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2026/10/01 10:51
【26AW/メンズ】今期も登場「COMPETIZIONE」シリーズ!!CASTELLI秋冬新作は早めが得!
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
長雨のおかげか、少しずつ気温が下がり、秋冬のサイクリングウェアが気になる季節になってきました~!!
「まだ暑いし、冬物はもう少し先でいいかな」なんて思っている方も多いかもしれません。
でも、秋冬ウェアこそ「早めに」準備するのがおすすめです。
というのも、海外ブランドの秋冬ウェアは、本格的に寒くなってから探すとサイズやカラーが選びにくくなることも。
再入荷が無い・かなり遅れて来ることも少なくないので在庫があるうちに見ておくのが吉です。
さらに今回は、CASTELLIの最新秋冬ウェアを対象に、10月26日(月)午前10時まで5%OFFとなる早期特典も実施中です!!
せっかくなら、必要になる直前ではなく、まだ選択肢が多いうちに準備しておきたいところです。
今回は対象商品の中から、秋から冬まで使いやすい「COMPETIZIONE」シリーズをご紹介します。

ジャージ、ジャケット、ビブタイツと、秋冬のサイクリングに必要なアイテムをまとめてチェックしていきましょう!!
目次
CASTELLI秋冬ウェアは「気温」で選ぶとわかりやすい
秋冬のサイクリングウェア選びで迷ったら、まず見てほしいのが対応する気温。
例えば15℃前後なら薄手の長袖ジャージ、10℃前後ならジャケット、さらに寒くなれば厚手のジャケットというように、気温が下がるほど必要な保温性能も変わってきます。
今回紹介するCOMPETIZIONEシリーズも、それぞれ対応する気温が違います。
| アイテム | 対応気温 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| COMPETIZIONE THERMAL LS JERSEY | 12~18℃ | 秋口~肌寒い時期 |
| COMPETIZIONE JACKET | -4~10℃ | 寒い秋冬~真冬 |
| COMPETIZIONE BIBTIGHT | 0~12℃ | 肌寒い日~冬 |
こうして見ると、それぞれ役割が違うことが分かります。
では、ここから各アイテムを詳しく見ていきましょう。
CASTELLI
COMPETIZIONE THERMAL LS JERSEY
¥20,350- → 10月26日まで早割5%OFF

ジャケットではなく「ジャージ」という選択
まず紹介するのは、COMPETIZIONE THERMAL LS JERSEYです。
対応気温は12~18℃。
まさに「半袖では寒いけど、冬用ジャケットはまだ早い」という時期にちょうどいい一着です。
このジャージの面白いところは、単体でも暖かく、ベストなどを重ねればさらに対応できること。
秋口から冬の入り口まで、気温に合わせて使いやすいジャージです。
裏起毛で暖かく、それでも動きやすい
裏側にはフリース素材を採用しています。
簡単に言えば、薄手の毛布をウェアの内側に仕込んでいるようなイメージです。
肌寒い日にジャージを着たときの「ひやっ」とする感じを抑え、暖かさを確保してくれます。
さらにストレッチ性もあるため、ペダリング中も体の動きを邪魔しにくいのがポイントです。
秋冬ウェアは暖かくなるほど厚くなりがちですが、動きやすさも大切。
そのバランスを取りやすいのが、このサーマルジャージです。
汗をかいてもムレにくい
秋冬でも自転車に乗れば汗をかきます。
特に登り坂では、外気温が低くても体はどんどん熱くなります。
そこで重要なのが通気性です。
このジャージは暖かさを確保しながら、熱や汗を逃がしやすい作りになっています。
「暖かいけど暑すぎない」というのが、秋冬ライドではかなり重要です。
ベストを合わせればさらに便利
12~18℃という温度帯は、気温の変化が大きい時期でもあります。
そんなときは、このジャージにウィンドベストを合わせるのがおすすめ。
例えば朝はベストを着てスタートし、体が温まったら脱ぐ。
山を下るときや夕方になって寒くなったら、また着る。
まるで「体温調節用のスイッチ」のように使えます。
ジャケットほど厚着にならないので、秋のライドには特に使いやすい組み合わせです。
使いやすさにもこだわり
前面にはYKK® Vislon®ジッパーを採用。
開閉がスムーズなので、走りながら少し暑くなったときにも調整しやすくなっています。
背面には3つのポケットを装備。
補給食やスマートフォン、ウィンドベストなどを収納できます。
裾にはシリコングリッパーが付いているので、前傾姿勢になってもジャージがずり上がりにくいのもポイントです。
見た目はシンプルで、ベストや他のウェアとも合わせやすいデザイン。
秋冬の入口に一枚持っておくと、かなり出番の多いジャージです。

CASTELLI
COMPETIZIONE JACKET
¥41,250- → 10月26日まで早割5%OFF

気温が10℃を下回ってきたら、次に活躍するのがCOMPETIZIONE JACKETです。
対応気温は-4~10℃。
秋冬のサイクリングを本格的に楽しむための冬用ジャケットです。
このジャケットの特徴は、風や雨から守りながら、ウェアの中に熱をこもらせすぎないこと。
冬用ウェアというと「分厚くて暑い」というイメージがありますが、そこをうまく両立しています。
Polartec® AirCore™で風と雨に対応
このジャケットにはPolartec® AirCore™という素材を使用しています。
少し難しそうな名前ですが、イメージはシンプルです。
「外からの冷たい風や雨は防ぎ、内側の汗や熱は外へ逃がす」ための素材です。
例えば、傘をさしていても中が蒸し暑くなると不快ですよね。
このジャケットは、外からの雨や風を防ぎながら、内側のムレをできるだけ逃がすことを狙った作りになっています。
耐水性も高く、軽い雨や濡れた路面からの水しぶきにも対応しやすい仕様です。

裏側はフリースでしっかり保温
内側にはマイクログリッドフリースを採用しています。
細かな凹凸のある生地が空気をためることで、暖かさをキープします。
冷たい風を防ぐだけでなく、内側でもしっかり暖かさを作ってくれるわけです。
冬のライドでは、風を防ぐだけでもかなり体感が変わります。
そこに裏起毛の保温性が加わることで、寒い日のライドをサポートします。
冬でも汗をかくから「通気性」が大切
冬だからといって汗をかかないわけではありません。
特にヒルクライムなど運動量が増える場面では、冬でもかなり暑くなります。
そのため、冬用ジャケットでも汗や熱を逃がせることが重要です。
COMPETIZIONE JACKETは、高い防風・耐水性能を持ちながら通気性にも配慮されています。
「暖かさだけを重視して汗だくになる」という冬ウェアのありがちな問題を抑えやすいのが魅力です。
ストレッチで前傾姿勢にも対応
サイクリングでは、普段の服とは違う姿勢になります。
上半身を前に倒し、腕を前へ伸ばした状態が続くので、服が突っ張ると意外とストレスになります。
そこで活躍するのがストレッチ性。
伸縮する素材によって、ライディングポジションでも動きやすく、自然にフィットします。
さらに首元まで暖かく、YKK® Vislon®ジッパーで開閉もしやすい仕様です。
暗い時間帯には反射素材も
秋冬は日が短く、夕方から暗くなるのが早くなります。
COMPETIZIONE JACKETには反射素材も配置されているため、暗い時間帯の視認性にも配慮されています。
冬の通勤や夕方のライドにも取り入れやすいポイントです。
Polartec® AirCore™をもっと簡単に
ここまで紹介すると「結局AirCoreって何?」となりますよね。
簡単にまとめると、「風や水を防ぎながら、汗や熱を外へ逃がすための素材」です。
冬用ウェアに欲しい性能を、ひとつの素材でバランスよくまとめていると考えると分かりやすいです。
さらにリサイクルPETを使用し、PFASフリーにも配慮されています。
「RoS」は晴れでも雨でも使えるシリーズ
CASTELLIのウェアを見ていると、RoSという表記を見かけることがあります。
これは「Rain or Shine」の略で、晴れの日だけでなく雨の日にも対応できるシリーズを意味します。
雨に備えながらも、いかにもゴワゴワした防水ウェアではなく、柔らかな着心地を保っているのが魅力です。
天候が変わりやすい秋冬には、頼りになる考え方です。
CASTELLI
COMPETIZIONE BIBTIGHT
¥22,550- ※継続商品のため早割対象外

上半身が暖かくなったら、次に気になるのが下半身の寒さです。
そこで活躍するのがCOMPETIZIONE BIBTIGHT。
対応気温は0~12℃。
秋の肌寒い時期から、本格的な冬まで使いやすいビブタイツです。
前側で「風」をブロック
このビブタイツは、腰から膝にかけて前側にCore Dueファブリックを採用しています。
自転車では、走っている間ずっと前から風を受けます。
そのため、体の正面をしっかり守ることが寒さ対策につながります。
外側で風を防ぎながら、内側では暖かさを保ち、汗も逃がしやすい作りです。
まさに「前から来る冷気にフタをする」ようなイメージです。
動く部分はしっかり伸びる
寒さ対策だけでなく、動きやすさも重要です。
太ももの後ろやヒップ部分には伸縮性の高いフリース素材を使用。
膝から足首にはThermoflex素材を採用し、暖かさと動きやすさを両立しています。
自転車はペダリングを何千回、何万回と繰り返すので、膝が動かしにくいタイツはかなりのストレスになります。
しっかり暖かく、それでいてペダリングの邪魔をしにくい。
冬用タイツでは、このバランスが重要です。
KISS Air2シートパッドで長時間ライドも快適に
そして、サイクリングタイツで忘れてはいけないのがパッドです。
COMPETIZIONE BIBTIGHTにはKISS Air2シートパッドを搭載しています。
クッション性と伸縮性を備え、長時間サドルに座る際の負担を抑えてくれます。
厚ければいいというわけではなく、ペダリングを邪魔しにくいように作られているのもポイント。
「冬だから暖かければOK」ではなく、長時間走るための快適性もしっかり考えられています。

COMPETIZIONEシリーズで秋から冬まで対応
今回紹介した3アイテムを並べてみると、それぞれの役割が分かりやすくなります。
| 気温 | トップス | ボトム |
|---|---|---|
| 12~18℃ | THERMAL LS JERSEY | 通常のビブ+必要に応じてタイツ |
| 10℃前後 | JACKET+夏インナー | COMPETIZIONE BIBTIGHT |
| 5℃前後 | JACKET+保温インナー | COMPETIZIONE BIBTIGHT |
| 0℃前後 | JACKET+保温インナー+夏網目インナー | COMPETIZIONE BIBTIGHT |
秋口はTHERMAL LS JERSEYからスタートし、気温が下がってきたらCOMPETIZIONE JACKETへ。
下半身はCOMPETIZIONE BIBTIGHTを合わせれば、0℃前後まで対応できます。
もちろん、体感温度や運動量には個人差があるので、インナーやベストなどで調整してください♪
なぜ「早めの準備」がおすすめ??
秋冬ウェアは、寒くなってから買えばいいと思いがちです。
でも、本格的に寒くなってから探し始めると、欲しいサイズやカラーがなくなっていることもあります。
特に冬用ウェアは、夏物と違って「今すぐ必要!」となるタイミングが一気に来ます。
「来週から寒くなるらしいから買おう」と思ってから探すより、まだ暖かい時期に準備しておくほうが安心です。
そして今回は、10月26日(月)午前10時まで5%OFFの早期特典があります!
必要になってから慌てて探すのではなく、今のうちに秋冬の装備を整えておく。
これが今回の一番のおすすめポイントです!!!!
CASTELLIの秋冬ウェアは「重ね着」で使い分け
今回紹介したCOMPETIZIONEシリーズは、それぞれ対応する気温が違います。
だからこそ、全部を一度に着るのではなく、気温に合わせて使い分けるのがおすすめです。
12~18℃ならサーマルジャージ。
10℃を下回ってきたらジャケット。
さらに寒くなったらインナーをプラス。
下半身はビブタイツで寒さをカバー。
このように、「ウェアを1枚で解決する」のではなく「組み合わせて調整する」と、秋から冬まで長く使いやすくなります♪
これから気温がどんどん下がっていく前に、自分が走る気温に合ったウェアを準備しておきましょう~!!
CASTELLIの最新秋冬ウェアを狙っている方は、10月26日(月)午前10時までの5%OFFもお忘れなく。
「寒くなってから」ではなく、「寒くなる前」に準備しておく。
今年の秋冬は、早めのウェア選びで快適なサイクリングを楽しみましょう!!








