【旅行記②】沖縄は普通に暑い
by: 三津広太

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前回の記事↓の続きです。

【旅行記①】沖縄は意外と寒い

 

タイトルでいきなり矛盾していますが、そういう事なのです。
というか単純に一日目と二日目で体感温度が全然違う気がしたというお話です。
ウェア選びが本当に重要だと、またしても実感しました。

 

二日目はこんな感じのルートです!

 

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今回の旅で一番行きたかった古宇利島を目指しUターンで帰ってきます。

 

この日の最高気温は19℃。
昨日とさほど変わらんだろうな~と思い、再びストームジャージを着て出発!(ホテルに無料ランドリーがあったのでちゃんと洗いましたよ)

 

しかし5分くらい走ると、もうダメだぁ~~~!!
と、あまりの暑さに耐えかねて即ストームジャージを脱ぎ半袖ジャージに着替えます。
レッグウォーマーも外します。
前日の最高気温は17℃。快晴のため日差しが強かったこともあったのですが、2℃でこんなに違うのかと…
でも半袖短パンで走れるの久しぶりだったし春を先取りできたみたいで嬉しかったです。当たり前ですけどこっちじゃ2月にこんな格好で走れないですもんね…

 

半袖ジャージも3月頃から徐々に17年SSモデルが入荷してくる予定ですが、昨年モデルはお安くなってて今がお買い得!
特にツーリングやロングライドで使われる場合はレーシーでピチピチのジャージだとお店とか入りづらいし恥ずかしい…とお思いの方も多いはず!
ゆったりめのフィット感で着やすいカジュアル寄りのジャージもありますよ!

 

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SANTINI

EUROPEAN CM チャンピオンシップジャージ

¥10,500+税

 

これいいですよね…
私もツーリング用に一着ほしいです。
もちろん店頭では表示価格よりさらにお値下げになってます。
で、ボトムスはビブショーツの上からスポーツ用のハーフパンツとか履けばお店も入りやすいですよ。
この着方の場合は、ビブの上に履くパンツは特にサイクル用でなくても不便なことはほぼ無いので本当になんでも大丈夫です。

 

それとサイクルキャップは忘れずに持っていきましょう!

私はうっかり忘れてしまい、ヘルメットを脱ぐと髪型が通気口に合わせてデコボコになってしまい若干恥ずかしい思いをしました。

 

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APIS

コットンキャップ

¥1,150+税

柄は他にもたくさんあります。

 

あと夏用のインナーシャツですね。
これも忘れてはいけません。

 

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CRAFT

stay Cool ノースリーブ SUPERLIGHT

¥4,200+税

 

これをジャージの下に着ると着ないとで走行中の汗の乾きが大きく違ってきます。
着ていなかったら夜間や少し雲がかって気温が落ちた時に汗冷えしてしまい大変だったでしょう。
インナーも春夏に備えて今のうちに揃えておきましょう!

 

さて、ここから夏用装備にバッチリ着替え万全の状態でこのアメリ感満載の道を走ります!

 

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日本離れした光景ですが沿道には某焼肉チェーン店の看板があったりパチンコ屋の垂れ幕に「牙○シリーズ」とか書いてあったりして、それを見ると一気に日本に戻されます。

が、少し走ると海が見えてくるんです!

 

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なんだこの海の色!?

 

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少し小腹が空いたところで、道の駅を発見!

 

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「おんなの駅」という「俺男だけど入っていいのか…?」と躊躇ってしまいそうな駅名ですが、ここは恩納村(おんなそん)という地名なんです。

 

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サーターアンダーギーと生搾りたんかんジュースで補給します。
たんかんジュースは居酒屋の生搾りレモンサワーを頼むと店員さんが搾ってくれるやつみたいなのでその場で3個分くらいのたんかんを搾ってジュースにしてくれます。

 

目的の古宇利島まではあと40kmくらい。
万座毛に寄り道したり、

 

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タコライスを補給しつつ向かいます。

 

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古宇利島に入るためには、まず屋我地島という島をひとつ越える必要があります。(といっても4kmくらい)

屋我地島はさとうきび畑まみれで、あの曲がざわわざわわと脳内再生されました。

 

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そしていよいよ到着!
今回の旅のメイン、一番走りたかった屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋です!

 

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うおお!

 

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なんだこの海の色!?(2回目)

 

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なんかもう感動のあまりため息しか出なかったですよね…
ずっとこの空間にいたいような気分でした。

 

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橋の上からでも海底の岩が見えるくらい水が澄んでいます。

 

島の上の方に登っていくと古宇利オーシャンタワーという展望台があります。
基本カップルや大学生くらいの若いグループ客ばかりなので、一人で入るのはかなりキツかったのですが、せっかく来たのにただ走っただけで帰るのも癪だったので登りましたよ。

 

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自動運転のカートに乗せられ展望台に上ります。

ちなみに降りた直後にはハートの装飾がされたカートの前に立たされ写真を1枚撮られます。

お一人様だろうが問答無用で撮影されるのでご注意ください。

 

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上からの眺めはまさに絶景!

館内には売店もあり、いろいろ試食もできるのでお土産はここで買うのがオススメです。

 

ひとしきりしたらここから読谷村の宿に向かいます。

この日は初めてゲストハウスに泊まりました。

沖縄にはゲストハウスやドミトリーなどの安宿が多いので、

金銭的に余裕のない学生さんなどにも優しいですよ!

現地で旅仲間を見つけたい方にもオススメです。

 

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ビーチに沈むサンセットを見ながら走れるのは西海岸側の特権です。

暗くなるのは遅く、19時近くまで陽が沈みませんでした。

 

陽が沈んだ後の沖縄はまるっきり違う雰囲気を楽しめます。

市街地を外れると街灯は全くない区間がほとんどなので真っ暗です。

街灯に見せかけたヤシの木が並んでいるだけなので。

レンタサイクルを借りる方は光量の多いライトを自分で持って行くことを強く勧めます。

 

この路肩に並んだヤシの木、とにかく風が強いので細かい木の破片やら葉っぱやらよくわからんものが飛んでくることがあります。

目に当たったら大変なのでアイウェアは絶対に着けましょう!

私も「アイウェアを着けていなかったら・・・」と思うとゾッとするシーンが何回かありました。

 

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OAKLEY

JAWBREAKER

¥29,000+税

フレームカラー:MATT BLACK

レンズカラー:PRIZM ROAD

 

他の記事でも何度もご紹介していますが

JAWBREAKER、本当にオススメです。

レンズが広い分、飛来物からの保護にも優れていますし、

PRIZMレンズは心なしか裸眼より景色が美しく感じます。

美しく感じるかどうかは個人差があると思いますが

視界が見えやすくなるのは事実なのでぜひ一度お試しください!

 

今回の旅はこんな感じで終了となりました。

行きたかったところも走ることができ、

美味しいものもたくさん食べれて大満足でした!

 

最近、何度か立て続けにツーリングに行っているのですが、

その度にウェア選びの重要性を考えさせられます。

今回もし私が夏真っ盛りなウェアしか持って行っていなかったら、

1日目や夜間は寒くて耐えられなかったと思います。

逆に肌寒い時用のウェアしかなかったら、2日目は暑さにやられて楽しめなかったでしょう。

両方を持っていき、気温・体温に合わせたウェア選びが出来たからこそ、旅は100%楽しめたはずです!

 

この記事でツーリング時のウェア選びの重要性がお伝えできれば、そして同じような時期に沖縄に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。

店頭にはまだまだ便利アイテムがありますので、ウェア選びで悩まれている方はぜひご相談ください!

 

ワイズロード横浜ウェア館
tel:045-680-0054
2017/2/17
ミツ