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2026/10/14 17:14
【26AW/メンズ】MBO秋冬メンズ新作!暖かく快適に走れる3アイテム
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
今年から新たに取り扱いが始まったブランド「MBO」。
シンプルで使いやすいデザインに、他のブランドではあまり見ない絶妙なカラーリング。
派手すぎないのに、ちょっと目を引く。そのバランスの良さから、じわじわ人気が出ているブランドです。
そんなMBOから、秋冬の新作メンズウェアが登場しました!

今回のラインナップは、肌寒い時期に使いやすいサーマルジャージから、寒さが厳しくなってきたときに頼れる防風ジャケット、そして冬のライドを快適にしてくれるビブタイツまで。
「秋冬は何を着ればいいの?」という方にも分かりやすいように、それぞれの役割を紹介していきます。
目次
秋冬のサイクリングは「重ね方」がポイント
秋冬のウェア選びで大切なのが、気温に合わせて着るものを変えることです。
夏のようにジャージ1枚で走れる季節とは違い、秋冬は朝晩の冷え込みや風の強さによって体感温度が大きく変わります。
そこで便利なのが、気温に合わせて組み合わせを変えられるウェア。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
C162 MEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEY
¥18,920-

まずはこれ!秋冬の基本になるサーマルジャージ
対応温度:6~16℃
秋冬のトレーニング用として使いやすいのが、C162 MEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEYです。
一番のポイントは、裏側がフリースになった暖かい生地を使っていること。
ふんわりとしたフリースが身体の熱を逃がしにくくしてくれるので、半袖ジャージでは少し寒く感じる季節にぴったりです。
「LightWarm」で暖かさと動きやすさを両立
使用されているのは、MBOのLightWarm™ストレッチサーマル生地。
簡単にいうと、暖かく、よく伸びる秋冬向けの生地です。
冬用ウェアというと、厚くて動きにくいイメージがあるかもしれません。
でも、サイクリングでは腕や肩、背中などを常に動かします。生地が伸びてくれることで、前傾姿勢でも身体を動かしやすくなります。
暖かさだけを優先するのではなく、「走りやすさ」もちゃんと考えられているのが嬉しいところです。
6~16℃なら秋から冬の入り口まで活躍
対応温度は6~16℃。
秋の少し肌寒い日はもちろん、冬の入り口まで長く使える温度帯です。
気温が高めの日はこれ1枚で。
もう少し寒くなってきたら、インナーを暖かいものに変えたり、上からジャケットを重ねたり。
このように中や上に着るものを変えて調整できるので、秋冬の基本ジャージとして使いやすい1着です。
首元や袖口もしっかり防寒
首元はラウンドスタンドカラーになっていて、首まわりを冷たい風から守ります。
さらに袖口は手首にフィットする作り。
手首とウェアの間にすき間ができると、そこから冷気が入ってきます。
袖口をしっかりフィットさせることで、身体を冷やしにくくしています。
裾には滑り止めが入っているので、前傾姿勢で走ってもウェアがずり上がりにくい仕様です。
夜のライドにも嬉しい反射素材
秋冬は日が短く、夕方から夜に走る機会も増えます。
C162にはリフレクターも配置されているので、暗い時間帯の視認性にも配慮されています。
背面には3つのポケットがあり、補給食やスマートフォンなど、ライドに必要なものもしっかり収納できます。
重量はSサイズ相当で約245g。暖かさを備えながら、重たくなりすぎないのもポイントです。
C182 MEN’S WINDPROOF THERMAL JACKET
¥24,750-

気温が下がったら、防風ジャケットをプラス
対応温度:5~12℃
さらに寒くなってきたら活躍するのが、C182 MEN’S WINDPROOF THERMAL JACKET。
名前の通り、冷たい風を防ぐことを重視した冬用ジャケットです。
対応温度は5~12℃。秋の終わりから冬にかけて、風の冷たさが気になる時期に使いやすいモデルです。
寒さの原因になる「風」をしっかりブロック
冬のサイクリングで意外と厄介なのが、気温そのものよりも走っているときに当たる風です。
自転車は常に風を受けながら走るので、同じ気温でも歩いているときより寒く感じることがあります。
C182は高密度の生地を使い、冷たい風が入り込みにくい作りになっています。
さらに表面にはDWR撥水加工を採用。

これは、生地の表面で水を弾きやすくする加工です。
小雨や水滴などを弾きやすくしてくれるので、秋冬の天候が変わりやすい時期にも心強い仕様です。
完全なレインウェアではありませんが、普段のライドで「ちょっとした雨が心配」という場面には嬉しい機能です。
内側はフリースでしっかり暖かく
外側で風を防ぐだけではありません。
内側にはフリース素材を使用し、身体の熱を逃がしにくい作りになっています。
風を防いで、内側は暖かく。
冬のジャケットに求めたい基本性能をしっかり押さえています。
前は防風、背中はムレにくく
C182の面白いところが、身体の場所によって生地の役割を変えていること。
風を受けやすい前側は防風性を重視し、背中側は熱や汗を外へ逃がしやすい作りになっています。
自転車では、前から風を受ける一方で、登り坂などでは身体がかなり熱くなります。
全部を同じように「完全防風」にしてしまうと、今度は暑くなってしまうことも。
そこで、冷やしたくない場所は守り、熱がこもりやすい場所は逃がすという考え方になっています。
これなら寒さを防ぎながら、走っているときの快適さも保ちやすくなります。
冬でも動きやすい立体的な作り
C182は自転車に乗ったときの身体の動きを考えた立体的な形になっています。
前傾姿勢になったときも身体に沿いやすく、必要以上に締め付けないフィット感を実現しています。
冬用ジャケットは厚みがある分、動きにくさが気になることもあります。
だからこそ、暖かいだけでなくペダリングしやすいことも重要です。
重量はSサイズ相当で約300g。冬の防寒ジャケットとして使いやすいバランスに仕上がっています。
T162C MEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTS
¥27,940-

下半身もしっかり暖かく!冬のビブタイツ
対応温度:6~16℃
上半身だけ暖かくしても、脚が冷えてしまっては快適なライドにはなりません。
そこで合わせたいのが、T162C MEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTSです。
こちらもMBOのLightWarm™ストレッチサーマル生地を使用。
裏側は柔らかなフリースになっていて、脚を暖かく包み込みます。
さらにストレッチ性もあるので、ペダリングのように脚を何度も動かす場面でも動きやすい仕様です。
パッドには「EIT PARIS」を採用

ビブタイツで特に気になるのが、お尻の痛みですよね。
T162Cには、イタリアのElastic Interface® PARISパッドを採用しています。
パッドは、サドルと身体が当たる部分への負担をやわらげるクッションのようなもの。
ロードバイクでは前傾姿勢を長く続けるため、お尻まわりへの負担も大きくなります。
そこで、しっかり厚みのあるパッドを使うことで、長時間のライドでも快適に走りやすくしています。
主要部分には13mmの高密度パッドを採用。衝撃を受けやすい部分をしっかり支えてくれます。
さらに、パッドには通気性を考えた加工も施されているので、暖かさだけでなくムレにくさにも配慮されています。
スマートフォンも入る便利なサイドポケット
もうひとつ注目したいのが、両サイドのポケットです。
スマートフォンやエナジージェルなど、ちょっとした小物を収納できます。
サイクルジャージのバックポケットだけでは足りないときにも便利。
ジャケットを着ている冬は、背面ポケットに手を入れるのが少し面倒なこともあるので、手の届きやすいサイドポケットは嬉しいポイントです。
背中はメッシュで熱を逃がす
ビブタイツの肩から背中にかけては、通気性の高いメッシュ素材を採用。
冬用だからといって、全身を厚い生地で覆ってしまうと、走っているうちに暑くなってしまいます。
そこで、汗や熱がこもりやすい部分は通気性を確保。
暖かさとムレにくさを両立することで、長時間のライドでも快適に使いやすくしています。
MBOの秋冬ウェアは「使いやすさ」が魅力
今回紹介した3アイテムに共通しているのは、ただ暖かいだけではないこと。
気温や走り方に合わせて使いやすいよう、細かな部分まで考えられています。
たとえばC162は6~16℃に対応するサーマルジャージ。
肌寒い秋にはこれ1枚で使い、さらに寒くなったらインナーやジャケットを重ねることで対応できます。
C182は5~12℃に対応する防風ジャケット。
冷たい風を防ぎながら、背中側は熱を逃がしやすい作りになっているので、冬のライドで使いやすい1着です。
そしてT162Cは6~16℃対応のサーマルビブタイツ。
脚の暖かさだけでなく、パッドやポケットなど、長時間走るための快適性もしっかり考えられています。
秋冬ウェア選びに迷ったら、気温から考えてみよう
「秋冬用ウェアって種類が多すぎて、何を選べばいいか分からない」という方は、まず自分が走るときの気温を基準に考えるのがおすすめです。
10~15℃くらいなら、C162のような暖かいロングスリーブジャージが活躍。
5~10℃くらいまで下がってくるなら、C162にインナーを合わせたり、C182のような防風ジャケットをプラスしたり。
さらに寒くなれば、暖かいインナーや小物を組み合わせて調整します。
秋冬のサイクリングは「一番暖かいウェアを買えばOK」ではありません。
走る時間帯や気温、運動量によって必要な暖かさは変わります。
だからこそ、気温に合わせて重ね着を調整できるウェアを揃えておくと、秋から冬まで快適に走りやすくなります。
シンプルだけど、ちゃんと個性的
そしてMBOのもうひとつの魅力が、やっぱりカラーリング。
デザイン自体はシンプルで、どんなウェアとも合わせやすいのに、色の組み合わせが絶妙です。
派手なロゴや柄で目立たせるのではなく、カラーでちょっと個性を出す。
普段はシンプルなウェアが好きだけど、真っ黒や真っ青だけでは少し物足りない。
そんな方にもMBOはおすすめです。
今回の秋冬モデルも、自然を思わせる落ち着いたカラーを取り入れながら、MBOらしいスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。
まとめ
今年から取り扱いが始まったMBOから、秋冬のメンズウェアが登場しました。
今回紹介したのは、
- 6~16℃対応の「C162 MEN’S LONG SLEEVE THERMAL JERSEY」
- 5~12℃対応の「C182 MEN’S WINDPROOF THERMAL JACKET」
- 6~16℃対応の「T162C MEN’S THERMAL CARGO BIB TIGHTS」
の3アイテム。
暖かいフリース素材、防風・撥水、汗を逃がしやすい作り、動きやすいストレッチ素材、快適なパッドなど、それぞれの役割に合わせた機能を備えています。
さらにMBOらしい、シンプルなのにちょっと目を引くカラーリングも魅力です。
「秋冬も快適に走りたい。でも、いかにも冬用というウェアはちょっと……」
そんな方は、ぜひMBOの新作をチェックしてみてください。
寒い季節だからこそ、ウェア選びをしっかりしておけば、サイクリングはまだまだ楽しめます。
今年の秋冬は、MBOのウェアで快適に走りに行きましょう。








