【BOA】シューズのダイヤルが故障してお困りの方は修理します
by: 高橋恭平

IP1

 

 

 

 

ダイヤル仕様のシューズが定番になっていますが、

 

ギアである限り故障はあります。

 

「BOA」ダイヤルに関して、修理が簡単にできることはご存知でしょうか。

 

 

 

 

BOA

 

 

 

 

BOAの講義を受けて認定された店舗はリペアキットを持っています。

 

特別仕様や特殊な構造をしたシューズはできないこともありますが、

 

横浜ウェア館では破損したBOAの修理を承っています。

 

パーツは保証が付き基本無料、工賃が800円+税です。

 

 

※スペシャライズドのシューズは取扱していないため残念ながら修理が出来ません…

 購入店舗様にご相談ください。

 以下に紹介するIP1を使用している場合は可能な場合がございます。

 スペシャライズド以外にも交換できないものがあります、その際はご容赦願います。

 

 

 

 

以下、パーツ無償提供で、良く使用されるダイヤルです。

 

 

 

 

IP1

 

IP1ダイヤル…締める緩める、解放と機能充実なトップモデル

 

 

 

 

R4

 

FIZIKのR4などに使われています。

 

 

 

 

L6

 

L6Cダイヤル…締める、解放とシューズに必要な機能を持つ定番モデル。

 

 

 

 

RC7

 

シマノのRC7などに。

 

 

 

 

L6E

 

L6Eダイヤル…こちらもL6Cと同様の機能

 

 

 

 

RP4

 

シマノのRP4など。

 

 

 

 

RC9ORG

 

 

 

 

同じIP1でも、シマノのRC9などに使われるIP1は別注です。

 

シューズに合わせて色を変え、少し小ぶりな仕様。

 

こういったダイヤルはメーカーからの取り寄せ販売になり、

 

パーツは無料ではないのでお気を付けください

 

 

 

 

RC9

 

 

 

 

ただ、ガワが違うだけで中の機構は同じですので、

 

標準のダイヤルも使用できます。

 

見た目が変わってしまいますが、標準で良ければその場でやります。

 

 

 

 

シューズさえ傷めなければ、交換して長く使えるダイヤルシューズ。

 

優れたフィット感を得ることができるうえ

 

しっかりとした供給があるため定番になるのも頷けます。

 

迷ったらBOAダイヤルシューズ!と言ってもいいくらいです。

 

 

 

 

ちなみに、お客様個人でメーカーからパーツ取り寄せも可能です。

 

BOAのサイトにアクセスしていただき請求するだけ、簡単です。

 

作業が好きな方はぜひこちらもご利用ください。

 

 

 

 

shoes

 

 

 

 

シューズの相談は何なりと。

 

横浜ウェア館でお待ちしております。

 

 

 

 

2019.6.11  横浜ウェア館  タカハシ