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【Y’sTech】ホイールの真の力を解き放つ!ホイールバランサー 新宿カスタムなら同時購入で無料!!
by: 石澤貴志

 

最大20%速度向上、路面情報の伝達向上、身体の負担軽減・・・

新宿カスタム店にて施工中、ホイールの真の性能を発揮する「ホイールバランサー」とは一体なんなのか?

その謎をいま明らかにいたします・・・!

 

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独自のテクノロジーで高性能を謳う完組ホイール、オーダーごとに最適な材料を選んで組むバラ組みホイール・・・

世の中には、多種多様なホイールが存在し、私達のパーツ選びを面白くして(悩ませて?)くれます。

 

ですが、そのホイール、実は、

 

買ったままでは本来の性能を発揮できていない

 

ということをご存知でしょうか?

 

ホイールが組みあがったとき、リムの上下左右のゆがみ、いわゆる「振れ」については、どんなホイールでも取り除かれ、精度を確保した状態で出荷・販売されています。

 

たしかに振れを取り除いてあれば、リムブレーキはキチンと効きますし、走行時の性能も確保されていそうなものです。

 

しかし、実際に自転車にホイールを履かせて走ったとき、それらよりもはるかに性能に影響を及ぼすものがあります。

 

それが、ホイールバランスです。

 

ホイールバランスというものを簡単に説明すると、「ホイールの重心が、きちんとホイールの中心に来ているか」ということです。

 

 

(厳密に言うと、ホイールの上下方向に発生するスタティックバランスと左右方向で発生するダイナミックバランスに分かれます。ダイナミックバランスはリム幅の狭い自転車の場合、ほとんど問題になりません)

 

 

このホイールバランスがきちんと取れていないと、ホイールはある速度域で急激に振動しだし、ブルブルと震えだします。さらにその周波数によっては、自転車全体をも巻き込んで振動が始まります。

 

自転車をメンテナンススタンドにかけて、クランクを可能な限り速く回してみてください。

 

クランクから手を放し、後輪が回っている間、自転車がブルブルと震え、暴れだす時があるはずです。

 

この震えは6~70km/hでピークを迎えますが、それ以下の速度でも発生しています。

 

 

そして重要なことは、この震えが、自転車を走らせるエネルギーを大幅にロスさせているという事実です。

 

機材や個人の差はありますが、このホイールバランスの崩れによって、自転車の速度は5~20%も遅くなっているのです。

 

そして残念なことに、このバランスの崩れは、安価なアルミリムよりも、高価なカーボンリムのほうが多いのです。

 

 

 

そのロスを抑える事ができれば、自転車のエネルギー効率はすばらしく高いものになるのです。

 

実はホイールバランスを取るという行為、自動車やモーターサイクルでは常識でした。

 

それらよりもずっと出力が低い(=エネルギー効率が速さに直結する)自転車でバランス取りが行なわれていなかったのは、要求する精度があまりに高すぎて、正しい補正量の測定ができなかったからでした。

 

この問題を解決するため、当社では専用のシステムをご用意いたしました。

 

 

こちらがその測定装置、「ホイールバランサー」。

自転車で問題になる、わずかな重量バランスのずれも、このホイールバランサーがあれば測定できます。

 

 

 

作業工程の訓練を受けた専任のスタッフがデータを解析し、どの部分にどれくらいのウェイトを載せるかを判断します。

 

 

 

自動車では10g前後のウェイトで行なわれるバランス取りは、自転車では最小0.1g(!)でおこなう繊細な作業。

(すでに自転車用にバランスウェイトが発売されているようですが、重量が重すぎてまったくバランス取りとしての効果は期待できません)

専任スタッフも、当店の店長ゴッドハンド関口からの伝授でその技術をようやく獲得したほどで、装置さえあればバランスがとれる、というものではございません。

 

このホイールバランスの修正、実際に当店スタッフが体験してみました。その結果・・・

 

「走行中の余計な情報(ノイズ)が減った分、自分のペダリングスキルが把握しやすくなった。速度も向上し、通勤(片道75km)でのベストタイムをマークした」

「いままでのホイールは真円ではなかったのかと錯覚する。ホイールの暴れが減り、路面の情報が掴みやすくなった」

 

などなど。エネルギーロスが減ったことによって速く走れるだけでなく、ライダーに必要な情報がキチンと把握できるという恩恵もあるようです。

さらに理論上では、いままでホイールの暴れを抑えるために浪費されていたフレームのショック吸収性が有効に生かされ、快適性までも向上する、といったデータも。

自転車本体のチューニングの中で、「これをやらずして何をやる」というほどの恩恵があります。

 

 

 

そんなホイールバランサー、通常はホイール1本あたり¥5,000+税での施工なのですが・・・!

 

新宿カスタムだけのスペシャルサービス!

当店でホイール・タイヤ・チューブを同時購入の場合、

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新しいホイールをお考えの皆様、新宿カスタム店へぜひお越しくださいませ!

 

 

■ご依頼前にご確認ください

 

1. 以下の場合、ホイールバランスを整える事が出来ません

  • ・シーラント剤を使用しているホイール
    (チューブレスレディ、予めシーラントが封入されているチューブも含む)
  • ・雨中走行をして、リム内に水が溜まっているホイール
  • ・実際に走行する時と同じ状態にないホイール
    (センサーマグネット、バルブキャップ、バルブナット等の小物まで全て装備した状態でお持込ください)

 

2. ご来店前にお知らせ頂けると当日の作業がスムースに進みます

  • ・ホイールのメーカー、年式、モデル名
    (詳細が分からない場合は、分かる範囲の情報と色・形など見た目の特徴をお知らせください)
  • ・前輪/後輪のスポーク本数
    ※後輪は反フリー側(ギアの付いていない側)のスポーク本数のみお知らせください。

 

3. 施工時のタイヤ交換をお薦めします

  • ・タイヤが消耗している状態であれば、施工時に一緒に交換されることをお薦めします。
    タイヤ交換をした場合は、再度バランス取りをする必要があるので、交換時期が近い場合は、予めタイヤ交換をされる方が長い期間ホイールバランサーの効果を楽しめます。

 

4. 施工後のケアについて

  • ・タイヤ交換、チューブ交換、パンク修理をしたら、再度バランス取りをする必要があります。
    同一銘柄のタイヤやチューブであっても製品公差で重量バランスが変わりますので、再調整をお願いします。
  • ・センサーマグネット、バルブキャップ、バルブナット等の小物の付け外しを行った場合も再度バランス取りをする必要があります。
    ※同じ場所に同じ物を付け外しした場合は再調整の必要はありません。
  • ・タイヤの消耗については、極端なホイールロックをして編摩耗しない限り、ホイールバランサーの効果で均等に摩耗して行きますので、寿命を迎えるまでは、再度バランス取りをする必要はありません。
  • ・シーラント剤を注入しないで下さい。
  • ・雨中走行でリム内に水が溜まった状態では効果を発揮できません。十分に乾燥させてご使用ください。
  • ・その他、バランス取り後の付加物がある場合も初期の効果を発揮できません。