命を守るため
by: 廣西 壮飛

昨日行われたベルギーのUCIワールドツアーレース、『ヘント〜ウェベルヘム』。そのレースの中で落車した選手にモトが突っ込み、25歳の若いベルギー人選手が死亡するという悲痛な事故が起こってしまいました。
 
自転車は歩行者とは状況が全く違う、「車両」です。しかも身体を守っているのはウエアやヘルメットのみ。少しの不注意や運転ミスで大怪我、下手すれば死亡に至ってしまうのは悲しいですが確固たる事実です
 
落車やその他の理由で怪我を負ってしまっても最低限守りたいのが、人間が人間として生きるための機能が詰まった頭。転んで頭を打ったら人間は簡単にその機能を損傷し、失います。
 
これから自転車をはじめようとお考えの方、すでに自転車をお持ちの方。自分の命を守り、大切な人を悲しませないために、ヘルメットをかぶりませんか。
 
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