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2026/09/08 17:19
【手ぶら派】手ぶら派ライダー必見!携帯できる便利バッグ
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
今月はシルバーウィークが控えています!!!
少しずつ暑さも落ち着いて、自転車で出かけるのが楽しい季節になってきました。
せっかくの連休なら、いつものルートを走るだけではなく、気になっていたお店に立ち寄ったり、観光スポットを巡ったり、ちょっと遠くまで足を伸ばしたりしたくなりますよね。
そんなときに困るのが「出先で荷物が増えたらどうする?」という問題。
自転車に乗るときはできるだけ身軽でいたい。普段からバックパックを背負うほどではない。
でも、途中で買い物をしたら手荷物が増えてしまう…。
そんな「手ぶら派」のライダーにおすすめしたいのが、コンパクトに持ち運べる携帯バッグです。
普段はサドルバッグやジャージのポケットなどに収納しておき、必要になったときだけ取り出して使えるタイプなら、走っている間は身軽なまま。
今回は、そんな使い方にぴったりなバッグを3モデルご紹介します!!

目次
手ぶら派には「携帯できるバッグ」が便利
自転車で出かけるとき、荷物をどうするかは意外と悩ましいポイントです。
財布やスマートフォン、鍵などの最低限の荷物なら、サイクルジャージのポケットでも対応できます。
しかし、秋のライドではウィンドブレーカーなどの防寒着を持っていくこともありますし、途中でお土産や飲み物などを購入することもあります。
最初から大きなバックパックを背負っていれば安心ですが、荷物が少ない状態では「ちょっと大げさ」と感じることも。
そこで便利なのが、使わないときは小さく畳んでおけるバッグです。
必要なときだけバッグを広げればいいので、行きは身軽に、帰りは荷物を入れて持ち運ぶ、といった使い方ができます。
特に自転車で街中を走る場合や、サイクリングと観光を組み合わせる場合には、この使い勝手がかなり便利です。
今回は、コンパクトなサコッシュから、リュックとして使えるモデルまで、それぞれ特徴の違う3モデルをピックアップしました。
前回・前々回は本格的なバックパックを紹介
これまでの記事では、日帰りロングライド向けの小型バックパックや、宿泊ツーリングにも対応する大容量バックパックをご紹介しました。
前回の日帰りにおすすめのバックはこちら。
前々回の宿泊におすすめバックはこちら。
今回はそこからさらに一歩進んで、「そもそも基本はバッグを背負いたくない!」という方に向けたモデルをご紹介します。
荷物が増えたときだけサッと使えるサコッシュ
OSTRICH サコッシュSL マチ付き
¥2,200-

コンパクトに携帯できて、荷物が増えたときにはしっかり収納できるサコッシュ。
まず紹介したいのが、OSTRICHのサコッシュSL マチ付きです。
サコッシュといえば、財布やスマートフォンなどの小物を入れて身軽に持ち歩くバッグというイメージがありますが、このモデルは約10cmのマチが付いているのがポイント。

一般的な薄型サコッシュよりも収納力があり、荷物が増えたときにも対応しやすくなっています。
例えば、サイクリング途中で購入したお土産や補給食、ちょっとした衣類などを収納することも可能。
「帰りに何か買うかもしれない」という程度のライドなら、最初から大きなバックパックを背負う必要がなくなります。
そして、使わないときはコンパクトに折りたためるのも大きな魅力。

サドルバッグやバックポケットなどに入れておき、必要になったときだけ取り出すという使い方ができます。
サイクリングでは、行きと帰りで荷物の量が変わることがあります。
そんな状況に柔軟に対応できるのが、携帯できるサコッシュの強みです。
「普段は手ぶらで走りたいけど、荷物が増えたときのために何か持っておきたい」という方には、かなり使いやすいアイテムです。
わずか約50g!15Lでもコンパクトに携帯
PEARL-IZUMI 56 ヘリウム バッグ
¥5,500-

約50gという軽さで携帯できる、15L容量のポケッタブルバックパック。
「せっかく自転車で走るなら、できるだけ荷物を軽くしたい」という方におすすめなのが、PEARL-IZUMIの56 ヘリウム バッグです。
最大の特徴は、約50gという軽さ。

バッグ自体が非常に軽いため、普段は小さく畳んでサドルバッグやバックポケットに収納しておき、必要になったら広げて使うことができます。
容量は15L。
コンパクトな見た目からは想像しにくいほどの収納力があり、ライド途中の買い物などにも対応できます。
例えば、出発時はバッグを畳んで身軽に走り、帰りにウェアやお土産など荷物が増えたらバックパックとして使用する、といった使い方が可能です。
ショルダーハーネスにはメッシュ素材を使用しており、汗がたまりにくいように配慮されています。
さらに、本体下部にはテールライトを取り付けられるループも装備。
サイクリングで使うことを考えた細かな工夫が盛り込まれています。
外側の両サイドには小物を収納できるポケットもあり、バッグを広げた後の使い勝手もしっかり考えられています。
容量15L
重量約50g
ポケッタブル仕様
リップストップナイロン
撥水仕様
メッシュ仕様のショルダーハーネス
テールライト取り付けループ
外側両サイドにポケット
とにかく軽く、普段は存在を忘れてしまうくらいコンパクトに持ち運びたい方におすすめです。
バッグにもリュックにもなる変形タイプ
NOTABAG BAG&BACKPACK
¥4,950-

トートバッグとリュックサックの2通りで使える、携帯性に優れたポータブルバッグ。
最後に紹介するのは、ちょっと変わり種のNOTABAG BAG&BACKPACKです。
このバッグの面白いところは、名前の通りトートバッグとリュックサックの両方として使えること。


小さく収納して持ち運ぶことができ、必要になったときに広げて使用します。

例えば、サイクリングの途中で少しだけ買い物をしたならトートバッグとして使用。
荷物が多くなったり、重くなったりした場合はリュックサックに変更する、といった使い分けができます。
自転車で出かけた先では、必ずしもリュックが必要とは限りません。
コンビニでちょっと買い物をする程度ならトートバッグで十分ですし、お土産などで荷物が増えればリュックのほうが持ち運びやすくなります。
状況に応じて形を変えられるのが、このモデルならではの魅力です。
収納時のサイズは約縦13×横15.5cm。使用時は幅45×高さ65cmで、持ち手を含んだサイズになっています。
重量は約115g。
素材にはポリエステル100%のリップストップを採用しています。
さらに、カラーバリエーションが豊富なのもポイントです。
自転車専用バッグらしいスポーティーなデザインではなく、普段使いしやすいファッショナブルなデザインなので、サイクリングだけでなく街中での買い物にも自然に使えます。
世界的なデザイン賞「German Design Award 2016」や、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2019年度グッドデザイン賞」も受賞しています。
3モデルの違いを用途で選ぶなら?
今回紹介した3モデルは、どれも「普段はコンパクトに持ち運び、必要なときだけ使う」という考え方に適したバッグです。
シンプルに荷物を入れられるバッグが欲しいなら「OSTRICH サコッシュSL マチ付き」。
約10cmのマチによって収納力を高めているため、サコッシュらしい手軽さと、荷物が増えたときの対応力を両立しています。
とにかく軽く、収納力も重視するなら「PEARL-IZUMI 56 ヘリウム バッグ」。
約50gで携帯できるうえ、広げれば15L。
ライド途中の買い物など、荷物が増える可能性があるときの保険として持っておくのにもおすすめです。
普段使いも含めて幅広く使いたいなら「NOTABAG BAG&BACKPACK」。
トートバッグとリュックの2WAY仕様なので、荷物の量やシーンに合わせて使い分けられます。
「持っているけど使わない」が一番便利かも
サイクリング用の携帯バッグは、常に背負って走るためのバッグではありません。
むしろ「必要になるかもしれないから持っておく」という使い方ができるのが最大の魅力です。
出発時にはバッグを小さく畳んで収納。
走っている間はほとんど存在を感じず、途中で買い物をしたときだけ取り出して使う。
この使い方なら、普段から大きなバックパックを背負う必要がありません。
また、秋のサイクリングでは、朝晩と日中で気温差が大きくなることもあります。
行きは涼しくても、途中で脱いだジャケットを収納したくなることもあるでしょう。
そんなときにも、携帯バッグが1つあると安心です。
秋のライドは「手ぶら+もしものバッグ」で
自転車で走るときは、荷物が少ないほど身軽に感じられます。
だからといって、完全に何も持たないのではなく、必要になったときの収納スペースだけをコンパクトに持っておく。
これが手ぶら派ライダーにおすすめしたいスタイルです。
特に今回紹介したバッグは、サコッシュ、ポケッタブルバックパック、トート&リュックと、それぞれ違った特徴を持っています。
「途中で買い物するかも」
「脱いだウェアを収納したい」
「観光しながら自転車に乗りたい」
そんな予定があるなら、バッグを最初から背負っていく必要はありません。
小さく畳んで持っていき、必要になったら広げる。
これからの秋のサイクリングやシルバーウィークのお出かけでは、そんな「手ぶらで走るための携帯バッグ」を1つ用意してみてはいかがでしょうか。
身軽さを楽しみながら、出先で荷物が増えても安心。
いつものサイクリングを、もっと自由に楽しむための便利なアイテムですよ!!
普段のエコバックとしてもおすすめです!










