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2026/10/20 17:11
【コラム】温度帯ウェアって何?悩んだらまずはパールイズミ!
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
秋冬のサイクルウェアを探していると、商品ページでよく見かけるのが「対応温度帯」。
でも、0℃、5℃、10℃、15℃と細かく分かれていると、結局どれを選べばいいの?と迷ってしまいませんか?
夏なら涼しさを重視して選びやすい一方、秋冬は気温によって必要な暖かさが大きく変わります。
走り始めは寒くても、走っているうちに暑くなることもあれば、山を下るときや夕方に急に冷え込むことも。
そんな秋冬のウェア選びで参考にしたいのが、サイクルウェアブランド「パールイズミ」です。
パールイズミでは、対応する気温の目安をカラータグでわかりやすく表示。気温に合わせてウェアを選びやすくなっています。
さらに、ワイズロードオンラインでも、パールイズミの温度帯を目安に商品を探しやすいページが登場しました。
秋冬ウェア選びに迷ったら、ぜひ活用してみてください!
目次
秋冬ウェア選びの目安は「15℃・10℃・5℃・0℃」
秋冬のサイクルウェア選びでは、走るときの気温に合ったウェアを選ぶことが大切です。
パールイズミでは、15℃、10℃、5℃、0℃といった温度帯を目安に商品を選べるため、初めて秋冬ウェアを購入する方にもわかりやすいのが魅力です。
ただし、対応温度はあくまで目安。風の強さや日差し、走るスピード、運動量、寒さの感じ方によっても快適な服装は変わります。
気温だけで決めず、インナーやウィンドブレーカーなどを組み合わせて調整しましょう。
気温15℃前後
薄手の長袖ジャージが活躍

秋口や春先など、日中は比較的暖かくても朝晩は冷える季節に活躍するのが、薄手の長袖ジャージです。
長袖ジャージは、半袖ジャージより肌を覆う範囲が広く、気温が少し下がったときにも使いやすいアイテム。
さらに、保温性のあるアンダーウェアを組み合わせれば、気温の変化にも対応しやすくなります。
暑くなったときや、下り坂で冷たい風を受けるときに備えて、ウィンドブレーカーやベストを携帯しておくのもおすすめです。
コンパクトに収納できるアイテムなら、使わないときはバックポケットにしまっておけます。
気温10℃前後
ジャケットや重ね着で冷え対策

10℃前後になると、走り始めの冷え込みが気になりやすくなります。
この温度帯では、長袖ジャージに保温性のあるインナーを合わせたり、対応温度に合ったジャケットを羽織ったりするのがおすすめです。
ジャケットは、ジャージの上から着用できるように作られたものが多く、インナーやジャージとの組み合わせで暖かさを調整できます。
商品によってサイズ感や着用方法が異なるため、購入前に商品説明も確認しましょう。
気温が上がる日や運動量が多い日は、厚着をしすぎると汗をかいてしまうことも。汗でウェアが湿った状態になると、休憩中や下り坂で体が冷えやすくなります。保温性だけでなく、汗を吸って外へ逃がすアンダーウェアを選ぶことも大切です。
気温5℃前後
冬用ジャケットでしっかり防寒

5℃前後になると、薄手の長袖ジャージだけでは寒さを感じやすくなります。
裏起毛などの保温性を備えた冬用ジャケットを中心に、冬向けのインナーやタイツを組み合わせて防寒しましょう。
裏起毛とは、生地の内側を毛羽立たせたもの。
生地の間に空気を含みやすく、暖かさを保つのに役立ちます。
また、冷たい風が体に当たると体温を奪われやすいため、防風性のあるウェアを選ぶこともポイントです。
首元や手足も冷えやすくなるため、ネックウォーマーやグローブ、シューズカバーなどの小物も活用すると、全身の快適さが変わります。
気温0℃前後
インナーと防寒小物も活用

0℃前後のライドでは、冬用ジャケットに加えて、保温性の高いインナーや防寒小物を組み合わせることが大切です。
特に走行中は風を受け続けるため、気温以上に寒さを感じることがあります。
一方で、厚着をすればするほど快適になるとは限りません。
重ね着しすぎると動きにくくなったり、汗がこもったりすることもあります。
寒さに合わせたウェアを選び、インナーで保温性を調整するのが基本です。
気温が低い日は、出発前に天気や風の強さも確認しておきましょう。
無理のない距離やルートを選ぶことも、冬のサイクリングを楽しむための大切な準備です。
秋冬コーデはインナーとの組み合わせがポイント
秋冬のウェア選びで覚えておきたいのが、アンダーウェアとの組み合わせです。
ジャケットや冬用ジャージだけで暖かさを調整するのではなく、インナーを変えることで対応できる気温の幅を広げられます。
たとえば、比較的暖かい日は薄手のインナー、冷え込む日は保温性の高い冬用インナーというように使い分ける方法があります。
汗を吸い、乾きやすい素材を選ぶと、走行中の汗冷え対策にもつながります。
また、秋口は日中と朝晩の気温差が大きくなりがちです。
ウィンドブレーカーやベストを携帯しておけば、気温の変化や山の下りなどにも対応しやすくなります。
ウェアを一度にたくさん買いそろえるのではなく、まずは走る気温に合ったジャージやジャケットを選び、手持ちのインナーや小物を組み合わせながら調整していくのもおすすめです。
パールイズミの温度帯から秋冬ウェアを探そう!
秋冬のサイクルウェアは、見た目やデザインだけでなく、走る気温に合ったものを選ぶことが快適さにつながります。
とはいえ、商品ごとの対応温度をひとつずつ確認するのは大変ですよね。
パールイズミなら、15℃、10℃、5℃、0℃といった温度帯のカラータグを目安に商品を探せるため、自分が走る季節に合ったウェアを見つけやすくなっています。
先日ご紹介した秋冬ウェアの温度帯の目安も、あわせてチェックしてみてください。
気温に合ったウェアと重ね着の工夫で、秋冬のサイクリングをもっと快適に楽しみましょう!












