【入荷速報!!】エアロ人気をさらに加速させるか!? 新型NOAH入荷!!【RIDLEY 2016】
by: 鈴木 幸貴

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どうも。

スズキです。

 

 

実際はそんなことないと思うんですけど、

なんか運動不足のような気がして仕方ありません。

そのもやもや感を何とかするために最近ちょいちょい自転車通勤をしていますが、

 

「寒いと思いきや、かなり走りやすい気候!!」

 

という印象の今日この頃。

 

 

そんな季節にふさわしく、また新たにフレームが入荷してきましたので、

さっそくご紹介!!!

 

 

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RIDLEY 2016 “NOAH” frameset ¥285,000+TAX

現金購入時15% ¥42,750分(現金以外でのお支払いの場合は10% ¥28,500分)のクーポンが付きます。

 

 

かつては

自転車大好き有名人のひとりであるまこと氏(シャ乱Q)の愛機として一躍その名を轟かせた(かくいう私もそこからNOAHを知りました)RIDLEYの誇るエアロオールラウンダー、NOAHシリーズ

 

 

その最新型が本日、ここY’s Road名古屋カスタム館にも入荷してきました!!!

 

 

2015年モデルとして先行デビューを果たしていた兄貴分、NOAH SLのテクノロジーを継承しつつ、どういうフレーム形状としながらもカーボン素材のグレードをコントロールすることで、大幅にコストダウンを果たしたこのNOAH。

 

参考までにNOAH SLはフレームセット価格43まんえんですから、

30%以上もお値打ちになっているということになります。

 

 

それでこのカッコよさ。

 

 

いやー、アリでしょ!!!

 

 

このレースバイクまる出しのグラフィック(チームレプリカカラーですから)も、

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久しぶりにここまでやかましい(←褒めてる)デザインのフレームを見たな、って感じで好感持てます。

実際かなりイケてると思います。

いかにも走りそうじゃないですか!?

 

 

 

さて。

 

 

 

RIDLEYのNOAHシリーズといえば、F-Surfaceと呼ばれるザラザラしたテープの存在をご存知の方も多いことでしょう。

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その昔、某スタッフが梱包材の残りと勘違いして剥がそうとしたという笑えない話もありますが…、微粒子テープを貼ることで空気抵抗を軽減するというRIDLEY独自のそれはそれは画期的な技術でした。

 

ところが新型にはそれがありません。

 

そのテクノロジーを今回はF-Surface+(プラス)としてさらに進化させ、テープに頼らなくなった、ということなのです。

 

 

かわりにどうしたかというと

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溝を掘りました。

写真ではわかりづらいかもですが…ダウンチューブに設けられた窪みにより、普通の形状のフレームに比べて平均7%もの空気抵抗を軽減しているのだとか。

 

へぇ~、この溝でねぇ…

 

それだけではありません!!!

 

 

エアロを語る上で避けて通れないのが、各社のたゆまぬ努力の賜物たる所謂トータル・インテグレーションの発想。

各部位をひとつの大きな塊とみなして空気力学的な統合・調和を図るというやつです(その最たるものはやはりTREKの最新型MADONE9ですが)

 

 

その考えはNOAHにも生きています。

 

ご覧の通り、

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フロントフォークはヘッドチューブから隙間なくスムースな連続を描いています。

 

ちなみにこのフロントフォークも、NOAH SL兄貴のようなスリットの入ったものではなく、素直なエアロブレードストレートフォークに変更されていますが、それでもこのボリューム感。コストダウンのためのフォーク変更といえども、空力特性は犠牲になっていません。

なかなかのもんです。

 

 

もちろんインテグレーションはフロントのみにとどまりません。

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シートチューブとリアホイール(タイヤ)とのクリアランスをギリギリまで詰め、ここでもエアロ効果を追求。

 

しかしながら、この手のフレームにありがちな

「これ、25cのタイヤ厳しいんじゃね?」

的なこともなく、また最近流行のカーボンクリンチャーなどに見られるようなワイドリムのホイールも許容できるよう設計されているそうで、とことん実用本位です(そうは言ってもモノによっては許容範囲外になるタイヤやホイールもないとは言い切れませんので、確認は必要です)

 

 

実用本位と言えばブレーキ。

 

最近だとエアロフレームは専用設計のフレーム/フォーク一体型ブレーキや、ダイレクトマウント方式のブレーキを採用しているものがよく見られますが…

 

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このNOAHは潔く前後ともノーマルブレーキです。

 

高い整備性と幅広いパーツ選択の余地を残す仕様で、レース機材であるというロードバイクの第一義を見失わず、どこまでも実用主義的に作り込んであると言えるでしょう。

 

 

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シートポストももちろんエアロな専用品。

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固定方式は一般的な臼タイプなので調整も容易かと。

 

 

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BBはPF30。

それに加えてBBまわりのこのボリューミーな造り。ペダリングパワーを余さず駆動力に変え、軽い漕ぎ出しとキレのある加速感を演出してくれそうです。

 

 

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もちろんTESTED ON PAVE!

だってRIDLEYですから!!

 

 

 

とまあこんな感じで、

エアロオールラウンダーの名に恥じない最新テクノロジーをふんだんに盛り込んだNOAH。

 

今回入荷したのはサイズXSの1本のみ。

適応身長にして165cm~170cmくらいの方にぴったりかと。

詳しくは当店のバイオレーサーフィッティングシステムにてご確認致します。

 

 

 

昨今でいうと

madone9535_n

TREKの新型MADONE9シリーズや、

 

S3176_n

CERVÉLOのSシリーズ

 

それから

foil2016

SCOTTのFOILシリーズなどが並び立ち、

何年ぶりかで一大ブームになっている感のある、エアロロードバイク。

 

そのスーパーカー然としたルックスからファンも多いものの、

「エアロってカッコいいんだけど、いかんせんどれもこれもお高い…」

というお声を頂くのもまた事実。

 

そこへ来てフレーム価格30万を下回って本気のエアロを手にできるとあって、爆発的人気となること間違いナシのNOAH。

 

 

 

買うなら今です!!!

 

2015-11-12

スズキ コウキ