやランニングでも快適に使いやすいモデルになっています。
最大の魅力は2種類のレンズが付属すること
HAYATE R3のコストパフォーマンスを語るうえで外せないのが、2種類のレンズが付属することです。
セットになっているのは、「2in1 VIVプラス&ADV調光レンズ」と「ナイトビジョンレンズ」。
つまり、昼間のライドやランニングだけでなく、暗い時間帯までシーンに合わせてレンズを使い分けることができます。
しかもレンズ交換が可能なので、使用する時間帯や環境に応じて素早く交換できます。
スポーツアイウェアを複数本用意するのではなく、ひとつのフレームをベースにレンズを使い分けられるのは嬉しいところです。
VIVプラスとADV調光でワンランク上の視界
メインとなるのが2in1 VIVプラス&ADV調光レンズです。
まずVIVプラスは、従来のVIV20と比べて光学性能や耐候性、レンズ寿命に優れた高性能レンズです。
簡単にいうと、ただ眩しさを抑えるだけではなく、よりクリアで見やすい視界を目指したレンズです。
そして、このVIVプラスと組み合わされているのがADV調光レンズです。
調光レンズとは、紫外線などの影響によってレンズの濃さが変化するタイプのレンズです。
明るい屋外ではレンズが濃くなり、暗くなると薄くなるため、朝から夕方まで長時間走るようなロングライドでも使いやすいのがメリットです。
HAYATE R3に採用されているADV調光レンズは、従来の調光レンズよりも変化が速く、変化率も高いのが特徴です。
時間帯によって明るさが変わるサイクリングでは、この「レンズの濃さが変化してくれる」という機能が意外と便利。
途中でトンネルに入ったり、夕方になって周囲が暗くなったりと、環境が変化するたびにレンズを交換する手間を減らせます。
レンズ技術もかなり進化
使い込んだ後の「ミラー剥がれ」が無くなる!?
KAKU AIRでかなり気になったのが、新しい「2in1 ADVミラー」シリーズ。
今回のモデルでは、「2in1 ADVミラー&調光レンズ」が採用されています。
従来のミラーレンズは、一般的にレンズ表面へ金属膜をコーティングしてミラー効果を出していました。
ただ、長く使っていると細かなキズや剥がれが気になることもあります。
ですが今回のADVミラーレンズは、ラミネート製法を採用。
ミラー層をレンズ内部へ挟み込む構造になっているため、表面剥がれが起きにくく、美しいミラー感が長く続きやすくなっています。

※今回のレンズは「調光」タイプのみのラインナップです。
VPPアンチフォグでクリアな視界をキープ
これからの季節に嬉しいのが、VPPアンチフォグです。
寒い時期のサイクリングやランニングでは、汗や体温と外気温との差によってレンズが曇ることがあります。
レンズが曇ってしまうと視界が悪くなり、せっかくのスポーツも快適に楽しめません。
HAYATE R3の2in1 VIVプラス&ADV調光レンズには、VPPアンチフォグ処理が施されています。
耐久性にも配慮された曇り止め処理によって、寒い時期でもクリアな視界を確保しやすくなっています。
夏場だけでなく、これからの秋冬のランニングやサイクリングにも使いやすいのは大きなメリットです!
夜間にはナイトビジョンレンズへ交換
そしてもうひとつの付属レンズがナイトビジョンレンズです。
こちらは夜間に適したクリアレンズ。
例えば仕事終わりにランニングをしたり、夕方から夜にかけてライドを楽しんだりする場合、昼間用の濃いサングラスでは暗くて使いにくいことがあります。
そんなときにナイトビジョンレンズへ交換することで、時間帯に合わせた使い分けができます。
「昼用と夜用でアイウェアを何本も持つのはちょっと……」という方にとって、2枚のレンズがセットになっているのはかなり魅力的!!
UVプロテクションもしっかり搭載
スポーツアイウェアを選ぶ際は、レンズの色やデザインだけでなく紫外線対策も重要です。
ALTALISTのレンズは、UVA・UVBを100%シャットアウトし、UV400の不透過率99.8%以上とされています。
ロードバイクやランニングでは、長時間屋外にいることも珍しくありません。
そのため、目を守るためのアイウェアとして、UVカット性能はしっかり確認しておきたいポイントです。
25gの軽さを支えるTR90フレーム
HAYATE R3のフレームには、TR90+TPUラバー+メタルを採用しています。
TR90は、弾力性や耐衝撃性に優れ、軽量なフレーム素材としてスポーツアイウェアでも使われている素材です。
HAYATE R3では、TR90の特性を活かしながらフレームを軽量化。さらにTPUラバーやメタルを組み合わせることで、軽さだけでなくフィット感にも配慮しています。
自転車やランニングでは、身体を動かすたびにアイウェアにも振動が伝わります。
だからこそ、軽くてしっかり顔にフィットすることは、快適に走り続けるための重要なポイントになります。
カラーバリエーション

女性や小顔の方にはSサイズも用意
スポーツアイウェアを選ぶ際に意外と重要なのがサイズです。
どれだけ性能が良くても、顔に対して大きすぎればズレやすくなりますし、小さすぎれば圧迫感が出てしまいます。
HAYATE R3には通常サイズに加えて一部カラーに、ひと回り小さいSサイズも用意されています。
女性や小柄な男性、小顔の方など、一般的なスポーツアイウェアでは大きく感じやすい方にも選択肢があるのは嬉しいところです。
さらに、視力矯正レンズ用のインナーフレームも付属します。
スポーツアイウェアを使いたいけれど視力が気になるという方も、検討しやすい仕様になっています。
¥13,860-で2枚のレンズが付属
ここまで見てくると、HAYATE R3がなぜ「コスパの良いスポーツアイウェア」として注目したくなるのかが見えてきます。
価格は¥13,860-。
そこに、軽量フレームレスデザイン、2in1 VIVプラス&ADV調光レンズ、ナイトビジョンレンズ、VPPアンチフォグ処理、調整可能なテンプルとノーズパッド、視力矯正用インナーフレームまで付属しています。
さらにケース、収納袋、メガネ拭き、取扱説明書もセット。
「スポーツアイウェアは高そう」というイメージを持っている初心者の方でも、最初の一本として検討しやすい価格帯ではないでしょうか。
もちろんアイウェアは価格だけでなく、顔へのフィット感やレンズの見え方など、自分との相性も大切です。
そのうえで、この価格でここまで機能が揃っていることは、HAYATE R3の大きな魅力と言えます。
ロードバイクだけでなくランニングにもおすすめ
HAYATE R3は、ロードバイク用としてだけ考えるのは少しもったいないモデルです。
軽量でズレにくい設計はランニングとの相性も良く、トレイルランニングやアウトドアなど、動きの大きなスポーツにも活躍します。
最近は「自転車も乗るけどランニングもする」「休日はアウトドアに出かける」というように、複数のアクティビティを楽しむ方も増えています。
そんな方なら、ひとつのアイウェアをさまざまなシーンで使えるHAYATE R3は、かなり使い勝手の良い選択肢になりそうです!!!
入荷前からチェックしておきたい注目モデル
今回のHAYATE R3は、まだ入荷前。
実際の掛け心地やレンズの見え方については、入荷後にぜひチェックしたいところですが、スペックだけでもかなり期待感の高いモデルです。

軽量な25g、フレームレスデザイン、2in1 VIVプラス&ADV調光レンズ、ナイトビジョンレンズの2枚組、VPPアンチフォグ、調整式ノーズパッド、Sサイズ対応。
これだけの機能を備えながら、価格は¥13,860-。
「これからスポーツアイウェアを始めたい」という初心者から、「今使っているアイウェアをもう少し良いものにしたい」という方まで、幅広いライダーに注目してほしいモデルです。
ALTALISTらしい「ちゃんと使いやすい性能」と「手を出しやすい価格」のバランスが、HAYATE R3にも詰め込まれています。
入荷前の今から、ぜひチェックしておきましょう。











