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【パワーメーター】選ぶ方が増えています。取り付けしやすいペダル型からご紹介!
by: 神長 範明

いつもワイズロードをご利用ありがとうございます。
今回はパワーメーターのご紹介。

そもそもパワーメーターって聞くと、「何それ」に始まり「レース用の機材」「ガチンコ用アイテム」などに聞こえますが、単純に言えば『出力を測る機材』
導入当初はプロレースシーンのトップ選手の使用に始まり、アマチュアレーサーも使い始め、一般ライダーまで浸透してきた感じです。 

用語や使い方、実践方法などは本社のえらい方がブログを作成してますので、要所をご確認ください。
パワートレーニングについて

そして、最近は種類も増えていますが、最も取り付けしやすく費用的にも時間的にも優しいペダル型パワーペダルのご紹介です。

 

MAGENE パワーメーター P715 S シルバー

―SHIMANO SPD-SL対応 両側計測―

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販売価格 税込 89,650円

 あれっ?おかしいな。昔はこんな値段じゃなかったのに…と一部の方から心の声が聞こえてきそうなのが「MAGENE」のパワーメーター。
10万円を切っていて、かつ右足も左足も測れる両側計測仕様。
(価格を抑えたモデルは、左側のみが多いため。)

 充電式で最長120時間ほど使えるロングバッテリー仕様
また出力だけでなく、左右のバランスやペダルへの力が掛かる角度やゾーンを表示する「パワーフェーズ」など、ある程度可視化することができるため、
ペダリングの意識や改善にも役に立つ機能が盛り込まれています。(一部のサイクルコンピューター除く)

取り付けも8mmの六角レンチで取り付けでき、クリートは紹介のシマノSPD-SL対応のほか、LOOK・KEOクリート対応の「P715 K」もあります。

 

GARMIN RALLY RS210 PEDAL POWER METER

―SHIMANO SPD-SL対応 両側計測―

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販売価格 税込 138,000円

 知っている方も多いGARMINから、パワーメーターのペダル。
このモデルは第2世代となっており、充電式になっていて約90時間の使用ができます。

 組付け精度が高いためペダルの動きが渋く感じる方も多いかもしれませんが、使用していくうちに馴染んできますので、しばらく使い続けましょう。
機能も豊富でペダルの踏み込み位置などがわかる「プラットフォームセンターオフセット」機能は、クリートの最適な位置を把握するのに良い機能です。

GARMINは他にもLOOK・KEOクリートにシマノ・SPDクリート対応も販売しています。

また、GARMIN製品の特長として、ペダルの軸を残して踏む部分のプレート交換が可能となっています。
プレートが破損したり、SPD-SL⇔SPDに変更などの際に、交換できる点は良いポイントです。

 

Wahoo スピードプレイ パワー デュアルサイド

-両側計測―

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販売価格 税込 144,100円

 最後は熱狂的な愛用者がいるSPEEDPLAYから販売されているパワーメーター。
フィットネスの分野で強力な「wahoo」の傘下に入り、電子機器との連動もできるようになっています。

 機能としては申し分なく、休日ライダーからレースに参戦する方まで幅広い層に対応しているペダルです。
やはり、SPEEDPLAYの最大のメリットは舗装されたところの歩きやすさはピカイチというところ。自分も長い期間使っていますが、休憩中のコンビニや飲食店に入る際は、足元を気にせず歩いていけるのは大きなポイントです。
(さすがに砂や土などのロケーションだと、ちょっと歩きにくく、砂粒などが挟まることもある。)

 

レースをしない方でも、ペダルの漕ぎ方を意識するだけで疲労が変わることもあるので、ちょっとの改善に役立つパワーペダルの導入はお勧めです。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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