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【26AW/メンズ】PEARL-IZUMIのブライト徹底比較!4種のパッドから選ぶ秋冬タイツ
by: ウェアの民

 

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

秋冬のサイクリングに向けて、そろそろボトムスも衣替えの時期。

今回は、PEARL-IZUMI(パールイズミ)の秋冬定番シリーズ「ブライト」から、10℃帯に対応するタイツ・ビブタイツをまとめてご紹介!!

ブライトシリーズの面白いところは、ただ暖かいだけではないこと。

今年は4種類のパッドから、自分の走り方や好みに合わせて選べるラインナップになっています。

 

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さらに、モデルによってタイツタイプビブタイツタイプを選べるので、
「普段のライドで使いやすいものがいい」
「長時間走るからお尻の負担をできるだけ減らしたい」など、
自分に合った一着を探しやすくなっています♪

とはいえ、パッドが「3D-R」「3D-X」「3D MEGA Ⅱ」「3D-V」と4種類もあると、どれを選べばいいのか迷いますよね…。

そこで今回は、それぞれの違いをできるだけ分かりやすく比較していきます!!!

 

 

まずは「ブライト」シリーズの共通点をチェック

今回紹介するブライトタイツ・ビブタイツは、いずれも10℃帯を想定した秋冬向けモデル

共通して採用されているのが、PEARL-IZUMIの「スーパー サーマフリース® プラス」です。

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表面を緻密に織り上げることで冷気が入りにくく、肌面の起毛によって生まれる空気の層が暖かさをキープ。
さらにストレッチ性も備えているため、ペダリング中の動きを邪魔しにくいのが特徴です。

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つまり、秋冬のライドで気になる「冷える」「動きにくい」「汗をかくと寒い」といった悩みに対応しやすい素材というわけです。

ここからは、最大の違いである「パッド」に注目していきましょう。

 

 

3D-Rはバランス重視のオールラウンドタイプ

PEARL-IZUMI
995-3DR ブライトタイツ

¥16,500-

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5色展開(ブラック、ダークハーバー、ダークネイビー、ターマック、デラウェア)の定番モデル。

昨年から継続しているモデルで、2026AWではダークハーバーが新色として加わっています。

パッドには3D-アールを採用。
3層構造のクッションを体重がかかりやすい部分や、前傾姿勢で負荷がかかる部分に配置した、バランスの良いオールラウンドパッドです。

3DR

表面の凹凸を抑えたシームレス設計や、部位ごとにクッション性を調整したフォームによって、固すぎず柔らかすぎない自然な座り心地を狙っています。

「いろいろな走り方に使えるタイツが欲しい」「パッド選びで迷ったら、まずはバランスの良いものから試したい」という方にチェックしてほしいモデルです。

サイドポケットを新たに装備しているので、小物やスマートフォンを入れられるのも便利なポイント。

995-3DR_2_sidepoket

裾はファスナーを使わず、柔らかく伸びる仕様になっています。

 

PEARL-IZUMI
T995-3DR ブライトビブタイツ

¥19,800-

4582680460696

3D-アールパッドを採用したビブタイツタイプです。

基本的な性能は995-3DRと共通ですが、肩から吊り下げるビブ仕様なので、ウエスト部分の締め付けが少ないのがポイント。

走っているときにウエスト周りの圧迫感が気になる方や、長時間のライドでお腹まわりを楽にしたい方は、こちらを選択肢に入れてみてください。

カラーはブラック、ダークハーバー、ホワイト、ターマックの4色
タイツタイプとはカラー展開にも違いがあります。

 

 

 

3D-Xは「フィット感」とクッション性を重視

PEARL-IZUMI
998-3DX ブライト エックス タイツ

¥18,700-

4582680426838

こちらは最新モデルの3D-Xパッドを搭載した10℃対応タイツ。

3D-Xの大きな特徴は、身体と一体化するようなフィット感と、柔らかなクッション性を両立していることです。

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パッドは1枚のウレタンを場所ごとに適した厚みに削り出すことで、厚みの変化をなめらかにつなげています。
肌面もできるだけ凹凸を抑えたフラットな設計になっているため、パッドの存在感をできるだけ抑えたい方に向いています。

さらに、坐骨が当たる部分には圧力を分散するエラストマーを内蔵。
長時間サドルに座るときの負担にも配慮されています。

タイツ本体には、筋肉の動きを考えたスラロームクランクカットを採用。
足首部分も薄く仕上げられているため、シューズカバーを重ねても厚みが出にくい仕様です。

「パッドの厚さよりも、自然なフィット感を重視したい」という方には注目のモデルです。

 

 

 

PEARL-IZUMI
T998-3DX ブライト エックス ビブタイツ

¥22,000-

4582680426876

998-3DXのビブタイツタイプです。

3D-Xパッドのフィット感や柔らかなクッション性をそのままに、ビブ仕様によって腹部の締め付けを抑えています。

「3D-Xを試したいけれど、タイツよりビブ派」という方はこちらをチェックしてみてください!!

 

 

 

3DメガⅡは長距離ライドの安心感を重視

PEARL-IZUMI
992MEGA Ⅱ ブライト メガ タイツ

¥17,600-

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こちらは極厚パッドの3DメガⅡを採用した10℃対応タイツ。

今回紹介する中でも特にクッション性を重視したモデルで、秋口や春先のロングライドなど、長い時間サドルに座るときに心強い存在です。

3D MEGA Ⅱは、従来から人気のロングライド向け極厚パッドをアップデートしたもの。
柔らかさとフィット感が高められており、左右の臀部の動きに合わせてフィットするセパレート構造も採用しています。

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「サイクリングを始めたばかりで、お尻の痛みが心配」「長距離を走るとどうしてもお尻が気になる」という方には、こうしたクッション性を重視した選択肢があるのはうれしいところ♪

 

 

PEARL-IZUMI
T992MEGA Ⅱ ブライト メガ ビブタイツ

¥20,900-

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992MEGA Ⅱのビブタイツタイプです。

3DメガⅡの極厚パッドによるクッション性に加えて、ビブ仕様で腹部の締め付けを抑えています。

 

さらに今年はワイドサイズも登場。
通常サイズから幅を3.5サイズ大きくしたモデルも用意されています。

サイズ選びで悩んでいた方にも、選択肢が広がりました!!

 

 

 

3D-Vは体型に合わせてフィットする可変パッド

PEARL-IZUMI
991-3DV トランスフォーム タイツ

¥15,950-

4582680427392

最後は3D-Vパッドを搭載したトランスフォームタイツです。

3D-Vの特徴は、パッドの坐骨部分が左右に広がる可変構造
体型によって異なる坐骨位置に合わせてフィットしやすく、さまざまな体型に対応しやすいパッドになっています。

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サイクリングでは、同じサイズのウェアを着ても骨盤やお尻の形によって座り心地が変わります。
3D-Vは、そうした違いに合わせてパッドが動くことを狙った設計です。

また、膝や膝裏に縫い目が当たりにくい立体パターンを採用。
裏側はフリース加工されたストレッチ素材で、適度な保温力と肌触りの良さも備えています。

なお、991-3DVにはビブタイツタイプの設定はありません。
タイツタイプのみとなります。

 

 

 

結局どのブライトを選ぶ?
パッドの違いを簡単に比較

ここまで紹介したモデルを簡単に整理すると、それぞれの方向性が見えてきます。

3D-R:クッション性・フィット感・使いやすさのバランスを重視したオールラウンドタイプ

3D-X:パッドの存在感を抑えたフィット感と柔らかなクッション性を重視

3D MEGA Ⅱ:極厚パッドによる高いクッション性でロングライドをサポート

3D-V:坐骨部分が可変して、さまざまな体型にフィットしやすいタイプ

 

そして、同じパッドでもタイツとビブタイツという違いがあります。

タイツは着脱しやすく、普段使いもしやすいのが魅力。

対してビブタイツは肩から吊る構造なので、腰まわりの締め付けを抑えやすく、長時間のライドでも快適に使いやすいのが特徴です。

 

 

 

秋冬ライドは「暖かさ」だけで選ばない!

10℃帯のタイツを選ぶとき、「とにかく暖かそうなものを」と考えがちですが、実際にはどれくらい走るのか、どんな乗り方をするのか、お尻の痛みが気になるのかまで考えると選びやすくなります。

例えば、普段のライドからロングライドまで幅広く使いたいなら3D-アール。
自然なフィット感を重視するなら3D-X。
長距離でのクッション性を重視するなら3DメガⅡ。
パッドのフィット感にこだわりたいなら3D-V、といった具合です。

そして、タイツかビブタイツかも大事なポイント。

「まずは気軽に使いたい」という方はタイツ、
「腰まわりの締め付けを減らしたい」「長時間のライドで使いたい」という方はビブタイツを候補にすると選びやすいかと!!

 

 

今年の秋冬はブライトで快適に走ろう

PEARL-IZUMIのブライトシリーズは、同じ10℃帯でもパッドによって個性がしっかり分かれています。

しかも、共通して採用されるスーパー サーマフリース® プラスによって、冷気を抑えながら暖かさを保ち、ストレッチ性によってペダリングの動きにも対応。

「冬だから厚手のタイツを選ぶ」というだけではなく、自分がどんなライドを楽しみたいのかからパッドを選べるのが、今年のブライトシリーズの面白いところです!

秋冬もロードバイクやクロスバイクで走りたい方はもちろん、これからロングライドに挑戦したい方にも、ぜひチェックしてほしいラインナップ。

4種類のパッド、それぞれの違いを比べながら、自分の走り方や好みに合う「ブライト」を探してみてください♪

 

 

紹介済みの新作も合わせてチェック☆

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