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2026/09/22 17:53
【26AW/グローブ】15℃から使える秋冬サイクリンググローブ
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
新作が続々着弾中!
少しずつ季節が進み、朝晩に「ちょっと寒いな」と感じる日も増えてきました〜。
そんな季節の変わり目におすすめしたいのが、グローブなどの小物から秋冬仕様に変えていく衣替えです。
ジャージやジャケットをいきなり冬仕様にするほどではないけれど、素手で走ると指先が冷える。
そんなときに活躍するのが、15℃前後から使える薄手のグローブです。
今回はPEARL-IZUMIとKAPELMUURの新作グローブから、15℃帯、10~15℃帯、10℃帯で使いやすいアイテムをピックアップ。

グローブは「暖かさ」だけでなく、ハンドルを握ったときの操作性やグリップ感も重要なアイテムです。
そこで今回は、それぞれの特徴を比べながら、自分の走る季節や気温に合ったグローブを選んでみましょう!!!
目次
季節の変わり目は、まずグローブから
秋冬のサイクリングウェアを選ぶとき、「何℃なら何を着ればいいの?」と迷う方も多いと思います。
もちろん体感温度には個人差がありますが、ウェア選びのひとつの目安として
・気温15℃前後なら薄手
・10~15℃なら少し保温性のあるタイプ
・10℃前後なら裏起毛などしっかり暖かいもの
を選ぶと考えると分かりやすいです。
特に手は風を直接受けるうえ、走行中はハンドルを握ったままになるため、気温以上に冷たく感じることがあります。
「まだ冬用は早いかな?」という時期だからこそ、薄手の秋冬グローブを一枚持っておくと便利です♪
15℃帯から使える薄手グローブ
KAPELMUUR
ライトウォームグローブ
¥4,840-

薄くて保温感に優れた、季節の変わり目にちょうどいいグローブです。
薄手の起毛素材を使用しており、しっとりと指になじむ着け心地が特徴。
厚手の冬用グローブほどゴワつかず、それでいて素手よりもしっかり暖かい、という絶妙なポジションです。
手のひら側には、細かなハニカム状の滑り止めを全面に配置。
グローブ自体が薄くしなやかなので、ハンドルを握ったときの感覚を損ないにくく、しっかりグリップをキープできます。
サイクルグローブでは、暖かさを求めて厚手にすると操作感が変わってしまうことがあります。
その点、このモデルは薄さと保温性、グリップ感のバランスを取りやすいのが魅力です。
15℃対応
パッドなし
立体縫製
タッチパネル対応
薄手の起毛素材
ハニカム状の滑り止め
男女兼用
さらに、真冬にはインナーグローブとして重ねて使うことも可能。
単体で使える期間が終わっても出番を作れるので、秋冬のグローブを初めて購入する方にもおすすめです。
パッドがないので普段使いにも◎
15℃の季節に使いやすいパールイズミ
PEARL-IZUMI
8500 アーリーウィンター グローブ
¥6,380-

こちらも秋口や春先など、季節の変わり目に使いやすい15℃対応のパッドなしグローブです。
温かいストレッチ裏起毛素材を採用し、ほどよい保温性を確保。
それでいて短めのカフを採用しているため、ジャージの袖口とも合わせやすく、季節の変わり目に使いやすい仕様。
手のひらには滑り止めのシリコン加工を施し、ハンドルを握ったときのグリップ感をサポート。
さらに、親指と人差し指の指先はタッチパネルに対応しているので、スマートフォンなどを操作するときにもグローブを外す手間を減らせます!
15℃対応
パッドなし
裏起毛ストレッチ素材
手のひらにシリコン滑り止め
短めのカフ仕様
タッチパネル対応
TriD超立体構造
「冬用グローブほどの厚さはいらないけれど、指切りグローブでは寒い」というタイミングにぴったりの一着です。
10~15℃なら耐久性も魅力のCORDURA
KAPELMUUR
CORDURA ライトサーモグローブ
¥6,050-

もう少し保温性を高めつつ、長く使えるグローブを選びたい方にはCORDURA ライトサーモグローブ。
アウトドア用品などでも知られるCORDURA(コーデュラ)素材を使用したフリースグローブです。
コーデュラの大きな特徴は、摩耗や引き裂き、擦り切れに対する耐久性の高さ。
自転車用グローブはハンドルを握り続けるため、手のひらなどに負担がかかります。
そんな日常的な使用にも対応しやすい素材です。
表面はフラットですっきりした見た目、裏面はソフトで目の細かいフリースになっており、程よい厚みと保温性を確保しています。
10~15℃対応
パッドなし
CORDURA素材
フリース裏面
ストレッチ性
タッチパネル対応
男女兼用
「秋冬用グローブはできるだけ長く使いたい」という方や、普段のライドでグローブを酷使しがちな方にもチェックしてほしいモデルです。
10℃対応なら暖かさと操作性を両立
PEARL-IZUMI
8200 スーパーサーマ フリース グローブ
¥7,700-

気温が10℃前後まで下がってきたら、もう一段しっかりした保温性を持つグローブが欲しくなります。
そこで注目したいのが8200 スーパーサーマ フリース グローブです。
ストレッチ裏起毛素材による柔らかな着用感と、適度な暖かさを備えた10℃対応モデル。
さらに手のひらの神経が集中している部分を保護する、立体モールドパッドを採用しています。
冬用グローブでは「暖かいけれど操作しづらい」ということもありますが、こちらはTriDの超立体構造によってハンドルを握りやすい形状に設計されています。
また、親指には汗拭き用のマイクロフリースを装備。
汗をかいたときにサッと拭えるので、ロングライドでも便利です。
10℃対応
中厚パッド
タッチパネル対応
裏起毛素材
TriD超立体構造
親指に汗拭き用マイクロフリース
レディースモデルのW8200 スーパーサーマフリース グローブもあります。
男女それぞれのサイズ感で選びたい方はこちらもチェックしてみてください。
10℃対応のハイエンドグローブ
PEARL-IZUMI
1700 プレミアム サミット グローブ
¥8,800-

最後は、パールイズミのフラッグシップライン「プレミアムサミット」から登場したモデルです。
トッププロチームや選手からのフィードバックを取り入れ、フィット感と操作性を追求。
手の動きを解析して設計された超立体構造により、ハンドルを握ったときの自然なフィット感を狙っています。
特に注目したいのが手のひらの構造です。
薄く、縫い目のない滑り止め素材を一枚構造で配置することで、高いグリップ力とダイレクトな操作感を実現。
さらに親指の縫い目をなくした指股シームレス構造によって、着用時のゴロつき感も抑えています。
10℃対応
パッドなし
超立体構造
手のひらの一枚構造滑り止め
指股シームレス構造
裏起毛素材
タッチパネル対応
撥水ストレッチ素材
保温性を確保しながら、手のひらはできるだけ薄く仕上げて操作性を重視。
さらに手首のカフは冷気の侵入を防ぎながら、ジャージの袖ともスッキリ重ねられる設計です。
「冬でもハンドル操作の感覚を大切にしたい」という方には、ぜひチェックしてほしいグローブです!!
気温で選べば、秋冬ライドはもっと快適に
今回ご紹介したグローブは、同じ「秋冬用」でも、それぞれ得意な気温帯や特徴が異なります。
15℃前後ならKAPELMUUR ライトウォームグローブやPEARL-IZUMI 8500。
薄手で扱いやすく、秋口の衣替えにぴったりです。
10~15℃ならKAPELMUUR CORDURA ライトサーモグローブ。
程よい保温性に加えて、耐久性の高さも魅力です。
10℃前後ならPEARL-IZUMI 8200や1700 プレミアム サミット。
裏起毛による暖かさを確保しつつ、ハンドル操作もしやすいモデルが揃っています。
もちろん、気温だけでなく風の強さや走るスピード、個人の寒がり・暑がりによって体感は変わります。
だからこそ、秋冬は薄手・中厚・しっかり防寒のグローブを使い分けるのがおすすめ。
いきなり冬用ウェアを一式揃えるのはちょっと大変ですが、まずグローブから季節に合わせて変えてみるのも秋冬ライドを快適にするひとつの方法です!!
新作が続々入荷している今シーズン。
まずは「手元」から衣替えを始めて、これからの涼しい季節のライドを楽しんでみてはいかがでしょうか〜!!








