BMXをはじめられる方へ!【入門編】
by: 新宿ビギナー館

皆さま今晩は!

ここ最近、またまた注目されているスポーツバイクBMX。

これからBMXを本気で始めたいと思っている方も、気軽に乗ってみたい方も

そもそもBMXとは何か?をちょっと書いてみたいと思います。

そこで『初めてのBMX』【入門編】と題して今日はお送りします。 

 

今回は【BMXとは?】、【BMXのジャンルとは?】です。

では、さっそくはりきっていってみましょう!!!!!

 

【BMXとは?】

Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略。

自転車(Bicycle)で行うモトクロス(Motocross)という意味です。

1970年代初頭にアメリカを中心に始まったとされているBMX。

子供たちがオートバイのモトクロスに憧れを持ち、

20インチのの自転車を乗り回していたことが原点とされています。

よってBMX(ビーエムエックス)は、20インチ径ホイールを持つスポーツ自転車のこと。

また、それに乗って行う競技が多数存在します。

車体は、構造が単純で頑丈。快適性は無視され変速機能もなく、長距離走行には向きません。

泥よけやスタンド、ライトなど競技に関係ない部品は装備しない。

日本の公道をBMXで走るときは、ライト、ベル、反射板、前後ブレーキなどを装備すること。

 

【BMXのジャンルとは?】

レースフリースタイルの2つに別れています。

簡単に言えば、

◎レースは速さを競うもの。

◎フリースタイルは技を競うもの。

 

 ◎レース

様々な形状のジャンプ台やコーナーを含む400m程のダートコースを最大8人の

レーサーが一斉に走り、予選、準決勝、決勝と着順を争うもの。

 

 ◎フリースタイル

様々な技を披露し、その難易度・独創性を競う。

フリースタイルはエクストリームスポーツのひとつであり、

制限時間内で自由に技を入れていき、ジャッジによるポイントで順位を決める。

また、ストリートカルチャーの一つでもあるため、競技性を度外視

して創造的なライドを楽しむという側面もある。

フリースタイルは、さらに以下の5つに分類される。

 

(フラットランド)

   舗装された平らな地面をクルクル回りながら技を繋げて遊ぶ。

   車輪の左右に装備された4本のペグに乗り、ハンドルやシートをさまざまな体制で保持し、

   タイヤを靴底で擦るなどして、巧みに乗りこなすことを言う。

   イメージ的には自転車版アイススケート。

  基本的なストリートの技も可能で、街乗りもしやすい。
(パーク)
スケートパークでセクションを利用してジャンプしながら技を繰り出して遊ぶ。
(ストリート)
街中にある階段・手すり・壁などの障害となるものを飛び越えたり、
ひっかけたりしながら走る。
(注意)
日本では 建造物を汚損・破壊した場合、器物損壊罪に問われる。
(トレイル)
ダートジャンプとも呼ばれる。
地面を掘り起こして大きなこぶを多数作った土のコース「トレイル」で、
連続してジャンプし空中で技を披露する競技。
(ヴァート)
巨大なハーフパイプの中を、ブランコのように往復してその勢いで台から上空へ飛び出し、その時に空中で技を繰り出す競技。

 

このように一言にBMXと言っても多様性があり、さまざまなライダーたちを魅了してやみません。

これからもそうです。次はそのあなたかもしれません。BMXを本気で始めたいと思っている方も、

気軽に乗ってみたい方も、そもそも『BMXとは何か?』をちょっとだけでもわかっていただけたかと思います。