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2026/09/21 15:12
【26AW/メンズ】カラーだけど派手じゃない、使いやすいLion de KAPELMUUR新作ウェア
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
新作が続々着弾!
今回は、Lion de KAPELMUUR(リオン ド カペルミュール)の26AW新作から、これからの季節に買ってすぐ使いやすいアイテムを中心にご紹介します!!
ところで、Lion de KAPELMUURって「KAPELMUUR」と書いてあるけど何が違うの?と思ったことはありませんか?
実はこの2つ、どちらもサイクリングを楽しむためのウェアですが、目指している方向が少し違います。
目次
いつもより少し速く走りたい日に
「もっと遠くまで走りたい」
「ヒルクライムに挑戦したい」
「仲間と少し速いペースで走りたい」
サイクリングを続けていると、そんな気持ちが芽生えることがあります。
そんなサイクリストに向けて生まれたのが、Lion de KAPELMUURです。
Lion de KAPELMUURは2016年に誕生したパフォーマンスライン。
プロチームへのウェア供給やオーダーウェア事業で培ったノウハウを活かし、より高いフィット感や走行性能を追求しています。
例えば、
・身体にフィットするシルエット
・前傾姿勢を考慮した設計
・高機能素材の採用
・ライド中の快適性や効率を追求
といったところが大きな特徴です。
お客様やスタッフの間では「リオン」と呼ばれることも多く、KAPELMUURよりもスポーティーなライドを楽しみたい方に親しまれています。
リオンはレースをする人だけのウェアじゃない
「リオンはレース向けだから、自分には関係ないかも」
そう感じる方もいるかもしれません。
でも、実際にはレースに出場していなくてもLion de KAPELMUURを愛用している方はたくさんいます。
理由はシンプル。
走りやすいから。
汗をかいても快適に過ごしやすく、長時間のライドでもウェアによるストレスを抑えやすい。
そして、いつもより少し頑張って走りたい日に、その気分に応えてくれる。
レース専用というよりも、「サイクリングをもっと楽しむためのパフォーマンスウェア」と考えると分かりやすいでしょう。
例えば、ヒルクライムイベントに参加する方、仲間とのグループライドを楽しむ方、ロングライドを快適に走りたい方にもおすすめです!
これからレーシングフィットのウェアに挑戦してみたい方にも、ステップアップの選択肢になります。
カペルミュールとリオンは、どちらが優れているというものではありません。
カジュアルなライドを楽しみたい日、景色を眺めながらゆっくり走りたい日。そして、いつもより少し速く走りたい日。
それぞれのライドスタイルに合わせて選べるのが魅力です!!
26AWの新作をチェック!
今回はそんなLion de KAPELMUURから、秋口から冬にかけて活躍してくれる新作をピックアップ。

薄手の長袖ジャージから、マイクロ裏起毛を採用したウォームジャージまで、気温に合わせて選べるラインナップです。
Lion de KAPELMUUR
プリント長袖ジャージ マルチロゴ

¥11,550-
春先や秋口に使いやすいプリント長袖ジャージ
通気性が高く、紫外線カット率にも優れた吸汗速乾生地を採用。
肌寒さを感じる季節の長袖ウェアとしてはもちろん、夏場の日焼け対策にも使いやすいモデルです。
低めに設計された襟とすっきりとしたシルエットで、スポーティーな印象に仕上がっています。
そして、このモデルの楽しさはデザインにもあります。
カペルミュールのロゴや過去モデルの意匠をオマージュした、ポップで遊び心のあるマルチロゴデザインを採用。
性能だけでなく、ウェアそのものを楽しみたい方にもおすすめです。
UPF50+(UVカット率95%以上)
3分割バックポケット
シリコン滑り止め(裾)
吸汗速乾素材
高い通気性
裏起毛ではないので、これから少しずつ気温が下がっていく時期にまず用意しておく長袖としてもぴったり。

さらに寒くなったら冬インナーやジャケットと組み合わせることで、長い期間活躍してくれます。
Lion de KAPELMUUR
ライトウォームジャージ ピークドット

¥14,850-
「薄手だけど、もう少し暖かいウェアが欲しい」という方には、こちらのライトウォームジャージ。
ストレッチ性が高く、肌触りの良いマイクロ裏起毛生地をメインに採用しています。
裏起毛といっても厚手の冬用ウェアではなく、薄手で柔らかな仕上がり。
着用温度帯の目安は10~15℃なので、秋が深まってきた頃から冬の入り口にかけて使いやすいでしょう。

さらに背面には吸汗速乾生地を配置。
走って体が温まったときに、余分な熱を逃がしやすいように設計されています。
つまり、ただ暖かいだけではなく、「保温しながら走りやすい」ことを狙ったウェアです。
冬の山頂をイメージしたドット柄もポイント。
スポーティーながら、ちょっと遊びのあるデザインを楽しめます。
薄手
マイクロ裏起毛(背面除く)
シリコン滑り止め(裾)
3分割バックポケット
着用温度帯の目安:10~15℃
ストレッチ素材
秋冬のサイクルウェア選びで迷いやすいのが、「厚手の冬用ウェアを買うほどではないけど、長袖1枚では寒い」という時期。
そんな季節の変わり目にちょうどいいのが、このライトウォームジャージです。
Lion de KAPELMUUR
スムース ウォームジャージ2
¥16,500-

そして、もう一段しっかりした着心地を求めるならスムース ウォームジャージ2。
こちらはCarvico社の「colorado」というマイクロフリース素材を全面に使用しています。
ピーチ起毛を施した生地は、肌に触れたときの上質で柔らかな感触が特徴。
さらにストレッチ性も高く、身体の動きに自然に追従してくれるため、前傾姿勢で走るロードバイクでも動きを邪魔しにくい設計です。
袖には、セットインとラグランスリーブの中間となる特徴的なパターンを採用。
Lion de KAPELMUURらしく、走行時の動きやすさにも配慮されています。

また、貴重品の収納に便利なファスナー付きポケットも装備。通常のバックポケットに加えて、落としたくない鍵などを入れておけるのはロングライドでも安心です。
着用温度帯の目安:10~15℃
薄手
マイクロ裏起毛(背面除く)
シリコン滑り止め(裾)
3分割バックポケット
ファスナー付きポケット
高いストレッチ性
「暖かさも欲しいけれど、モコモコしたウェアは苦手」という方にも取り入れやすい、薄手のウォームジャージです。
秋冬こそフィット感のあるウェアを
秋冬のライドでは、気温が下がるほどウェアを重ねることが増えていきます。
そのため、単純に厚手の服を着るだけでは、腕や肩まわりが動かしにくく感じることもあります。
特にロードバイクでは前傾姿勢を取るため、身体に合わせたフィット感とストレッチ性が快適さにつながります。
Lion de KAPELMUURのウェアは、こうしたスポーツライドでの使いやすさを意識しているのがポイント。
もちろん、どれくらいタイトに着るかは好みがあります。
初めてレーシング系のウェアを選ぶ場合は、普段のカジュアルウェアよりも身体に沿ったフィット感になることを意識しつつ、商品ごとのサイズ表を確認して選ぶのがおすすめです♪
「もう少し頑張りたい」に応える26AW
今回ご紹介したLion de KAPELMUURの26AW新作は、どれもこれからの季節に活躍してくれるアイテムです。
まずは薄手の「プリント長袖ジャージ」。
少し肌寒くなってきたら「ライトウォームジャージ」。
さらにしっかりした着心地を求めるなら「スムース ウォームジャージ2」と、気温や好みに合わせて選ぶことができます。
そしてLion de KAPELMUURは、決してレースに出る人だけのためのウェアではありません。
ヒルクライムに挑戦したい。
仲間とのライドをもっと楽しみたい。
ロングライドを少しでも快適にしたい。
そんな「もう少し自転車を楽しみたい」という気持ちに応えてくれるのが、Lion de KAPELMUURです。
新作が続々入荷している26AWシーズン。
これから秋冬のライドを楽しむなら、いつものKAPELMUURから一歩進んで「リオン」を選んでみるのも面白いかもしれません!!
いつもより少し速く走りたい日も、もっと遠くまで走りたい日も。
この秋冬はLion de KAPELMUURで、いつものライドをちょっとだけアップデートしてみませんか?








