- HOME
- 商品紹介 -ITEM-
- NEW ITEM
- 【NEW】SH-RC810は最新技術を身近に楽しむロードシューズ
2026/10/08 16:29
【NEW】SH-RC810は最新技術を身近に楽しむロードシューズ
by: ウェアの民
皆さんどうもです!
ウェアの民です。
ロードバイクの走りをもっと軽快にしたい。
ペダルを踏んだ力を、できるだけ無駄なく前へ伝えたい。
そんなステップアップを考えている方に注目してほしいのが、SHIMANOから新たに登場した「SH-RC810」!!

今回のSH-RC810には、新世代の「SHIMANO DYNALAST 2.0」を採用。
さらに、新しいSPD-SLRロードペダルプラットフォームにも対応しています。
しかも、ただ新しいだけではありません。
上位モデル「SH-RC910」に通じるレーシング性能を備えながら、SH-RC910より価格を抑えたモデルなので、最新テクノロジーを試してみたい方にとって非常に魅力的な一足です。
今回は、SH-RC810がどんなシューズなのか、そして初心者の方にもわかりやすく「なぜ走りやすくなるのか」を中心にご紹介します♪
目次
- 1 「レースもトレーニングも本気」で楽しみたい人へ
- 2 SH-RC810の価格は¥52,800-!さらにワイズロードでは10%OFF
- 3 注目は新しい「SHIMANO DYNALAST 2.0」
- 4 カーボンミッドソールでペダリングの力をしっかり受け止める
- 5 デュアルBOA® Li2で「ちょうどいいフィット」を作れる
- 6 外側ヒールスタビライザーで踵の位置をキープ
- 7 サラウンドラップ構造で足全体を包み込む
- 8 新世代「SPD-SLR」で足元がさらに進化
- 9 SH-RC910と比較して、SH-RC810を選ぶメリット
- 10 長く使えるのもSH-RC810の嬉しいポイント
- 11 SH-RC810はこんなライダーにおすすめ
- 12 最新技術を試すなら、SH-RC810はかなり面白い!
「レースもトレーニングも本気」で楽しみたい人へ
SH-RC810は、トレーニングからレースまで、幅広いシーンで高いパフォーマンスを発揮するロード用ビンディングシューズです。
ロードシューズ選びでは、単純に「軽いシューズを選べば速くなる」というわけではありません。
・ペダルを踏み込んだときに足がシューズの中でズレにくい
・踏んだ力をソールがしっかり受け止めてくれる
・長時間走っても足への負担が大きくなりにくい
こうした要素が組み合わさることで、ペダリングのしやすさにつながります。
SH-RC810は、その部分をしっかりと考えて作られたモデルです。
そして大きなポイントが、上位モデルのS-PHYREシリーズから受け継いだ考え方を取り入れていること。
「本格的なレースシューズは高すぎる。でも、せっかく買うなら性能には妥協したくない」という方に、まさにチェックしてほしいモデルです!!

SH-RC810の価格は¥52,800-!
さらにワイズロードでは10%OFF

SH-RC810の希望小売価格は¥52,800-。
決して安いシューズではありませんが、ここで注目したいのがワイズロードでの販売価格です。
なんと10%OFF。
上位モデルのSH-RC910と比較すると、より購入しやすい価格帯になっています。
もちろんSH-RC910には、フラッグシップならではの軽量性や素材、仕上げなど、上位モデルならではの魅力があります。
しかし、SH-RC810にも最新世代のDYNALAST 2.0やSPD-SLR対応プラットフォーム、デュアルBOA® Li2、カーボンミッドソールなど、走りに直結する重要な技術がしっかり搭載されています。
つまり、「最新技術を試してみたいけれど、いきなり最上位モデルまでは必要ない」という方にとって、かなりバランスの良い選択肢なんです。
初めて高性能なロードシューズへステップアップする方にもおすすめしやすい一足です。
注目は新しい「SHIMANO DYNALAST 2.0」
SH-RC810を語るうえで外せないのが「SHIMANO DYNALAST 2.0」です。
聞き慣れない名前かもしれませんが、簡単に言えばペダリングしやすい足の形を考えて作られたシューズの設計です。
ロードバイクでは、ただ足を入れられればいいわけではありません。
ペダルを回している間、足は何度も同じ動きを繰り返します。
そのため、足に無理のかかりにくい形でシューズがフィットしていることが重要です。
DYNALAST 2.0では、こうしたペダリング時の足の動きを考えたラスト設計を採用。
さらにカーボンソールの高い剛性と組み合わせることで、踏み込んだ力を受け止めながら、長時間のライドでも足の負担を抑えることを狙っています。
「硬いシューズ=足が疲れる」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
実際には、ソールがしっかりしていることで足裏の一部分だけに力が集中しにくくなり、ペダルへ力を伝えやすくなるメリットがあります。
SH-RC810は、ただ硬くするのではなく、足の形やペダリングまで考えて設計されているのがポイントです。
カーボンミッドソールでペダリングの力をしっかり受け止める

SH-RC810には、高剛性のホローチャンネルカーボンミッドソールが採用されています。
ここもロードシューズの性能を左右する重要なポイントです。
ロードバイクでは、ペダルを踏む力が「足→シューズ→クリート→ペダル→クランク」へと伝わっていきます。
この途中にあるシューズが柔らかすぎると、踏み込んだ力がシューズの変形に使われてしまいます。
そこで高剛性のカーボンソールを使うことで、足元をしっかり支え、ペダルへ力を伝えやすくしています。
特にヒルクライムで力を込めて踏むときや、向かい風の中で一定のペースを維持するとき、レース終盤のスプリントなどでは、この違いを感じやすくなります。
さらにホローチャンネル構造によって、剛性だけでなく通気性や排水性にも配慮されています。
汗をかいたときや、突然の雨でシューズが濡れてしまったときにも、水分を逃がしやすい設計です。
デュアルBOA® Li2で「ちょうどいいフィット」を作れる

SH-RC810には、2つのBOA® Li2ダイヤルを搭載しています。
BOA®の魅力は、ダイヤルを回すだけでシューズの締め付けを細かく調整できること。
さらに2つのダイヤルを使うことで、足の甲側と下側などをそれぞれ調整しやすくなっています。
走り始めは少し緩め、足が温まってきたら微調整する、といった使い方もできます。
逆に締めすぎて足が痛くなってしまうこともあるので、「しっかり固定する」と「強く締める」は別物だと覚えておくとよいでしょう。
足をシューズの中で適切な位置にキープしながら、自分に合った締め付け具合を作れるのがデュアルBOA® Li2の魅力です。
外側ヒールスタビライザーで踵の位置をキープ
足元を安定させるために、外側にはヒールスタビライザーを搭載しています。
これは簡単に言えば、ペダリング中に踵が余計に動いてしまわないよう、後ろ側から足を支えてくれるパーツです。
ペダルを回しているときに踵がシューズの中でズレてしまうと、せっかくの力をうまく伝えにくくなります。
SH-RC810は外側から踵を支え、ミッドソールも広げることで、足を安定した位置にキープ。
強く踏み込む場面でも、足元がブレにくい状態を作っています。
サラウンドラップ構造で足全体を包み込む
アッパーには、改良されたサラウンドラップ構造を採用しています。
これは、つま先から足の甲までをなるべく隙間なく包み込むような構造です。
ロードシューズでは、足とシューズの間に余計な隙間があると、ペダリング中に足が動いてしまう原因になります。
そこで足全体を包み込むようにフィットさせることで、シューズと足の一体感を高めています。
ただし、きつく締め付ければいいわけではありません。
DYNALAST 2.0の形状とBOA®による細かな調整を組み合わせ、自分の足に合ったフィット感を作ることが重要です。
新世代「SPD-SLR」で足元がさらに進化
SH-RC810では、新しいSPD-SLRロードペダルプラットフォームにも対応しています。
ここは今回のシューズ選びで、ぜひ知っておいてほしいポイントです。
SHIMANOはシューズだけ、ペダルだけを個別に進化させるのではなく、シューズ・クリート・ペダルを一つのシステムとして開発しています。
その新しい考え方から生まれたのがSPD-SLRです。
スタックハイトを2.3mm低減
SPD-SLRでは、クリートとペダルの組み合わせを見直し、スタックハイトを2.3mm低減しています。
スタックハイトとは、簡単に言えば足裏からペダル軸までの高さのこと。
これが低くなることで、足とペダルの距離が近くなり、より安定したペダリングにつながります。
ヒルクライムやスプリントだけでなく、普段の高速巡航でも、バイクとの一体感を感じやすくなるのがメリットです。
ステップインもスムーズに
新しいSPD-SLRでは、キャッチゾーンを広げながら、エンゲージメント角度を従来のSPD-SLの15.5°から10.5°へ変更。
難しい数字に見えますが、要するにペダルへクリートをはめるときに、よりスムーズにキャッチしやすくする方向へ進化しています。
信号スタートや一度足を外した後など、「さっと踏み出したい」という場面で嬉しい進化です。
クリートも最大22%軽量化
新しいSPD-SLR専用クリートは、現行のSPD-SLクリートと比較して最大22%の軽量化を実現しています。
シューズだけでなく、足元を構成するシステム全体で軽さと効率を追求しているのがSPD-SLRの特徴です。
なお、SPD-SLRのペダルとクリートは専用設計となっており、既存のSPD-SLペダル・クリートとは互換性がありません。
SH-RC810自体は既存のロードシューズ環境でも使用できますが、SPD-SLR対応のシューズ・ペダル・クリートを組み合わせることで、新システムの性能をより引き出せます。
SH-RC910と比較して、SH-RC810を選ぶメリット
ここまで読んで「じゃあ上位モデルのSH-RC910を買ったほうがいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
もちろん、予算に余裕があり、最上級の性能を求めるならSH-RC910は魅力的な選択肢です。
一方で、SH-RC810の最大の魅力は最新技術を取り入れながら、価格とのバランスが非常に良いことです。
SH-RC810にも、SHIMANO DYNALAST 2.0、デュアルBOA® Li2、外部ヒールスタビライザー、高剛性カーボンミッドソール、サラウンドラップアッパー、新しいSPD-SLRへの対応など、走りに直結する技術が搭載されています。
つまり、「最高峰のシューズを買うほどではないけれど、せっかくなら最新世代のロードシューズを試したい」という方にピッタリ。
特に、これからレースに挑戦してみたい方や、トレーニングの質を上げたい方には、かなり魅力的な選択肢です。
高価なフラッグシップモデルを選ばなくても、最新のSHIMANOテクノロジーを足元から体験できる。
これこそSH-RC810の大きな強みと言えるでしょう!!
長く使えるのもSH-RC810の嬉しいポイント
高性能なロードシューズだからこそ、できるだけ長く使いたいもの。
SH-RC810は、ヒールパッドを交換できる設計になっています。
自転車に乗っていると、ペダリング中よりも、歩いているときに踵部分が少しずつ擦れていくことがあります。
その部分を交換できることで、シューズ全体を長く使いやすくなっています。
「踵が削れてきたからシューズを買い替える」というケースを減らし、性能を維持しながら愛用し続けやすいのは嬉しいところです。
SH-RC810はこんなライダーにおすすめ
ロードバイクの走りをもっとレベルアップしたい方
これからレースやイベントに挑戦したい方
トレーニングでも高性能なシューズを使いたい方
足元のフィット感を細かく調整したい方
硬くて力を伝えやすいカーボンソールを試したい方
最新のDYNALAST 2.0を体験してみたい方
SH-RC910より価格を抑えながら高性能なシューズを選びたい方
SPD-SLRという新しいロードシステムに興味がある方
最新技術を試すなら、SH-RC810はかなり面白い!
SHIMANOの新世代ロードシューズ「SH-RC810」は、単なる中間グレードではありません。
SH-RC910のようなフラッグシップモデルから受け継いだ考え方に加え、SHIMANO DYNALAST 2.0や新しいSPD-SLRプラットフォームなど、これからのロードバイクシーンを支える最新技術をしっかり搭載しています。
デュアルBOA® Li2による細かなフィット調整、高剛性カーボンミッドソールによるパワー伝達、ヒールスタビライザーによる安定感、そして長距離での足の負担を考えたDYNALAST 2.0。
それぞれがバラバラに働くのではなく、足とシューズ、ペダル、そしてバイクまでを一つにつなげることで、より効率的なペダリングを目指しています。
そして何より、SH-RC910より手を出しやすい価格で、この最新世代のテクノロジーを体験できるのがSH-RC810の魅力。
「そろそろビンディングシューズをグレードアップしたい」
「レース用シューズが欲しいけれど、最上位モデルまでは必要ない」
そんな方は、ぜひSH-RC810をチェックしてみてください。
最新技術を取り入れたロードシューズで、いつもの一踏みをもっと効率よく、もっと気持ちよく。
SH-RC810なら、トレーニングからレースまで、足元から走りを一段階引き上げてくれるはずです。








