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【社員試乗会】【一番走り込んだのは俺だ!!!】Dimond BRILLIANT  インプレッション
by: 安田 一行

先日の社内試乗会

一番距離を乗り、高強度で走り続けたのはおれだ!!!

インプレッション

 

私がその中でも一番興味をひかれ

最もコレいいぞ!!!と思ったバイクは

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DIMOND BRILLIANT

¥950,000+税の

スペシャル価格の

形状もスペシャルなトライアスロン専用バイク!

 

この奇抜なフレーム形状は見るだけでも圧倒をされますが

その乗り味も気になる所

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はい、このようにシートチューブがございません

かつてのソフトライドのような、超快適性バイクなのか?

 

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しかし、乗ってみると凄い意外な感覚

横剛性は想像以上に高く

35~40km/hまでの加速はあっという間に

その後の巡航能力は凄い楽!

この巡航が楽というのが力を使い続けなくても速度をキープできるという感じなのです。

特にDHポジションに入った時の収まりが凄くいい

 前乗り(極端な前乗りではなく)したときにハンドルがブレずに出力がペダルにこめられる。

 

私はアイアンマンの私の目標スピードである36km/h付近で走行してみたのですが。

そのあたりのスピード域が心地よい(心拍が上がらずに長時間高速走行が可能です)

トッププロの選手であればもっと高速域で高い剛性が必要かなと思うけれども

一般エイジ選手ならばこのくらいの剛性と快適性が丁度いい!

 

ソフトライドのようなぐにゃぐにゃ感も無い!

 

ハンドル回りのセッティングも奇抜に見えていたってスタンダード

好みのセッティングが取りやすい。

 

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きになるサドル高は選択するサドルにも影響されますが。

私がべたつけ(650mm サドル上面-BB芯)で取れました。

165cmの私でXS(最も小さいフレームサイズ)が乗れたので

私以上の身長の方であれば大丈夫でしょう。

 

リーチに関しては比較的短め、高身長や胴が長い方はステムを伸ばしての調整がオススメ

でしょう。

 

 2017.10.20安田